呪霊 THE MOVIE 黒呪霊

劇場公開日

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解説

伝染する呪いの恐怖を、時間軸を遡る形で描いていくホラー。監督は「ほんとにあった 呪いのビデオ THE MOVIE」の白石晃士。脚本は横田直幸。撮影監督に坂本一雪があたっている。主演は、映画初出演の若槻千夏。

2004年製作/74分/日本
配給:パル企画

ストーリー

深夜、ダンスの練習をしていたミホ、アサミ、ヒカル、キョウコの前に、ネットで話題になっている謎の幽霊”黒い人“が現れ、彼女たちを襲った。その少し前には女子高生の紀子が、更にその少し前には出張先のホテルで紀子の父・一繁が、同じようにして紀子の友人・理絵が、理絵のバイト先の店長・悦子が、学習塾で母・真由子の迎えを待つ紀子の弟の純哉が、義母・澄江の見舞いを終えた真由子が、入院中の澄江が、紀子の同級生の仁美が、仁美と映画館で出会った少女・ちとせが、それぞれ黒い人の呪いに襲われていた。果たして、その黒い人の正体とは――悪霊に取り憑かれて死んだ中学生の少女の霊であった。彼女の呪いは担任教師であるちとせの父・乾へと伝染、それが次々に紀子らを巻き込んでいったのである。

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映画レビュー

3.0いきなりのタイトル“第十話”!などと言われても困ります。

kossyさん
2019年3月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 路上でダンスの練習をしている少女たち。何か見たような気がした彼女たち。不気味な音が聞こえてくるけど、その音は『呪怨』のトシオの音じゃないのか・・・などと考えていると、すぐさま“第九話”。この意外な展開が不気味で面白い・・・

 自宅にいた紀子(若槻)はいなくなってしまった仁美が気になり携帯をかける。その着信音が家の中から聞こえる。音を頼りに探すと、バスルームに仁美が凄まじい断末魔の表情で死んでいた・・・そして・・・第八話。

 前田(小倉一郎)がホテルにチェックインする。部屋に入り、娘の紀子に電話する。するとベッドの脇から二人の白い人間が・・・とビックリさせておいて第七話。

 紀子は理恵から電話を受けて彼女の家に向かう。理恵はニュース映像に見入ってしまうが、それは映画館で行方不明の母娘が変死体として発見されたという内容。紀子に相談する理恵だったが、彼女が横にいても幽霊を見てしまう。突如、「帰れ」といわれてトボトボ帰る紀子。

 第六話。美容室の手伝いをしている理恵。彼女が帰ったあと、やすこの母親である美容師は突如髪の毛に襲われる・・・

 こうして『メメント』のように逆回転でエピソードが進んでいくが、感染経路を探っていくような展開で登場人物が変わっていくのでわかりやすい。しかし、この逆回転ムービーの面白さに夢中になるもののストーリーを再構築する楽しみ以外、怖さは徐々に半減していく。やっぱりホラーには向かない構成なのか、ワンパターンだから怖くなくなっていくのか、怖い話の挿入部分が怖くなかったからなのか、最初の第十話がよくわからなかったからなのか、台詞が聞き取りにくかったためなのか、黒い人と言ってるのに白っぽかったからなのか、終わってみるとたいしたことない映画だった・・・でも前作よりは数段上だ。

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kossy
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