劇場公開日 2002年3月16日

害虫のレビュー・感想・評価

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3.0宮崎あおい、蒼井優の幼いころ

2019年3月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 当り屋のシーンって現実味がない。死んだらマズイっしょ。それよりも少女北サチ子の存在そのものにありえない性格を感じる。一般的な不登校少女の心理や言動を研究していないのでしょう。前半は大人から見た少女への願望と偏執さを剥き出しにしただけのロリータ映画かと感じたくらいです。害虫というタイトルがスタッフそのものを表してるかのように・・・

 後半、事件が起こってからは、母(りょう)と夏子(蒼井優)の演技に助けられてリアルさが出てきました(むしろ、ここから不登校になるという設定だとわかりやすい)。最後には、「世の中、悪い大人ばかりじゃないよ~!」と叫びたくなるような仕上がりになっていて、やや満足。

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kossy

4.5なぜか好きです

2015年10月5日
PCから投稿

純粋そうなのに、影がある感じ。人生がどうでもよくて崩壊することさせることが快感な感じ。いいわ~

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マイリー

3.5くらーい感じ。

2015年6月17日
Androidアプリから投稿

この時の宮﨑あおいと蒼井ゆう絶頂期。
りょうの壊れぷりが怖かった。

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EMI

3.0ナンバーガールが好きになった

2014年11月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

宮崎あおいの幼い可愛さとは
裏腹に
「リリィシュシュのすべて」のような
思春期のどこにもやることのできない苛立ちが黒い雲のようにのしかかっていて苦しい作品です。
数年前に見ていたら、同じことをやっていたかもしれません。
曲の使い方が上手くて、ナンバーガールを好きになりました。

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タテスジコ