害虫

劇場公開日

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解説

過酷な現実に反抗する少女の、揺れ動く心情を描出した青春ドラマ。監督は「ギプス」の塩田明彦。脚本は清野弥生。撮影を「血を吸う宇宙」の喜久村徳章が担当している。主演は「EUREKA」の宮崎あおい。第58回ヴェネツィア国際映画祭現代映画部門出品、2001年ナント三大陸映画祭コンペティション部門主演女優賞(宮崎あおい)&審査員特別賞受賞、第14回東京国際映画祭ニッポン・シネマ・ナウ部門出品、芸術文化振興基金助成事業、平成10年度東京国際映像文化振興会助成作品。

2002年製作/92分/日本
配給:日活

ストーリー

母親が自殺未遂するなど、不安定な環境に生きる不登校の中学生・サチ子。彼女は、ひょんなことから知り合った当たり屋の青年・タカオや彼の相棒である精神薄弱のキュウゾウらと町をぶらつく日々を送るが、やがてタカオは何かのトラブルに巻き込まれ彼女の前から姿を消す。こうして仕方なく学校へ戻ったサチ子だったが、文化祭で披露する合唱のピアノ伴奏をやらされたり、唯一の友人である夏子が想いを寄せる花坂にコクられたり、母親の恋人・徳川にレイプされかけたりと過酷な試練に次々と見舞われる始末。そして、ほんの悪戯のつもりが夏子の家に放火してしまったサチ子は、想いを寄せる小学校時代の担任教師で、今は原子力発電所で働く緒方の元へ逃げ出す。だが、待ち合わせの喫茶店に緒方はなかなか現れず、「いい仕事を紹介する」と声をかけて来た若い男と店を後にした彼女は、入れ違いに駐車場に入って来た緒方に気づきながらも、そのまま彼の車に揺られて行くのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
脚本
清野弥生
製作総指揮
中村雅哉
企画
猿川直人
谷徳彦
阪尾好将
企画協力
安藤紘平
プロデューサー
根岸洋之
平野隆
撮影
喜久村徳章
美術
磯見俊裕
音楽
ナンバーガール
音楽プロデューサー
北原京子
主題歌
櫛引彩香
ナンバーガール
録音
臼井勝
照明
豊見山明長
編集
菅野善雄
スタイリスト
小倉久乃
アソシエイト・プロデューサー
平井健一郎
中村聡
ラインプロデューサー
山本章
アシスタントプロデューサー
宮嵜永子
製作担当
黛威久
助監督
西村和明
スクリプター
近藤真智子
スチール
長浜谷晋
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映画レビュー

3.0宮崎あおい、蒼井優の幼いころ

kossyさん
2019年3月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 当り屋のシーンって現実味がない。死んだらマズイっしょ。それよりも少女北サチ子の存在そのものにありえない性格を感じる。一般的な不登校少女の心理や言動を研究していないのでしょう。前半は大人から見た少女への願望と偏執さを剥き出しにしただけのロリータ映画かと感じたくらいです。害虫というタイトルがスタッフそのものを表してるかのように・・・

 後半、事件が起こってからは、母(りょう)と夏子(蒼井優)の演技に助けられてリアルさが出てきました(むしろ、ここから不登校になるという設定だとわかりやすい)。最後には、「世の中、悪い大人ばかりじゃないよ~!」と叫びたくなるような仕上がりになっていて、やや満足。

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kossy

3.5ナンバーガールが最高でした。

maoさん
2018年6月13日
iPhoneアプリから投稿

ナンバーガールが最高でした。

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mao

4.5なぜか好きです

2015年10月5日
PCから投稿

純粋そうなのに、影がある感じ。人生がどうでもよくて崩壊することさせることが快感な感じ。いいわ~

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マイリー

3.5くらーい感じ。

EMIさん
2015年6月17日
Androidアプリから投稿

この時の宮﨑あおいと蒼井ゆう絶頂期。
りょうの壊れぷりが怖かった。

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EMI
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