夢二

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夢二

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解説

「ツィゴイネルワイゼン」(1980)、「陽炎座」(81)に続く鈴木清順監督の“浪漫3部作”の完結編で、大正から昭和にかけて活躍した画家・竹久夢二の半生を幻想的に描き出す。恋人の彦乃と駆け落ちするため夢二は金沢の湖畔へやってくるが、そこに彦乃は現れず、さらには静かで小さな村に突然の銃声が鳴り響く。妻を寝取られた男・鬼松が、妻と妻を寝取った男を殺して山に逃げ込んだようなのだが……。夢二役は「カポネ大いに泣く」(85)に続き清順監督作の主演となった沢田研二。2012年、「ツィゴイネルワイゼン」「陽炎座」とあわせてニュープリントでリバイバル上映。

1991年製作/128分/日本
配給:リトルモア、マジックアワー
日本初公開:1991年5月31日

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受賞歴

第44回 カンヌ国際映画祭(1991年)

出品

ある視点部門
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映画レビュー

3.5清順美学、ココに極まる

2019年2月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

難しい

鈴木清順、浪漫三部作の完結編にあたる本作は「陽炎座」からだいぶ時間を空け前二作にあった原作は持ち合わせないオリジナル作品でありながら実在の人物である"竹久夢二"の半生を風変わりに捉えたブレない監督の手腕は健在!?

唐突な時系列の描写に幻想的な映像と物語の筋が見当たらずオチまでスッキリしない展開に戸惑いもするが不思議な世界観に魅了されてしまう。

なにわともあれ、原田芳雄に大楠道代や麿赤兒といった俳優陣には[お疲れ様でした]と言いたい!?

観ている側より演じている方がこの難解な浪漫三部作に困惑していたような気がしてならない。

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万年 東一
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