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解説

ごく普通のサラリーマンが、酔った勢いで起こしてしまった連続殺人事件を描いたコメディ。監督・脚本は「アンラッキー・モンキー」のSABU。撮影を「」の佐藤和人が担当している。主演は「39 〈刑法第三十九条〉」の堤真一。第50回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞、同映画祭カリガリ特別賞、同映画祭ドンキホーテ特別賞受賞作品。

2000年製作/100分/日本
配給:シネカノン

ストーリー

月曜の朝。見知らぬホテルの一室で目覚めたごく普通のサラリーマン・高木。週末、酔っ払って何をしていたか憶えていない彼だったが、ポケットからお浄めの塩が出てきたことから次第に記憶が蘇ってくるのだった----。日曜日。友人の通夜に参列していた高木は、ラジコンが趣味だという理由だけで、遺体から取り除くのを忘れられていたペースメイカーを外す役を任される。だが、失敗して遺体は爆発。その後、彼はその話を恋人の由紀に面白おかしくするのだが、呆れられフラれるのだった。落ち込んだ高木が訪れたのは一軒のバー。そこで、彼は絶世の美女・優子と出会うも、なんと彼女はヤクザ・花井の女だったのである。ところが、花井にすっかり気に入られた彼は、怖さも手伝って勧められるままに酒を飲み過ぎ、酔った勢いでヤクザたちを射殺。更に、オヤジ狩りのカップルをも殺害して、ホテルに投宿していたのだ。事件はテレビでも報道され大騒ぎ、ホテルも警察に包囲されていた。「もうダメだ…」観念した彼は、親や由紀に宛てた遺書を認め始めるが、その時、つい手を出した酒が原因でまたもや事件を引き起こす。警察官や報道陣の前で人質を取り、銃社会への批判を一席ぶったのだ。そんな彼の演説に感動し、銃を捨てる警察部隊。だが、結局彼は特殊部隊の隊長の銃撃に倒れてしまう----。というところで目を覚ました高木。彼は遺書を書いている途中に眠ってしまっていたのだ。だがその時、既に彼の部屋の前には特殊部隊が迫っていた…。

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