BE-BOP-HIGHSCHOOL ビー・バップ・ハイスクール(1994)

劇場公開日

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解説

不良コンビ、ヒロシとトオルが天保工業の不良集団と戦う様子をハードに描く青春アクション。「週刊ヤングマガジン」(講談社・刊)に連載中の同名漫画を、Vシネマ「カルロス」で監督デビューした原作者のきうちかずひろ自身が監督したもので、以前の那須博之監督による「ビー・バップ・ハイスクール」シリーズ(85~88年)とは装いも新たにバイオレンス色が全面に打ち出されたもの。脚本は「カルロス」の木内一雅、撮影は「カルロス」「リング・リング・リング 涙のチャンピオンベルト」の仙元誠三が担当。主演の2人はオーディションにより新人が選ばれた。

1994年製作/93分/日本
配給:東映

ストーリー

立花商業の副番・ミノルの彼女・ミユキをめぐるトラブルがもとで、トオルはヒロシと間違えられて立花の番長・菊永らにヤキを入れられる。トオルやヒロシは仕返しをするため、菊永たちの溜まり場であるライブハウス「JB」に乗り込むが、そこに現れた天保工業の番長・ガチャピンや副番・朴(パク)らを田舎者呼ばわりしたことが発端となって、天保の徹底攻撃が始まった。次々と仲間が倒されていき、遂にヒロシも半殺しの目に会う。トオルは菊永と手を結び「JBグループ」を結成、天保勢に反撃を行うが、ガチャピンは菊永を脅して寝返らせる。他校のメンバーたちも次々にグループを抜け、孤立したトオルは逃げまどうが、ヒロシの挑発がきっかけで立ち直った。ヒロシはパクにタイマンを挑み、天保や立花勢に捕まってしまうが、単身彼を助けに乗り込んだトオルはガチャピンと激しいタイマンの末、彼を倒す。無敵の2人組がここに復活した。

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映画レビュー

4.0描かないリアルな暴力

2019年1月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

怖い

興奮

久々に観てまず思ったのが三池崇史はきうちかずひろを超えることは出来ないということ。

過剰には演出しない暴力描写、タイマンに至るまでの潔く無い遣り取りなど高校生としての不良をリアルに描けていると思う。

90年代以降、本作を超えるような不良映画は皆無と断言したいヒロシとトオルの演技より巧い今の若手も正直言って見当たらない!?

自分が中学生の時に感じた暴力の怖さなど共感できる部分も多く、あえて描かないからこその恐怖がある。

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万年 東一

3.0原作とはだいぶ違うけど

じぶさん
2017年6月12日
Androidアプリから投稿

原作者が監督したこの映画が1番好き。
漫画とは違うテイストですが、過剰お馬鹿ラストがなんと好きじゃなかったので。
ただ、アクションシーンに迫力がないのと喧嘩が、始まる前のもたもたした間など、好きな映画という程ではないかな

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じぶ
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