パイナップル・ツアーズ

劇場公開日

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解説

沖縄の架空の島を舞台に個性的な住民たちが繰り広げる騒動を描いた3話構成のオムニバス映画。後に「ナビィの恋」を大ヒットさせる中江裕司ら琉球大学映画研究会出身の3人の監督がメガホンをとった。第2次世界大戦中にアメリカ軍が落とした不発弾が眠る具良間島。原因不明の病で声が出なくなったオペラ歌手の麗子は、ユタと呼ばれる霊能者からその意外な原因を知らされる(真喜屋力監督作「麗子おばさん」)。島に居ついたヤマトンチュの青年は島の娘と結婚させられそうになり、逃げ出そうとする(中江裕司監督作「春子とヒデヨシ」)。島のはぐれ者2人組は、リゾート開発会社が不発弾にかけた懸賞金で一獲千金を狙う(當間早志監督作「爆弾小僧」)。キャストには「ナビィの恋」の平良とみや沖縄ポップカルチャーの第一人者として知られる照屋林助ら、現地のエンターテイナーが集結。照屋林賢+りんけんバンドが音楽を担当。

1992年製作/118分/日本
配給:ノンデライコ
日本初公開:1992年4月25日

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映画レビュー

4.0(オール日本語字幕入り) 琉球大学出身3人の監督によるオムニバス、...

土偶さん
2015年7月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

(オール日本語字幕入り)

琉球大学出身3人の監督によるオムニバス、というか同じ登場人物を使った3つの時代のタイムライン上に3つのエピソードが展開する作品。上映した劇場の社長さんはこの作品の2つめを撮影、彼の商業映画のデビュー作となる。
日本映画と呼ばないでくれ!と公開当時は宣伝活動をしていたらしい。曰く「とんがっていたなあ」という大学卒業間もないころの若々しさにあふれていた。
撮影した3人の監督舞台挨拶そろい踏みで、撮影から20年以上もたつと、こんな青二才みたいな作品がこっ恥ずかしくてたまらんらしいと、ずっーーーと話していた(笑)

レンタルとかまだあるのかな。
洞口依子演じるリゾート開発ディベロッパーを迎えた第3話では、離島から本土(日本)への批判も込めたエピソードもある。今でもこの手の問題ってあるから、20年以上前の設定から全然変わっていないのね~と思う。

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土偶
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