SAWADA 青森からベトナムへ ピュリッツァー賞カメラマン沢田教一の生と死

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SAWADA 青森からベトナムへ ピュリッツァー賞カメラマン沢田教一の生と死
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解説

ベトナム戦争の最前線で多くの写真を撮影し、ピュリッツァー賞やロバート・キャパ賞など数々の賞に輝いたカメラマン、沢田教一の生涯をつづったドキュメンタリー。報道カメラマンとしてベトナム戦争に赴き、「安全への逃避」でピュリッツァー賞を受賞した沢田教一は、1970年10月28日にカンボジアのプノンペンで銃撃され、34歳の若さでこの世を去る。そんな沢田が残した3万枚のネガや数々の写真、そしてサタ夫人をはじめとした家族や肉親、高名な世界中のジャーナリストたちを含む友人・知人などの証言をもとに、波乱の人生を送った沢田の人としての生きざまや魂を浮かび上がらせていく。監督は「地雷を踏んだらサヨウナラ」で知られる五十嵐匠。1996年に製作、97年に公開され、同年のキネマ旬報文化映画ベストテン第1位に選ばれるなど高い評価を獲得した。沢田の死から50年の節目になった2020年に、35ミリフィルムでリバイバル公開。

1996年製作/115分/日本
配給:グループ現代
日本初公開:1997年2月22日

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映画レビュー

3.0立派な賞を受賞した後に待ち受ける選択

2020年11月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ドキュメンタリー好きかつ自分もポトレを撮ってるので、興味引かれて観た。戦場というヒリヒリした現場に行っただけではあのような写真は撮れないはず。日常の平和な光景を撮られたとしてもいい写真を撮られただろうと思う。
セッティングされた状況じゃないだけに、予測力、準備力の上での、瞬発力がモノをいうはず。ドキュメンタル写真、あんまりボカしの聞いた深度の浅いレンズは向かないだろうし。2つくらい深度の違うレンズをぶら下げる二刀流で備えることになるんだろうなと。
あと、立派な賞をとってしまうと、それに負けないようにさらに上を目指さなければとなるので、しんどくなるのかな。センスをもった写真家はたくさんいるし、さらに上を行こうと思うとリスクをとって戦場に行く、さらにもっと過激な場所に行く、そんなスパイラルになってしまったのか。
平和な日常でもそのセンスは活きるはずで、平凡な日常の写真ももっと残してほしかったところもあるが、それは現在のフォトグラファーの課題でもあるでしょう。

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菜野 灯

3.5年代以上のレトロ感

SHさん
2020年11月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

久々にフィルム上映での観賞。画角がスタンダードで、かなり上映されたであろうと想像できるフィルムの傷みのためか、製作年以上の年季を感じました。
故人を、本人の動画や肉声ない中、取材とインタビューでしっかりと形づくるお手本のような作品だと思います。
写真が強いので、それだけで十分鑑賞しがいがありますが、写真の力に身をゆだねたようなこのドキュメンタリーに何か普遍的なものを感じました。

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SH
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