「年代以上のレトロ感」SAWADA 青森からベトナムへ ピュリッツァー賞カメラマン沢田教一の生と死 SHさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5年代以上のレトロ感

2020年11月3日
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鑑賞方法:映画館

久々にフィルム上映での観賞。画角がスタンダードで、かなり上映されたであろうと想像できるフィルムの傷みのためか、製作年以上の年季を感じました。
故人を、本人の動画や肉声ない中、取材とインタビューでしっかりと形づくるお手本のような作品だと思います。
写真が強いので、それだけで十分鑑賞しがいがありますが、写真の力に身をゆだねたようなこのドキュメンタリーに何か普遍的なものを感じました。

SH