ザ・ギャンブラー

劇場公開日

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解説

近未来、無法地帯に流れ着いたお尋ね者の賭場での活躍を描く、往年の日活アクションを蘇らせた作品。監督・脚本は「神様のピンチヒッター」(ビデオ作品)の矢作俊彦。撮影は高瀬比呂志が担当。

1992年製作/93分/日本
配給:にっかつ

ストーリー

昭和74年。世界中から流れついたあらゆる人種が棲みつき無国籍化した無法地帯。国家によって封鎖されたこの《町》に、さすらいの男(プレイヤー)が流れ着いた。カードの腕は超一流だが、ラスヴェガスで問題を起こし首に10万ドルの賞金がかかっている。彼の腕を見込んだ台湾マフィアの大物(ターレン)が半月後に迫ったギャンブル・パーティを仕切ってくれと声をかける。しかし「俺はもうプロじゃない」と断るプレイヤー。ターレンは、プレイヤーのあとを追うようにやって来た元傭兵の女(ソルジャー)を用心棒に雇った。ターレンのクラブを出たプレイヤーは合理的な近代ヤクザ(オナラブル)のもとに身を寄せる事になる。そこでひとりのアル中の男に勝負を挑まれる。その男こそエースのジョー。20年前なら、知らないというだけで命がなかったというヤクザであった。半月後、アル中を克服しターレンのギャンブル・パーティを仕切るジョーとプレイヤーが一騎打ちを行う。ターレンはジョーが負けないようイカサマを仕掛けるがジョーは拒否。結局プレイヤーが勝負に勝つ。ジョーは裏切りの罪でターレンの手中に落ちてしまう。奇妙な友情のもと、プレイヤーとソルジャーはジョーを助け出すが、ジョーはターレンに撃たれ「ゲームは人生と同じだけ続き、そして終わる」と言い残し絶命する。そして、プレイヤーとソルジャーはまた別の町に流れてゆくのだった。

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映画レビュー

2.0設定の未来感が薄い

2021年3月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

未来の日本での話、ギャンブル大会を取り仕切るのは、アル中を克服したエースのジョー(宍戸錠)だった。
みんなキザでスカした連中で、これが日活アクションと言われれば仕方なし。

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