剣聖 暁の三十六番斬り

劇場公開日

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解説

荒木又右衛門の三十六人斬りを描く時代劇。松木功と北村秀敏のオリジナル・シナリオを、「剣豪相馬武勇伝 桧山大騒動」の山田達雄が監督、「関八州大利根の対決」の川崎喜久三が撮影した。主演は、「桂小五郎と近藤勇 竜虎の決戦」の嵐寛寿郎、「死刑囚の勝利」の前田通子、「人形佐七捕物帖 大江戸の丑満刻」の和田孝、「リングの王者 栄光の世界」の中山昭二。ほかに辰巳柳太郎、舟橋元、天知茂、丹波哲郎、竜崎一郎など。

1957年製作/78分/日本
配給:新東宝

ストーリー

荒木又右衛門は、柳生十兵衛から柳生神陰流の秘伝を授かり、これを江戸の飛騨守に伝えてくれと頼まれ、江戸へ旅立つ。途中、渡辺靭負、みね親娘の危難を救ったことから、江戸に着くと靭負の住居に旅装を解いた。しばらくして、又右衛門が柳生流指南という看板を出して町道場を開いたことを知った靭負は、この流は将軍家を指南する流儀で、これを町道場で教えるなど、どのような咎を公儀から受けるかも知れぬと心配したが、又右衛門は柳生家から苦情が来るのを待っていたのだ。数日後、飛騨守から使いがあった。柳生家の道場で待たされた又右衛門は、真劒で斬りつけてきた飛騨守宗冬に、神前の神酒徳利に差してある奉書をとって応対し、十兵衛に伝授された柳生流の極意を皆伝した。飛騨守の取持ちと、本多家のたっての頼みで又右衛門は本多家に仕えることになり、靭負の娘みねを娶って姫路に下った。一方、靭負は日頃江戸で旗本共と徒党を組み乱暴を働いていた河合又五郎に意見したことから、又五郎に斬られた。一子数馬は仇討の旅に立った。又五郎が、武芸達者な浪人三十余人に守られて九州に向ったと聞いた又右衛門は、数馬らを従えて後を追った。--又五郎一行より先回りした又右衛門、数馬らは伊賀国鍵屋の辻で一行を待ち受けた。時に寛永十一年十一月七日。かくて激闘の末、三十六人の浪人を斬り伏せ、数馬に本懐をとげさせた又右衛門の顔に暁の陽光が明るく射しはじめた。

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