海底大戦争

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解説

福島正実の原案を大津皓一が脚本を執筆。「怪談せむし男」の佐藤肇が監督したS・Fもの。撮影は下村和夫、特撮を矢島信男、水中撮影を館石昭が担当。

1966年製作/84分/日本
配給:東映

ストーリー

東日新聞科学担当記者安部は、米海軍の新型潜水艦実験の時、海底に人間に似た不気味な物体を見たという報を、恋人の米人カメラマンのジェニーから受け取った。翌日、安部はジェニーと一緒にアクアラングをつけて誰も信じなかった物体を求めて海底に潜ったが、その物体を見つけた時不覚にもカメラを落してしまった。カメラを探すうち、ふたりはいつしか海底の洞窟に入り、何者かに監視されはじめたが、ふたりは気づかなかった。一方陸上ではなかなか帰ってこない安部とジェニーを心配し、必死の捜査を行い、ジェニーのカメラを拾い上げた。そのフィルムには世にも不思議な怪物が写っていた。直ちに潜水艦が出発した。さて洞窟の中のふたりは、いつともなくガラスの部屋に閉じこめられてしまった。驚いているふたりの前に現われたムーア博士は改造人間を作り、独裁帝国を築くと意気まいた。改造人間は白銅色の象皮状の皮膚と海底生活の出来る内臓をもっていた。ジェニーの見たという化物はこれだったのだ。ムーア博士はこれを作るため世界各国の科学者を誘拐し改造人間の研究に当らせ、更に海底に大秘密基地の建設をすすめていた。科学者の中には原子灰処理センターのハワード教授が含まれていた。安部とジェニーは教授が博士の無謀な要求を拒否したため、改造人間製造機に入れられてしまった。その頃海底基地の模様を探知した潜水艦と秘密基地との交戦が始まっていた。応戦するムーア博士のすきを見てハワード教授が改造人間コントロール配電盤を破壊した。基地内は暴れまわる改造人間で大混乱に陥った。潜水艦は安部とジェニーの安否を気づかったが、最後の魚雷を発射した。安部、ジェニー、ハワード教授はムーア博士を射ち倒すとカプセルで脱出に成功した。と同時に基地は大音響と共に崩れ去った。危うく改造人間にされかかった安部とジェニーは、今や、来る結婚式に夢を馳せていた。

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映画レビュー

2.0大アマゾンの半魚人

kossyさん
2019年4月10日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 科学者グループによる世界征服を目論む新帝国。人間としての記憶を消し、心肺機能を海底に耐えれるように改造人間を量産する。謎を追う新聞記者の安部とジェニーが捕まってしまうが、何度も脱出しようとするも捕まり、皮膚だけ改造されてしまう二人。米軍も二人とハワード教授の捜索のため潜水艦を動かす・・・

 なんだかミサイルのおかげで半魚人たちのコントロールができなくなり反逆が起こったみたい。その隙にまたもや脱出しようとする安部たち。脱出アクションがだらだらと続く・・・

 最後はカプセルで脱出し、二人の皮膚も教授が治しちゃった・・・ということは、いつでも半魚人が作れるという意味もありそうな・・・

 『大アマゾンの半魚人』そのもののような被り物だったが、これがまたアメリカとの合作というのだから、脚本には異論が出なかったのだろうか?全編が日本語吹き替え、千葉真一でさえ口パクっぽいから、彼も英語で会話してたのかもしれないな。彼の表情だけはさすが!

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kossy
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