劇場公開日 1969年11月15日

続男はつらいよのレビュー・感想・評価

全23件中、1~20件目を表示

4.0お味噌ならハナマルキ おかあさん! なんてね

2026年1月20日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

幸せ

1969年公開作品

監督と脚本は『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』『男はつらいよ お帰り 寅さん』『キネマの神様』『こんにちは、母さん』『TOKYOタクシー』の山田洋次
脚本は『男はつらいよ フーテンの寅』の小林俊一と『雲のように風のように』の宮崎晃

元々はTVドラマ
最終回は寅さんが沖縄でハブに噛まれて亡くなるというショッキングな内容に抗議が殺到
急遽映画が制作され寅さんが死んだことは無かったことに
好評を受けて劇場版の続編
当初寅さん映画はこれで終わりのはずだった
しかし一般大衆はそれを許さなかった

今回のマドンナは恩師の娘
しかし娘には恋人がいた
相手は金町の開業医
またしても失恋
今回も三枚目の寅さん

寅次郎とさくらは異母兄妹
寅次郎は父親の愛人で芸者の息子
僕がその設定を知ったのは去年だった
今回は京都でホテル経営をしている生みの母に会いに行く話

サッカーボールを空振りするシーン好き

ミヤコ蝶々と渥美清のやりとりが良い

寅さんが生みの母に会ったあと実家に戻って来た時の皆さんの対応が面白い
「お味噌ならハナマルキ」「おかあさん」

最後はほっこりハッピーエンド

配役
テキヤの車寅次郎に渥美清
寅の妹の諏訪さくらに倍賞千恵子
寅次郎の実母でグランドホテル(連れ込み旅館)の経営者のお菊にミヤコ蝶々
散歩先生の娘の坪内夏子に佐藤オリエ
金町中央病院の医師の藤村薫(つとむ)に山﨑努
寅とさくらの叔母の車つねに三崎千恵子
寅とさくらの叔父の車竜造に森川信
さくらの夫の諏訪博に前田吟
寅の弟分の川又登に津坂匡章(現:秋野太作)
グランドホテルの従業員(夢の中の寅次郎の瞼の母)のお澄に風見章子
博が勤める印刷会社の社長の桂梅太郎に太宰久雄
柴又題経寺の寺男の源吉に佐藤蛾次郎
焼肉京城園の店主に江幡高志
刑事に山本幸栄
患者に小田草之介
患者に大杉侃二郎
患者に高木信夫
葬儀屋に北竜介
葬儀屋に関敬六
葬式の尋問客に水木涼子
葬式の弔問客に谷よしの
看護婦に呉恵美子
ご近所さんに土田桂司
印刷工に市山達己
印刷工に石井愃一
とらやの店員の友ちゃんに脇山邦子
柴又題経寺の御前さまに笠智衆
金町中央病院で盲腸手術したばかりの患者に財津一郎
寅次郎の恩師で坪内英語塾の先生の坪内散歩に東野英治郎
さくらと博の息子の諏訪満男に中村はやと

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野川新栄

5.0あの寅さんにぃ、お母さんがぁ、

2025年7月11日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

幸せ

いたぁぁ〜〜
(旅だけに、
ウルルン滞在記のナレーション風に)

そりゃあ、いますよね。

もしあなたが山田洋次監督なら
誰をお母さん役にしますか?
(当時、現在ともにOK)

アイデア大募集〜

そんでもって、お母さん役のあの方に
星満天 ^_^

あらっ、
映画.comさん、
「続男はつらいよ」はno imageで
画像無しですか?

そりょないよぉ〜

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ゆっき

5.0お約束、すべて織り込み済み+蝶々さん

2024年9月5日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

楽しい

シリーズはどんどん続いていってパターン化していくのだが、それでも飽きない面白さはなんだろうか?
脚本か?渥美清か?ヒロインか?
今作は都蝶々に限る。
寅さんのお母さん役だがメチャクチャ出番が多いわけではないが
関西人である自分でも強烈なおばちゃんだ。
京都が舞台だがバリバリの大阪のおばちゃん。

えげつない対応で突き返された寅さんがエンディングでは母と仲良く京都を歩いているのを見たら安心した。
それにしても、よう、また、おかんの所へ行ったなあ。

マドンナは1作ごとに替わるとして寅さんの家族や母親は替わらない。
次作以降も楽しみだ。

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♪エルトン シン

4.5【”子供が可愛くない親が何処にいる。!”喜劇の中に、親子の絆の大切さを絡めた逸品。シリーズモノの第2作はレベルが落ちる事が多いが、今作はそれを見事に跳ね除けたシリーズの中で重要な作品でもある。】

2024年5月9日
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鑑賞方法:VOD

笑える

悲しい

幸せ

■旅に出ようとした寅次郎は、偶然にも柴又の地で恩師・坪内先生(東野英治郎)とその娘・夏子(佐藤オリエ:申し訳ない。初めて知った方である。)に再会し、酒を酌み交わす。
 その後、京都で父娘と再会した寅次郎は、離れて暮らす実母・お菊(ミヤコ蝶々)に会うべきか迷っていた。
 坪内先生に相談して意を決した寅次郎は、お菊に会いに行くが、冷たくあしらわれてしまう。

◆感想

・今作を見て思ったのは、レビュータイトルにも記載したが、シリーズ第二作にして第一作の良さを残しつつ、親子の絆の大切さを盛り込んだ作品になっており、面白さに加え心に沁みる場面が多くなっている所である。

■今作で親子の絆は、寅さんとお菊、そして夏子と坪内先生の二つの絆が盛り込まれているのである。

・更に、資料を見ると今作で終わりだと渥美さんは思っていたそうであるが、驚くのは前作から僅か半年で今作が公開されている事である。
 昔、読んだ本で、寅さんシリーズ(だけではない。)は盆・正月に公開され、ファンは年に二度観れる寅さんシリーズを楽しみにしていた、と言う記事を思い出す。
 観客は楽しみだろうが、製作サイドは大変だっただろうなと思いつつ、このハイレベルの人情喜劇を世に送り出して来た山田洋次監督の凄さを、今更ながらに思うのである。

<資料によると、”この第二作の成功が、その後も続くシリーズ全体の成功を決定付けたといえる。”とあるが、正にそうなのだろう。
 そういう意味で、今作は寅さんシリーズで重要な作品なのであろう。>

■寅さんシリーズは、私の様な若輩者が観ると、その後名優になられた方のお若い姿を見れるのも嬉しいのである。今作であれば、勿論夏子と結婚した医者の藤村先生を演じた山崎努さんである。

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NOBU

2.54kで鑑賞

2023年4月11日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

昔は寅さんのバカさ加減を単純に笑っていたが、この歳になると虚しくなってくる

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あっちゃんのパパ

4.5あったかいストーリーでした

2023年4月8日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

若いさくらの可愛いさは存在感ありました。
京都で寅次郎がお母さんと会っていたラストはほろっときました。
とても良かったです。

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tuna

5.0国民的作品ですから

2023年1月17日
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清張の小説と漫画のサザエさんを読んで寅さんを観れば、昭和という時代がよくわかります。今更内容の評価は不要。不滅の名作だから。
しかし寅とさくらが異母兄弟だって知らなかった。昔見たはずなのに。

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越後屋

3.5来るぞ来るぞの面白さ!

2022年6月7日
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鑑賞方法:VOD

2作目も面白かった。

寅さんが帰ってくる。
迷惑けける。
マドンナに恋する。
振られる。
同じ事の繰り返しなのに、
寅さんが登場すると「よっ!待ってました!」となる。

お母さんもミヤコ蝶々だとオチは分かってるのに、
やり取りにニヤニヤしてしまう。

お母さんの話はするなよ!と言う分かりやすいフリも
分かってるけど、寅さんの反応が見たくて笑って
しまう。

寅さんと言うキャラがよく出来てるから、
全て許してしまう。

役者さんたちも素晴らしいし、
お馴染みキャラは親戚のように感じ、
よく出来たシリーズだなぁと今更思います。

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奥嶋ひろまさ

3.5寅さんの母、登場

2021年10月17日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

第二作で、マドンナは学校の先生(東野英治郎)の娘(佐藤オリエ)。
京都で産みの母(ミヤコ蝶々)と出会い、冷たくあしらわれ、さすがの寅さんも落ち込む、ちょっとだけ。
今回は警察に捕まったり、入院するなど大忙しでした。

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いやよセブン

4.0瞼の母との再会劇を笑いの渦に転換した喜劇映画の勢いと充実度

2021年7月8日
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鑑賞方法:映画館

第1作の勢いそのままに、爆笑を誘う喜劇映画の佳作。寅さんの恩師坪内散歩(逍遥を捩ってる)役に東野英治郎、医師藤村に山崎努、そして小さい時に生き別れた母親お菊役がミヤコ蝶々と、キャスティングが素晴らしい。恩師の娘役でマドンナの佐藤オリエの清楚な佇まい、患者役で特別出演の財津一郎の滑稽さもいい。その中で、寅さんのイメージを更に強固にしたお菊を演じるミヤコ蝶々の嵌り具合と、その一寸擦れた感じの中年婦人の手慣れた演技に最も感心してしまった。寅さんが夢に見る優しい母親像を壊し、その落差にユーモアを出す難役ではないか。それを見事に熟している。作品一番の爆笑ポイントである、とらやに意気消沈帰った寅さんを皆が気づかい腫れ物に触るように接する場面の可笑しさ。当時のテレビコマーシャルを生かした笑いの破壊力が、もう上質のコント劇になっている。このような場面でのおいちゃん森川信の味がある演技も素晴らしい。
前作「男はつらいよ」の公開から3ヵ月未満で制作された早撮りとは思えない充実した喜劇作品。

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Gustav

3.5寅さんは38歳だったのか😅

2021年2月7日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

生みのお母さんに会う。
ショックを受けた寅さん。

帰ってきてから、みんなが慰めようとするも裏目出まくりで爆笑🤣
笑の基本ここにあり。

しかし昭和初期の男は年齢以上に老けてやがる😅

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零式五二型

4.0シリーズ第2段

2020年8月3日
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鑑賞方法:映画館

蛾次郎さん初登場 津坂の代わりのだと思ってたらラストにカタギになって出演 母親のエピソードだが蝶々さんはもうでないのかな?ラストでマドンナはやはり高学歴な方と結ばれるが母と和解した様でほっこりハッピーエンドに!

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ゆたぼー

4.5とらちゃーん♡

2020年5月13日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

幸せ

全くきちんとしてなくて、適当で、気の向くまま生きる人を許容していた時代の象徴が、寅さんシリーズなんですよね。その真骨頂を今作の寅さん親子に教えられた気がしました。

寅さんは、周りの人達に許容されて大事にされて生きてきましたが、母親と言う他者を許すことができるのかというのが、今作のテーマでは?と思いました。寅さんとミヤコ蝶々さんの唐突な出会い、そしてさりげないラスト。ふたりのやりとりが何とも言えない人間愛に溢れていて、山田洋次監督から、「もっと人を愛しなさい」と言われた気がします。先生のお嬢さんの「とらちゃーん」という呼び方も、凄く可愛らしかった。

山田洋次監督の作品は、近年の作品しか鑑賞したことがなかったのですが、こんなに素晴らしい大衆娯楽作品を一線で作られてきているので、天才としか思えません。

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ミカ

4.0ミヤコ蝶々のことを知っていたので見たのかと思っていたが、あれは第7...

2020年4月12日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ミヤコ蝶々のことを知っていたので見たのかと思っていたが、あれは第7作か。
大御所東野英治郎との悲哀。マドンナ佐藤オリエもいい。盲腸の財津一郎等、笑えるシーンも多数。母親とのやりとり、負けていないミヤコ蝶々がすごい。そしてラストはお約束のほっこり。
素晴らしい続編ですね。今公開してる劇場があるってのも驚きです‼️

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はむひろみ

5.0瞼の母との再会!が、しかし…

2019年10月28日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

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しゅうへい

4.0シリーズの根幹となる作り

2019年10月18日
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鑑賞方法:DVD/BD

この映画の脚本は山田洋二を含めて3人の共同執筆だが、よくまとまっていて面白かったです。懐かしの水戸黄門、東野栄次郎と寅さんの絡み、セリフが多めの佐藤蛾次郎、いつもの寅やの面々、ミヤコ蝶々との掛け合い、そして可憐でかわいい桜、マドンナの佐藤オリエも雰囲気が良かった。でもこの人誰?っておもわず検索しちゃいました。なにより寅さんがまだまだバリバリ元気なんで勢いがある。良作です。点数は細かくいくと3.8です。

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マッチ

2.5傷心、傷心、傷心

2019年7月14日
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楽しい

幸せ

お決まりのフラれて傷心だけじゃなく、やっとの思いで出会ったお母さんが酷い人だったり、先生が亡くなったりで、他の作品以上に泣きっ面に蜂な寅さん。

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_munakata

3.5タイトルなし(ネタバレ)

2019年7月6日
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tsumumiki

3.5お母さんに会えたんだね

2019年6月16日
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鑑賞方法:DVD/BD

お母さんに会えたんだね

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ひでを

4.5定番とお約束、一期一会、ミヤコ蝶々に御前様の名台詞…続・名作!

2019年1月13日
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近大
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