クローズZERO

劇場公開日:2007年10月27日

解説・あらすじ

少年チャンピオンでの連載終了後も根強い人気を誇る高橋ヒロシのコミック「クローズ」をオリジナルストーリーで実写映画化。原作より過去に遡り、不良たちが集まる鈴蘭男子高校で勃発した史上最大の抗争を描く。幾つもの派閥が勢力争いを繰り広げている鈴蘭男子高校。現在の最大勢力は、3年の芹沢が率いる一派だ。そこに鈴蘭制覇を狙う転入生・滝谷が現われ……。鬼才・三池崇史がメガホンを取り、小栗旬、山田孝之、黒木メイサら豪華キャストが集結。

2007年製作/130分/PG12/日本
配給:東宝
劇場公開日:2007年10月27日

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(C)2007 高橋ヒロシ/「クローズZERO」製作委員会

映画レビュー

3.0 王道ヤンキー映画

2025年12月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

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POPCORN

3.0 全部壊して、ゼロになれ。

2025年11月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

興奮

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にゃに見てんだ

3.0 【昔、チョイヤンチャだった男は、皆、大好き高校生抗争映画。勉強は何時やるのかな?先生は何をやっているのかな?そして、少年漫画原作の、高校生抗争映画あるあるを記すの巻。】

2025年10月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

興奮

驚く

<Caution!内容に全く触れていません!>

■少年漫画原作の、高校生抗争映画あるある

・授業のシーンは潔いまでに一切ない。無いったらないのである。

・美しきヒロイン(今作で言えば、ルカを演じた黒木メイサ)が登場するが、大体、抗争相手に捕まる。が、メインストーリーに大した影響はない。
 所謂、”掃き溜めに鶴”という奴である。映画には、彩りが必要なのである。

・主役、準主役は人気俳優かアイドルである。(今作で言えば、滝谷源治を演じた小栗旬と、芹沢を演じた山田孝之である。
 決して片桐拳を演じたやべきょうすけではない。ごめんね。)

・当然、”貴方達は、本当に高校生ですか!”と言う人が多く出演している。当たり前である。演じているのは20代中盤から、場合によっては30代である。
 だが、彼らにとってはこういう映画で名を成してのし上がっていくのである。
 今、この映画を観ると、誰がのし上がったかが良く分かるのである。ある意味、厳しい世界なのである。

・主役、準主役は矢鱈と”テッペンを取る!”という言葉を口にする。高々、不良高校のトップなのに。所謂”てっぺんかけたか!”と言う奴である。

■そして、いよいよ二大勢力のぶつかり合いである。
 このシーンは多くの高校生抗争映画で描かれているが、大体広い道の両側から大勢が、雄たけびを上げ乍ら、ぶつかり合うのである。
 数組が宙高く舞い上がり、お互いに蹴りを入れたりしている。
 マア、盛りの付いた若いマントヒヒたちが、お互いの縄張りを守るために、戦うと思っていただければよい。

<そして、戦いは終わり、メインキャラ達は寂しい表情で”俺達の時代は終わった・・。”などと呟き、去っていくのである。
 今作は、不良学生が集まる鈴蘭高校で、トップを取るために戦う高校生達を熱く描いた映画なのである。
 そして、思うのだがヤッパリこういう映画は、映画館で観たいモノである。東京リベンジャーズシリーズとか、ムッチャ面白かったもんな。じゃーね!>

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NOBU

3.5 拳さん(やべきょうすけ)と牧瀬隆史(高橋努)の演技が好き

2024年10月11日
PCから投稿

楽しい

単純

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