ブレイブ ワン

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解説

暴漢に婚約者を殺され、心身に深い傷を負ったエリカは、1丁の拳銃を手にする。自分たちを襲った男たちを見つけようと街をさまよう彼女は、自らの手で犯罪者たちを裁いていくが……。「告発の行方」「羊たちの沈黙」のオスカー女優ジョディ・フォスターが、復讐のため殺人に手を染める女性を演じたサスペンス・ドラマ。共演は「ハッスル&フロウ」「クラッシュ」のテレンス・ハワード。監督は「クライング・ゲーム」のニール・ジョーダン。

2007年製作/122分/アメリカ
原題:The Brave One
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第65回 ゴールデングローブ賞(2008年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) ジョディ・フォスター
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(C)2007 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

映画レビュー

3.5エリカを応援してしまう

光陽さん
2020年6月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

悲しい

エリカやマーサー刑事のおこないは許されることなのか。
この映画の問いかけには、正直僕にははっきりとは答えられません。
法的には許されないことと言ってしまえば簡単ですが、愛する人を殺された人の苦しみや憎しみははかりしれないものでしょう。
映画の中の世界としてはエリカを応援してしまう僕がいました。

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光陽

3.5brave one = 勇敢な 身近な人が罪を犯したとき、刑事とし...

2020年6月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

brave one = 勇敢な

身近な人が罪を犯したとき、刑事として正しい行いができるか。
それを自問していたマーサー刑事の、現実の選択に対する題名“brave one“、なのかなと思いました。

他人事として見たらナシだけど、自分も身近な人にだと同じ選択をしてしまうかもと思った。

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お手紙食べるほうのヤギ

3.0静かな狂気を感じる映画です。

よしさん
2020年2月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

婚約者を殺された女性の復讐譚。

普通の女性が、復讐という闇に呑まれていく様が良く描かれているように感じます。心理描写としては比較的淡泊にも感じましたが、逆にそれが彼女の狂気を良く表しているようにも思います。
ただ肝心なところで少し無理やり感があります。彼女が復讐を始める経緯やクライマックスなど、もう少し納得感が欲しいとも感じます。

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よし

3.0エリカを許せるかって?ええ、宍戸エリカなら許せます

kossyさん
2018年10月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 彼女の行動を許せますか・・・人に薦められているにもかかわらず未だに『処刑人』を見ていないので、彼女の行動を許せるかどうかまとな判断を下せません。強いて言うならば、許せないのは銃社会を容認しているアメリカという国。そして、意外な結末を用意してしまった映画そのものかもしれません。そしてそして、ブレイブとワンの間に半角スペースを挿入しなければならない面倒くささにも・・・

 恋人を暴漢たちに殺されたことによって、最初は正当防衛であるものの法の裁きを与えられない悪党どもにも正義の鉄槌を振り下ろすことになったエリカ・ベイン(ジョディ・フォスター)。「人は境界線を越えてしまったら、簡単に人を殺せるようになる」と、アパートの黒人のおばさんの言葉は印象的でした。しかし、彼女の行動は明らかにやり過ぎです。護身用の銃を闇取引ながらも僅か1000ドルで買えてしまうことも問題ですが、そこはマイケル・ムーアに譲ることにします。

 社会派映画としても捉えられる作品ではあるけれど、ジョディ・フォスターと刑事のテレンス・ハワードのやりとりが見所のサスペンス映画でした。地下鉄の事件の後、彼に呼び止められ、咄嗟にインタビューしたいと切り出すシーン。ラジオ番組で“処刑人”問題を取り上げたり、“もう一人の自分”と本当の自分とは違う人格だと納得する心理描写。悪党を追い詰めていくのは無意識だったような気もするけど、わざわざ刑事に電話したのは残された良心がそうさせたのではないかとまで考えさせられます。最も面白いと思ったのは彼女に命を救われたクロエの表情でした。クロスのペンダントを渡したときの駆け引き!どんな気持ちだったんだろ・・・

 『デスノート』のキラのように、処刑人を救世主であるかのように崇める意見もあったりして、大変興味深いところでしたが、現実にこんな処刑人が現れたらどうなるんだろう。アメリカだとヒーロー扱いされるかもしれないけど、日本だと「どうせヤクザの抗争でしょ」となって、殺伐とした世の中に寒々としたものを感じるだけかもしれません・・・

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kossy
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