ブレイブ ワン

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解説

暴漢に婚約者を殺され、心身に深い傷を負ったエリカは、1丁の拳銃を手にする。自分たちを襲った男たちを見つけようと街をさまよう彼女は、自らの手で犯罪者たちを裁いていくが……。「告発の行方」「羊たちの沈黙」のオスカー女優ジョディ・フォスターが、復讐のため殺人に手を染める女性を演じたサスペンス・ドラマ。共演は「ハッスル&フロウ」「クラッシュ」のテレンス・ハワード。監督は「クライング・ゲーム」のニール・ジョーダン。

2007年製作/122分/アメリカ
原題:The Brave One
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第65回 ゴールデングローブ賞(2008年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) ジョディ・フォスター
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(C)2007 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

映画レビュー

3.5選択・・・

LaLaさん
2022年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ジョディ演じるエリカ・ベインは
N.Yでラジオ番組のパーソナリティ

婚約者のデイビットと
夜の公園に犬を散歩に連れてゆき
そこで暴漢に襲われます。
目を開けていられないほどの衝撃

重症を負い
病院のベッドで目覚めた時は
3週間が経過していて
デイビットは、亡くなったと聞かされ
打ちのめされるエリカ

警察の捜査も頼りなく
退院後、事件のことが甦り
心にも深く傷を負ってしまったエリカは
外出恐怖症となり
自分の身を守る手段として
拳銃を入手。

正義と復讐の狭間で
揺れるエリカだが
復讐劇をスタートしてしまう
事件の捜査にあたっていた
マーサー刑事との友情も
芽生えていく・・・

婚約者との
想い出回想シーンの
ジョディの柔らかな表情と
鬼気迫るシーンの
ギャップも凄いです。

最期
エリカの選択を許せますか?との
問題提起があるのですが

暴力を受けたエリカが
生きる手段として選んだのが
暴力であったことが
とても、悲しいです・・・

モラルの問題で
エリカの取った行動は異常ですが
観終わった時に、安堵感が
あったのは、私だけではないはず。

劇中のエリカの台詞
「自分を捨て、別人になる」が
印象的でした。

2007年の10月
六本木ヒルズアリーナで開催された
ジャパンプレミアに当選
映画のイメージカラーが
「イエロー」なので
イエローカーペットが用意され
とても、印象的でした。

ジョディ・フォスター
プロデューサーの
ジョエル・シルバー
ニール・ジョーダン監督も
目の前でお会いできて
嬉しかったです。

映画は、後日
劇場で鑑賞。

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LaLa

3.5必殺仕置人

2021年3月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

世には必要だと思う

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ゴルフバカ

4.0冷徹な復讐劇かと思いきや、実に暖かいストーリーだった。アメリカ人の...

tunaさん
2021年3月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

冷徹な復讐劇かと思いきや、実に暖かいストーリーだった。アメリカ人の優しさが溢れていました。
ジョディ・フォスターの美しさが光っていました。

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tuna

3.0ジョディフォスターいいね。

ニョロさん
2020年12月16日
iPhoneアプリから投稿

愛する人を殺された女性が最初は護身用だろうけれど、違法の銃を手に入れてしまった。
最初の殺人は偶然見かけた殺人の完全な正当防衛だったのに。
いつのまにかそれをやることで辛い体験を乗り越える手段になっていく。復讐は許されるのか、法的には許されないこの行為をこの映画の刑事は許容した。これはある意味すごい答えを出したと思う。もしかしたら、法的には罰せられない彼が追っていた犯人を彼女が葬ってくれたことに、報いたのかもしれないと思う。
でも、彼女のこの先はどんな人生になるのか、人を殺して空いた心の穴は永遠に埋められないだろう。
ジョディフォスターの映画は久しぶりだったけど、時に仕事のできるキャリアウーマン、時に美しく魅力的な恋人、そして冷たい殺人者、いろいろな顔を見せてくれた。ジョディフォスターの魅力が充分に発揮された映画だった。

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ニョロ
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