めまい(1958)

ALLTIME BEST

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
めまい(1958)
21%
58%
17%
2%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

アルフレッド・ヒッチコックのフィルモグラフィの中でも傑作と名高いミステリーサスペンス。刑事ジョン・ファーガソンは、逃走する犯人を追撃中に屋根から落ちそうになる。そんな自分を助けようとした同僚が誤って転落死してしまったことにショックを受けたジョンは、高いところに立つとめまいに襲われる高所恐怖症になってしまう。そのことが原因で警察を辞めたジョンの前に、ある日、旧友のエルスターが現れる。エルスターは自分の妻マデリンの素行を調査してほしいと依頼。マデリンは曾祖母の亡霊にとり憑かれ、不審な行動を繰り返しているという。ジョンはマデリンの尾行を開始するが、そんな彼の見ている前でマデリンは入水自殺を図り……。原作はフランスの作家ボワロー=ナルスジャック(ピエール・ボワロー&トーマス・ナルスジャック)のミステリー小説。ジョンが見る悪夢やヒロインによる真実の告白など練り上げられた演出が冴える。日本初公開は1958年。2014年、特集企画「スクリーン・ビューティーズ」の第3弾「ヒッチコックとブロンド・ビューティー」にて、デジタルリマスター版が公開。

1958年製作/128分/アメリカ
原題:Vertigo
配給:マーメイドフィルム
日本初公開:1958年10月26日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第31回 アカデミー賞(1959年)

ノミネート

美術賞  
音響賞  
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • ハードコア
  • 桜金造の怪談 実録!死よりの生還
  • 封印映像「着席」【OSOREZONE先行配信エピソード】
  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01 口裂け女捕獲作戦
  • デッド・ハーツ
  • 発狂する唇
  • 封印映像40
  • タイム・トラップ
  • 最後の審判
  • ジャック・アタック
OSOREZONE

Powered by 映画.com

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2

(C)1958 Alfred J. Hitchcock Productions, Inc & Paramount Pictures Corporation. All Rights Reserved. Restored Version (C)1996 Leland H. Faust, Patricia Hitchcock O'Connell & Kathleen O'Connell Fiala, Trustees under the Alfred J. Hitchcock Trust. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0しっかりしてるなぁ

2019年11月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

骨太な構成を感じる。今の時代はトリッキーなありとあらゆるサスペンスがあるから、さすがに新鮮に感じないが、落ち着いた物語運びに引き込まれる。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ドラゴンミズホ

5.0恐らくヒッチコックの(変態映画の方の)最高傑作

2019年5月18日
Androidアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
もーさん

5.0変態の映画ではないと思う。一見そう見えるけどね。

tさん
2019年1月19日
PCから投稿

怖い

知的

難しい

有名な映画なので、前々からなんとなく話のあらすじは知っていたけど、それでもラスト30分ぐらいの印象が強く残った。そういう話だったのか。

一見、「男は昔別れた女のことをいつまでも忘れられずに憶えている」という話に見える。しかし、主人公の異常なまでのこの執着は、それを超えた、人間の根源的な「何か」のような気がする。
冒頭のシーンとか観直せばヒントがあるのかな?再見する気はあまりないが・・・(2時間って、長いんだよ!この映画)

僕が思うにこの映画は、クリエイターの芸術性・作家性の根源となる人間の想像力の比喩なのだと思った。想像から執着が生まれる。元々は想像でしかなかったものが、現実を蝕んでいく。想像から愛が生まれる。愛とは何か?もしかしたら、とてつもなく虚しいものなのではないか?そして鬱々とした日常が始まる。
頭がクラクラする感じが上手く描けている映画なので、観て体感すると良いと思います。観てる間クラクラした。(だっておかしいだろ!あんなじじいを好きになるか?普通。以下省略・・・)

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
t

4.0前半はミステリーホラーのような感覚、単調で少し長く感じるがキムノヴ...

2019年1月15日
iPhoneアプリから投稿

前半はミステリーホラーのような感覚、単調で少し長く感じるがキムノヴァクの妖艶さに魅了され彼女を覗き見ているドキドキ感を体感出来る。
後半、展開がガラッと変わっていく場面ではさすがサスペンスの神様。おもしろっと思わず呟いてしまった。ラストはフェティシズム全開で男の狂気が描かれる。目の前にいるはずなのに…
前半と後半で同じ景色が違う意味を持つカットもしっかり入っており、サスペンスの教科書のようだなと感嘆。
カメラワークや照明、美術など演出も今と違う感じが面白かった。なにより音楽の使い方がすこぶる上手いと感じた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ぴゅある
すべての映画レビューを見る(全25件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る