めまい(1958)

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解説

アルフレッド・ヒッチコックのフィルモグラフィの中でも傑作と名高いミステリーサスペンス。刑事ジョン・ファーガソンは、逃走する犯人を追撃中に屋根から落ちそうになる。そんな自分を助けようとした同僚が誤って転落死してしまったことにショックを受けたジョンは、高いところに立つとめまいに襲われる高所恐怖症になってしまう。そのことが原因で警察を辞めたジョンの前に、ある日、旧友のエルスターが現れる。エルスターは自分の妻マデリンの素行を調査してほしいと依頼。マデリンは曾祖母の亡霊にとり憑かれ、不審な行動を繰り返しているという。ジョンはマデリンの尾行を開始するが、そんな彼の見ている前でマデリンは入水自殺を図り……。原作はフランスの作家ボワロー=ナルスジャック(ピエール・ボワロー&トーマス・ナルスジャック)のミステリー小説。ジョンが見る悪夢やヒロインによる真実の告白など練り上げられた演出が冴える。日本初公開は1958年。2014年、特集企画「スクリーン・ビューティーズ」の第3弾「ヒッチコックとブロンド・ビューティー」にて、デジタルリマスター版が公開。

1958年製作/128分/アメリカ
原題:Vertigo
配給:マーメイドフィルム
日本初公開:1958年10月26日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第31回 アカデミー賞(1959年)

ノミネート

美術賞  
音響賞  
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(C)1958 Alfred J. Hitchcock Productions, Inc & Paramount Pictures Corporation. All Rights Reserved. Restored Version (C)1996 Leland H. Faust, Patricia Hitchcock O'Connell & Kathleen O'Connell Fiala, Trustees under the Alfred J. Hitchcock Trust. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0高度な映画技法に“めまい”がする

和田隆さん
2020年6月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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和田隆

4.5キム・ノヴァクの美貌にめまい?!

Haihaiさん
2022年5月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

知的

旧友の依頼で、彼の美しい夫人を尾行するうちに
秘密をつかんでいく。。。

見終わってみれば、
出演者全員がアンハッピーなのだが、
不思議と後味が悪いわけではない。

見るもの全てを即席探偵にしてしまう、
ヒッチコックならではの技が
散りばめられており、冗長に感じる箇所は皆無。

名作だと思う。

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Haihai

5.0高所恐怖症

LaLaさん
2022年2月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD

映画の神様と言われた
ヒッチコック監督作品も
沢山ありますが
中でも、
「映画史上に残る傑作」と、呼ばれる

『めまい』(Vertigo)
(1958年)

ジェームズ・ステュアートと
キム・ノヴァクが、出演した
ミステリーサスペンス。

ジェームズ・ステュアート演じる
スコティは、高所恐怖症で
刑事を辞めますが
依頼された友人の奥さんの
行動が怪しい為
調査して欲しいと依頼され・・・

とにかく、
妖艶なキム・ノヴァクに
騙されますよ。
途中で謎解きはありますが
そこも、ヒッチコックの
面白さですね。

キム・ノヴァク演じる
マデリンが、肖像画を観に
通う美術館シーンは
ブライアン・デ・パルマ監督が
「サイコ」の
オマージュとして捧げた
『殺しのドレス』で
インスパイアされています。
デ・パルマ監督作品は
過激な描写が多いですね。

ヒッチコック監督を
尊敬している
映画監督さんも多くいて
その、影響力は凄いものです。

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LaLa

2.5あらすじは程々に

2021年10月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

まず本編が始まるまでに3分以上クレジットとか流れるので興味ない人は早送りしましょう。あと音楽とセリフに音量差があるので少し調整に困りましたね。

犯人を追跡中に屋根から屋根へジャンプ、着地に失敗し落ちそうになるところを同僚が手を差し伸べ助けようとしたけど、滑って落ち死んでしまう。これが原因で自分を責めるようなスタートだった。ただ、本人はあんな状態から自力で屋根に戻れるか?ついツッコミを入れたくなった。

本編の方ですが、「めまい」というタイトルを意識して観てると、しばらく退屈に思った。友人に頼まれニセ奥さんを尾行してるシーンが長い。特に引き付ける場面もなかった。強いて言えば場面転換の際に映る海・山・坂道・上空からといった「景色」が良かった。

・高所恐怖症は同じ経験をもう一度しないと治らない → そうなのかな。
・夢を見てる最中のSFチックな映像はJ.スチュアートの苦悩が出てて「◎」
・「そっくりな人は3人いる」と聞いたことがありますが、自分だったら好きになるか・・性格まで一緒なのかなと想像した

映画を観るときは「あらすじ」を読んでから観ると思いますが、この映画に関しては読まない方がいい気がした。最初から「そっくりな人」がいるとわかってたうえで観たので、後半まで退屈に思えちゃって・・・それでも「なんだ、そういうことか!」という驚きの展開は気付かなかったです(苦笑)

 塔に連れ戻してからJ.スチュアートの叩みかける「口撃」は、どっちが本当の女よ?とセリフを聞いてても混同する気迫がありました。 階段をのぼってくる音を依頼者と思い、焦りまくって落ちてしまったのだろうか・・・。

 依頼した友人も罰が当たってほしかったな・・・一番気の毒なのは「そっくりさん」かと思う。

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はむちん
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