幻の光

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解説

「誰も知らない」の是枝裕和監督による劇場映画デビュー作で、原作は宮本輝の同名小説。祖母の失踪という幼い頃の思い出を引きずるゆみ子は、子どもを授かり、夫の郁夫とともに幸せに暮らしていた。しかしある日、動機がわからないまま郁夫は突然自殺をしてしまう。再び愛する者を引き止められなかったゆみ子は、悔恨の思いを秘めながら奥能登へと嫁いでいく……。ベネチア国際映画祭金のオゼッラ賞受賞作品。

1995年製作/110分/日本
配給:シネカノン

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第52回 ベネチア国際映画祭(1995年)

受賞

金のオゼッラ賞(最優秀撮影賞) 中堀正夫
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映画レビュー

3.5幻の光?

いつこさん
2019年10月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

自ら命を絶つものとそうでないものの差は歴然としていると思う。幻の光が見えるものと見えないものの差ってこと?ちょっと納得できない。是枝さんの劇場初作品ということだが、現在の誰が見てもやはり是枝カラーがふんだんに出た作品。江角マキコの関西弁には違和感。てか柄本明って今と見かけ、役柄変わってない!!当時は50前後?すごい!!

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いつこ

3.0残して逝く人

2019年5月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

主人公(江角マキコ)は子供の頃、祖母の失踪を防ぐことが出来なかった。
結婚して子供が生まれて三か月後に夫が自殺してしまう。
原因は思い至らなかった。
数年後、輪島に後妻として子連れで再婚する。
残された人はどうしたらいいのか、わからない。

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いやよセブン

4.0やはり日本映画

yosci56さん
2019年1月27日
PCから投稿

思った通り、日本映画ならではの暗い映画でした。
まぁ、でも、確かにある意味考えさせられたのでこんなもんかなという感じです。
随所に山田洋次監督の影響があるような気がしましたが・・・

結構胸に残ったのはやはり私も日本人だからかな。

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yosci56

3.0死について論理があるわけではないという是枝監督の死生観が伺える本作...

くすりさん
2018年10月2日
iPhoneアプリから投稿

死について論理があるわけではないという是枝監督の死生観が伺える本作。高台からの海のショットが長くそれは一見綺麗に見えるが薄暗い画面からのその水平線まで続く海の光景は死をも内包する非常に不気味なショットとも言えよう。

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くすり
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