ブリジット・ジョーンズの日記のレビュー・感想・評価
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日記をつける、タバコとアルコールを控えて、減量する、恋人を見つける
ゲイ(ジェームズ・キャリス)を含めた楽しい友人たちが素敵ですよね。優雅なパーティと下品な言葉がミスマッチのようで味を出している。どうもイギリス英語だと語感が卑猥にならないという感じもする(イギリス英語とアメリカ英語がチャンポンになっていて、舞台はどっちなんだと疑問に思う場面もあったが・・・)。個人的にはあちこちのTV局の面接を受けるシーンが好きです。デカパンや騙された仮装パーティはわざとらしい演出なので好きにはなれない。
それでも70年代のヒット曲が満載なのでこの映画は救われている。レニーが好きな人じゃないとこの映画はつらいと思うのですが、いかがなものでしょうか。6キロ増やして体当たり演技をしたレニーに乾杯!
なんとなく
30代になり、、、
20代の頃はじめて観た時は、ヒューグラントが演じるダニエルに夢中になった。声のトーンとか表情とかカッコ良くて、大人の色気にキュンキュンして、何回も同じシーンを繰り返し観たくらい。ヒューグラントが出る他の映画を片っ端観た。
それくらい好きだったのに、ブリジットと同い年になり再びこの映画を観たら、何故だかダニエルにキュンとこない。はいはい、その手には乗らねーよ、とむしろイラッとする。
それより、マークの方がかっこよく見えて、え?!ってなった。前は、こんなダサいやつに恋するなんてよくわかんないなぁと思ってたのに、あれ、マークカッコ良いじゃん、と。優しい眼差しが素敵!やっとマークの良さに気づけた自分がいた。適当じゃ無い、相手のことをちゃんと見てくれる、考えてくれる包容力というか優しさというか。こっちのほうが大人の男性だ!
自分もやっと少しは大人になったのかなって思った笑
キュンキュンした!
すごく好きです。
爆笑ラブコメ
DVD200円ゲットシリーズ。高評価に胸ワクワク。が… レネー・ゼ...
●そのままがいい。
レニー・ゼルウィガー無しでは成立しない映画
有名な作品だし、ずっと気になっていた本作、やっとの思いで鑑賞した。
恋愛がダメダメな女性に訪れた二人の男のチャンスだが、典型的な三角関係に。振り回される主人公は見ていて痛快。
もちろん王道とも言えるストーリーと笑いを誘うコメディは最高。個人的には会話に盛り込まれているユーモアやサウンドトラックがとても良かった。
レニー・ゼルウィガーの演技は完ぺきで、だらしないんだけど頑張ろうとしてる主人公に感情移入してしまう人も多いはず。あまり可愛くはないけど、どこか憎めない女性のギリギリのラインを彼女は演じきったと思う。
2作目と3作目も鑑賞したい。
イギリスの30代女
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