舞妓Haaaan!!!

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解説

人気脚本家・宮藤官九郎が舞妓の世界を舞台に書き下ろした脚本を、阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ共演で映像化したハイテンション・コメディ。サラリーマンの鬼塚は“舞妓との野球拳が夢”というほどの舞妓好き。京都への転勤が決まり念願のお茶屋デビューを果たしたものの、野球拳まであと一歩という時に突然乱入してきたプロ野球選手・内藤に邪魔されてしまう。一方、鬼塚に捨てられた恋人の富士子は、舞妓になって彼を見返そうと決意する。

2007年製作/120分/日本
配給:東宝

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第31回 日本アカデミー賞(2008年)

ノミネート

脚本賞 宮藤官九郎
主演男優賞 阿部サダヲ
助演男優賞 堤真一
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(C) 2007「舞妓Haaaan!!!」製作委員会

映画レビュー

3.0京都を堪能できる映画かと思ったら、ロケ地は近所だった

kossyさん
2020年8月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 プロ野球選手から役者、格闘家、ラーメン屋、市長選へと波乱万丈すぎるほどの転身を見せる堤慎一がとにかく凄い。「山猿」という映画に対抗して、「THE有頂天時代劇」を作るというエピソードには笑ってしまいましたが、本物の映画『THE有頂天ホテル』にも出演していた伊東四郎が白塗りだったことも舞妓の伏線になっていたのかもしれません(爆)。

 物語のメインでもありハチャメチャ感を盛り上げるのが、主人公鬼塚公彦(阿部サダヲ)。高校時代に京都へ修学旅行に行ったときに出会った舞妓さんたちのおかげで、すっかり舞妓マニアと化してしまい、写真を撮るだけでは飽きたらず、舞妓さんと野球券をするという夢を持つまでになっていた。阿部サダヲのハイテンションさにどこまでついていけるか心配でもありましたが、火に油注ぐきっかけとなった内藤貴一郎(堤慎一)のおかげでさらに不安は膨れ上がるばかり(汗)。

 一見さんはご法度のお茶屋の掟のため、鬼塚の勤める鈴谷食品社長(伊東)に対してアタック。その後のモーレツ社員ぶりは特別ゲストの故・植木等の出演でもわかるように、60年代のクレージーキャッツ喜劇そのものという雰囲気でした(笑)。ライバルの出現によって、鬼塚が本来の目的を見失ってたような展開には飽きがくるのですが、有名人が最終的に政治家になろうとする社会派的な要素も面白いし、東京に残してきたはずの彼女(柴咲コウ)との再会や意外な血の繋がりといった泣かせる(?)要素もプロットとしては楽しめました。

 全てがマンガ調なので、特に気に入ったのが新幹線が走るシーンで川の魚が飛び跳ねるところとか・・・細かなこだわり映像も面白かった。それに多少のウンチク・・・女子高生よりも身持ちが固いとか、銀座で飲むよりもリーズナブル!てか、銀座で飲むといくらかかるんだよ(自爆)

【2007年6月映画館にて】

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共感した! (共感した人 2 件)
kossy

4.0楽しかった~!

talismanさん
2019年12月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

楽しい

阿部サダヲの髪型が、またこれか…という点以外、全部、面白かった!柴咲コウがこんな役やるんだ~、植木等が出てる!などビックリもあちらこちらに置かれていて楽しかった。舞妓さん、芸妓さんの着物や髪飾りが気になりましたが、わざとなんでしょうか。

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共感した! (共感した人 1 件)
talisman

0.5本当にくだらない、最低の映画です

2019年11月22日
PCから投稿

阿部サダヲに凄くむかつく。
いいかげんなことを支離滅裂にしているだけのクズみたいな映画です。

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アサシンⅡ

3.5小出早織がかわいい映画

2019年10月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

終始バカっぽいストーリーで飽きさせない。京都に野球場造っちまうのはやりすぎかと思うが…
京舞妓の伝統とか格式とか祇園甲部と上七軒はそもそも舞の流派が違うのよとか、そんないらん知識はもはやどうでもよく、ただ疲労取っ払いたいときに観るべき映画。ベテランのエロい藝妓に堤真一がヤラれてしまうときのアホ顔は必見。

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さすまー
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