ダイ・ハード4.0のレビュー・感想・評価
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Always in the wrong place at the wrong time. この「ありえねぇー!」が面白い✨
回転しながらぶっ飛んで来る車が、たまたま両側から来た車に当たって難を逃れる。「ありえねぇー!」と思いながらも、この展開が癖になるダイ・ハードの第4弾です。
もはや「ダイ・ハードとは何か?」と考えるのも野暮なくらいにシリーズに繋がりはないですね。マクレーンも12年も空いたのですっかり貫禄が出ています。何があっても死にそうにない‼️
いつの間にやらホリーと離婚してるし、「1」でちょこっと出てきた娘がすっかり大人になってるし。そう言えば「2」の時にはFAXが最先端の機器だったのが、今回はサイバーテロ、そして時代に付いていけないマクレーンはお約束です。アメリカのオッサンは機械に強かったらダメなのです。でも、今回のハッカーは「1」のブラインドタッチもできないハッカーと違ってちゃんとハッカーっぽかったです。
ちょっとした疑問なのですが、アメリカは交通網が全部コンピューター制御なんですかね?もしかして日本もあんな具合に何処かを占拠したら信号操れたりする?まさかそんな事はないですよね?
とりあえず派手な爆発もパワーアップしています。あのガスを送り込んだらドンドン爆発していくのはどういう仕組みだ?後、爆発する為に出てきたとしか思えないF-35戦闘機とか。もう爆発を見せる為の爆発といった感じで目的と手段が逆転している気がします。でも好き‼️
ピンチに次ぐピンチでも絶対死なないマクレーン。ツッコミ所は多々あれど、こういうタイプのアクション映画は観てて純粋に面白いもんですね。世の流れには逆行してても、いつまでも作り続けて欲しいものです。
4.0
サイバーテロが題材だからか、前作までとは違う雰囲気。
強引で都合のいい展開(飛んでいるヘリに水をかけたり車をぶつけたり)が気になったが、勢いで最後まで楽しめた。
敵方唯一の女性マギー・Qが早い段階で離脱したことが意外だった。
前シリーズ三作品とテイストは異なるが見せ場を豊富で飽きない出来
ダイハード好きな友人に所有DVDをあげる為に再見。実は見た記憶が無い程印象が薄い。
東海岸地区で起こったサイバーテロに巻き込まれたマクレーンとハッカー青年が、テロに立ち向かう。
地元ニューヨークが舞台になるので、マクレーンの警察官としての業務からの巻き込まれになるところは、ダイハード3を踏襲しているが、実の娘との確執や離婚していた事が判明するなど、私生活も運の悪い状況。
今回巻き込まれて相棒になるハッカーのファレルは、若くコンピュータの知識と技能に長けたナードだが機転の利く好青年で頼りになる。
ダイハードシリーズの最大の見せ場であるアクションも今回がもっとも多彩な印象で、銃撃戦と格闘にカーチェイスなどの定番と、なんと戦闘機との戦いと規模が増えている。
気になるところは、近年のインフレ・ノンストップアクションに、その元祖シリーズが載った印象だが、車でヘリを落とす場面や戦闘機との追跡などは、迫力がありメイキングを観ると実物大のセットやダミーを使って実写撮影してから、最終的にCGなどで一部合成や調整したこだわりの映像だが、アトラクション感が強く若干大味になった。
マティアナン監督が戻した「ダイハード3」のアナログ・アクションからは離れている。まあかなり間が空いているのでトレンドが違うのも分かる。
マクレーンの活躍が、過去作と違い以外と印象に残らないのは、あまりに超人的活躍と都合良くコトが動く場面が多いからだと思う。いつの間にヘリの操縦が出来る設定は結構な後出し感がある。しかもメイキングを観るとマクレーンの普通の人感を強調してる印象。
悪役にも若手を起用するのはいいが、今ひとつ役柄も含めインパクトが薄いと思う。
特にマギー・Qはもうちょい活かしても。
総括としては、前シリーズ三作品とテイストは異なるが見せ場を豊富で飽きない出来。
問題は評判の悪いラスト・デイをいつ観るかな。
そんなアホな
ついに戦闘機まで登場。些かやり過ぎ感もあったが、そこはダイハード。成長した娘もやはりマクレーンの娘らしい設定で、今回の相棒となったハッカーの若者との関係も絶妙で、最後まで楽しめた
何はともあれ、マギーQが凄い!
何はともあれ、マギーQが凄い!最初はハッカーの女王のような悪玉ボスの片腕。コンピュータの扱いからしてもIT系カリスマのイメージでしたが、後半のブルース・ウィリスとの格闘シーンではカンフーの使い手というより、女性版ターミネーターTXのような不死身ぶりを発揮してくれました。『M:i:III』で注目し、『レディ・ウェポン』を見てセクシー度にまいってしまい、この映画での圧倒的な強さにホレボレです・・・
シリーズ第1作ではパウエル巡査(レジナルド・ヴェルジョンソン)、第3作ではゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)と、巻き込まれ型のバディムービーが人気だったためか、この4作目でもマット・ファレル(ジャスティン・ロング)という相棒(?)が登場します。シチュエーションからすると、タイプとしては『16ブロック』におけるモス・デフのような役回りでしたが、何しろ巨大なサイバーテロのアルゴリズム開発をしたほどの天才的ハッカーの1人。ひ弱そうなだけに、ハラハラさせられるのですが、生傷だらけとなるのはわれらがヒーロー・マクレーン刑事だけだったりするです。
アクションシーンは予告編だけでも満足できるほどだったので、トンネル内とかヘリに車をぶつけるところはさほどビックリもしなかったのですが、交差点の真ん中でトラックがぶつかるシーンだとか、冒頭の路地裏やクライマックスのエレベーターシーンのわけのわからないカメラワークに驚嘆しました。どうやって撮っているんだ?などと考えていると、現在置かれている状況がわからなくなって目眩をおこしそうになるくらいです。
ストーリーなど語らなくてもいいのだと思いますが、なんとなく第1作の雰囲気も漂ってきます。国際的なテロではなく、アメリカ人が起こすテロ。しかも、目的は第1作と同じく金目当てだという。「アメリカ人が・・・」と強調しているところも、9.11の影響があるのか知りませんけど、それならば東洋女性や外国語(どこの言葉だ?)を話す敵が不自然に思えてしまう。
妻とは離婚していたマクレーン刑事。今回の愛し守り抜くべき人物は娘ルーシーになっていましたが、なんとなくオマケのような感じでした。まぁ、これはラストのモルヒネジョークにクスっと笑えたのでよしとするか・・・
世界最強のアナログ刑事VS狡猾過ぎるサイバーテロ
「ダイ・ハード」シリーズ第4作。
Blu-rayで久し振りの鑑賞。
個人的に、第1作に次いで好きな作品です。
ハイテク高層ビル、空港、ニューヨークと来て、今度の舞台はアメリカ全土。
天才的なハッカーを相棒に、全米震撼のサイバーテロに“世界一運の悪い男”ジョン・マクレーン刑事が立ち向かいます。
サブストーリーとして、娘との親子のドラマがあって、ジョンの私生活が掘り下げられているのがいいですねぇ…。父親に負けず劣らず、ヤバそうな娘さんでした…(笑)
これまでと比べてアクションのスケールが桁違い。前作からだいぶ期間が空いたことで、その分VFXが格段に進歩していたことによって、まさに“何でもあり”な迫力がありました。
タフなねーちゃん相手に少々手こずるも、手加減無しになるのが面白過ぎでした。“大人げない”とか“女性には手加減を”とか、そんな言葉は彼の辞書の中には存在しません!(笑)
ヘリをパトカーで落とし(!)、戦闘機に生身で勝ってしまう不死身の男…とにもかくにも、何から何まですご過ぎやろ!(笑)
もはや別シリーズ?
1、2を元祖とするなら、もはや別シリーズに感じる。
でも、ドキドキするような興奮度はシリーズ随一だと思う。演出も派手で見ごたえあった。ジョンとマシューのバディは前作よりも良かった。マシューが人間的に成長していく姿は応援せずにいられなかった。
ところどころ、突っ込みどころはあったけど、あまり気にならない程度だった。
女ダイ・ハード登場
たぶん2回目。
カネ目当てでここまでやるかね(笑)
(映画製作じゃなくてテロリストね)
大規模にしすぎてリアリティは薄い。
とまれ破天荒だし予定調和だけどアクションはこれぞハリウッドムービーっていうソツのない安定の出来。カメラワークも感心する。
かなり面白いしうまいと思うけどあとには残らない。90分で充分だったかな。
F-35戦闘機は至近距離であの大きなターゲット外しちゃまずいよ(笑)
シリーズ最大のヒットとなった4作目
シリーズ最大ヒットとは言え、作品の内容としては右肩下がり。
相変わらず不死身のジョン・マクレーンだけど、さすがに死ななすぎ(^_^;)
もう戦闘機まで出てきちゃったりして、めちゃくちゃだけど、それがこのシリーズの良いところなんだけどね(^_^;)
まぁこーゆー作品は、悪役が大事なんだけど、ティモシー・オリファントじゃ、ちょっと迫力不足だったかなぁ~
それなりに面白いんだけどね(^_^;)
ハラハラドキドキ
内容はいつものジェットコースター的にあれよあれよ巻き込まれ、何でこんな羽目にと思うけど、こんなに運の強い奴はいないでしょ!
ブルースウィリスの吹き替えの声が最高✨
ブルースウィリスの吹き替えの声が最高✨
ド派手なアクションは健在
サイバーテロとの戦い。これまで同様、とてつもなく派手なシーン満載。パトカー対ヘリコブター、トラック対戦闘機と様々に不利な状況をタフさと運で乗り越えて犯人を追い詰めていく。単純にスカっとしたい時は気持ちいい。
まーでもちょっと運が良すぎるかも。。
息もつかせぬノンストップアクション健在。サイバーテロ、恐ろしい。女...
息もつかせぬノンストップアクション健在。サイバーテロ、恐ろしい。女悪役かっこよかった、もう少し活躍して欲しかった。戦闘機のくだりはもうはちゃめちゃ、でもドキドキハラハラ。敵の最後は少しあっけなかったかな。
今作ではルーシーマクレーンが重要な位置を占めていたかに思う。この配役が違ってたらきっと評価も違っていたかに思う。
最初は酔っ払って見たので、改めて見直して評価を変えました。やっぱりダイハード、大好きです。
シリーズの中で一番好き
楽しい
単純
興奮
コアファンの中ではあり得ないそうだが
アクションも見やすく画も綺麗
5があの出来で改めて見直しても4は面白い
それとなにより吹き替え、やっぱり死んだあの人の声じゃないとどうにも面白さが半減してしまう
その点4は大丈夫
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