力道山

劇場公開日:2006年3月4日

解説・あらすじ

日本のプロレス界の歴史的人物、力道山の半生を「パイラン」「ホワイトクリスマス 恋しくて、逢いたくて」のソン・へソン監督が映画化。力道山は「オアシス」「シルミド/SILMIDO」のソル・ギョングが体重を5カ月で28キロ増やし、日本語を習得して熱演。1945年、貧困を逃れるため相撲取りになることを夢見て単身日本にやってきたシルラク。関脇になったシルラクは横綱を目指すが、そこには目に見えない民族の壁があった。

2005年製作/149分/日本・韓国合作
原題または英題:Rikidozan
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2006年3月4日

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映画レビュー

3.5良作

Tさん
2025年8月22日
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悲しい

難しい

ドキドキ

ソン ヘソン監督
日本人の知らない力道山
ドラマティックな演出で飽きず集中して観ることができた。

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T

4.0ゆけ‼️力道山‼️

2025年8月13日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

楽しい

興奮

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活動写真愛好家

2.0拭えぬ「学芸会感」〜ブレンバスターはだめよ

2025年5月10日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

2004(日本は2006 )年公開、日本・韓国映画。

【監督】:ソン・ヘソン

主な配役
【力道山】:ソル・ギョング
【力道山の妻 綾】:中谷美紀
【吉町譲】:萩原聖人
【沖浜子(岸惠子)】:鈴木砂羽
【葛西紘一(村田勝志)】:山本太郎
【井村昌彦(木村政彦)】:船木誠勝
【大木金太郎】:ノ・ジュノ
【遠藤幸吉】:秋山準
【豊登】:モハメド・ヨネ
【ハロルド坂田】:武藤敬司
【東浪(東富士)】:橋本真也

1.力道山は確かに戦後日本のヒーローだった

◆力道山
◆王貞治
◆大山倍達
◆張本勲
◆大鵬
◆松田優作

子供たちを熱狂させた彼らは、純然たる日本人ではない。
皮肉なものではないか。

力道山も最初は相撲部屋で苛烈なイジメを受ける。
そんな中でトップに辿り着くのは、
並の精神力ではない。
日本人の根底にある差別意識を知る力道山は、
長崎出身と偽っていた。

2.まとめ〜映画としての出来映え

力道山の生涯を丁寧に描いてみせた。
すべてを描き切ろうとしたために、
表面をなぞるような作品になってしまった。
純粋な「伝記」としては及第点なのだろう。

プロレス界のスターたちも出演し、
熱演していたが、「学芸会感」は拭えない。

当時は「空手チョップ」が華々しい時代。
ブレンバスターなんてダメでしょ(笑)

藤竜也の存在感が際だっていた。
着流しの似合う人だ。
☆2.0

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Haihai

3.0あの力道山をカメレオン俳優ソル・ギョングが体重を28キロ増量して挑...

2022年4月22日
PCから投稿

あの力道山をカメレオン俳優ソル・ギョングが体重を28キロ増量して挑んだ日韓合同作品。

知らない事も多かったし、ソル・ギョングの熱演も分かるのだけど、なんとなく大味感が否めない。中谷美紀の達観した妻役すらも、約束された大作としての道具に感じられる自分に空手チョップ!

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クラゲ男爵