劇場公開日 2002年2月2日

ピアニストのレビュー・感想・評価

3.415
22%
38%
26%
9%
5%
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4.5理想に幻滅できる。素晴らしい。

さん
2020年8月26日
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理想に幻滅できる。素晴らしい。

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卵

4.0無音のエンドロールが

2019年7月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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菜野 灯

5.0気持ち悪いけど興味深い最後の表情は見たことない。

2019年2月6日
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ほぼぼーぼぼーぼぼ

2.5こじらせピアノ講師の狂気

mimiccuさん
2018年6月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

難しい

幸せ

・個室ビデオで使用済みティッシュを嗅ぐ、バスタブで股間にカミソリをあてる、カーセックスを覗いて放尿など生理的に嫌悪感を抱くような性的倒錯シーンの数々
・緊縛を要求する、物置部屋でフェラしたら嘔吐、母親にキスをする、殴られてセックスするも無表情
・ラストは先生がナイフで自分の胸を刺して会場から出ていってエンド、思わず「えっ!?」って声出た
・監督がこの作品で世に訴える並々ならぬ意欲は伝わってくる
・この見ていて逃げだしたくなる感覚はハネケならでは

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mimiccu

5.0ハネケにまた1本取られた

2018年3月15日
iPhoneアプリから投稿

ハッピーエンド見る前のハネケ2本目
ファニーゲームでしてやられたからかなりの覚悟でいったけどやっぱさすがハネケ師匠。
イザベルユペールの演技は圧巻。
胸が苦しく頭を少々抱えたくなるところもあるがなぜかみてしまう。みなくてはならないと思ってしまう。

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cinemagaski

3.5偏った癖

raipyedmさん
2018年1月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

先生と生徒のラブストーリー。

ビデオ試写のシーンは当分の間忘れないほど印象深かった。

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raipyedm

4.0壁崩壊に挑む女性のひたむきさ

2018年1月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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G・・HT3

5.0性の倒錯と歪んだ衝動

reonrionさん
2017年10月12日
スマートフォンから投稿

悲しい

知的

難しい

男性社会の中でキャリアを積む女性というのは、ある種誰しも精神的には男性にならざるを得ない場面が多々あると思う。そうした中で、無意識にも精神的な性の倒錯、偏った成長に伴う歪んだ衝動が生まれるのではないかと思った。反発し合うそれらはある面から見たら狂気的で恐ろしいのだけど、また裏返すととても幼く純粋で美しくすらある。最後のナイフを使うシーンの主人公の表情は凄まじかった。そして、その後の颯爽とした去り際…。それでも自分らしく生きるしかない。強く儚く美しい。印象深い作品でした。

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reonrion

4.0ドン引きだけではない

2016年11月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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トマトマ子

4.0始終押さえ込まれたような暗さがある

とばさん
2015年5月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

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とば

3.0ちょっとズレてるド変態ツンデレわがままこじらせ女子ライフ

MR.3さん
2014年12月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

難しい

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MR.3

4.5個人的感想

2014年10月9日
iPhoneアプリから投稿

怖い

知的

難しい

ミヒャエル映画で初めて見た作品です。
冒頭はオシャレな感じで始まりましたが、話が進むに連れ主人公の女性のアブノーマルな性癖に度肝を抜かれました。
作中ではピアノの音色以外音楽は一切なく、そこがまた人とのやりとりにリアリティを感じました。
主人公に好意を抱く男性が伊勢谷友介似なところにも注目して観ていただきたいです。

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壮一郎さん

2.5抑圧からの解放

2014年3月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

Piano講師と言う かしこまった職業、精神を病んだ父を除いての母との二人暮らし。自分自身を抑圧し、納得させられるだけの それなりの地位は得ている。その抑圧が やがて“精”に及んだら? 解放を忘れた普段の生活を他所に、押し込められながらも歪に、だが ゆっくりと成長する欲望を解き放とうとしたら? そして それが受け入れられなかったら?

何とも居た堪れない映画である。

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"Auggie" Wren

4.5圧倒された

2014年3月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

怖い

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吉泉知彦

4.5ハネケ節全開

2008年7月23日

悲しい

怖い

難しい

オーストリア人監督、ミヒャエル・ハネケは人を不快にさせる映画をバンバン作ってる人です。そのやり方はほんとすごくて、よっぽどの確信犯的な自信がないと出来ないほど。「この人、友達いるんだろうか?」って余計な心配してしまうほどです。ちなみに、わたくし彼のファンです。

この映画の、音楽と人との関係は、「戦場のピアニスト」などの作品とはまったくの対極。音楽ばっかりして常軌を逸し、それでも尚人生を生きてる女性が題材です。あくなきプロ根性と申しましょうか。究極に突き進んだ人ゆえの痛さと悲しさが、胸につきささります。そして、そんな人は恋愛ですらも屈折してしまうんですね。普通を超越している故に、普通の感情表現ができないのです。

そういった主人公に、ハネケ監督は救いの手を安易にさしのべたりしません。すごい集中力で彼女を突き放しつつ、見捨てずに、最後まで描ききります。それが、この手の作品にややもすれば付着してしまう独善性を見事に払拭しているのです。あくまで見る人の目を意識し、判断を監督自身でするのでなく、観客に委ねているんですね。お見事です。

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あんゆ~る
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