恋の骨折り損

劇場公開日:

解説

時は1939年。フランス近隣の小さな王国ナバールの若き国王は、学問のため親友3人と“女人禁制”の誓いをたてる。そこへ、病床にある父王の代理としてフランスの王女がお付きの美女3人を伴い交渉にやってきた。固い誓いもどこへやら、男たちは一目で恋に落ちてしまう。男女8人はそれぞれ恋した相手にラブ・ゲームを開始。果たして恋の駆け引きの勝者は誰なのか……?

1999年製作/93分/イギリス・アメリカ合作
原題:Love's Labour's Lost
配給:アスミック・エース
劇場公開日:2000年12月16日

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映画レビュー

4.0観たかった度○鑑賞後の満足度◎ ダンシング・シェークスピアかシェークスピア・ザ・ミュージカルか、黄金期のハリウッド製ミュージカルへのオマージュでもあり胸が熱くなった。

2023年10月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

①シェークスピアをミュージカルにするとは!
シェークスピア俳優として名高くまた数々のシェークスピア映画の傑作・佳作を作って来たケネス・ブラナーだからこそ創作意欲満点だった頃に作れたのでしょうね。
でも、同じミュージカルでも『シンデレラ』は駄目だったしなあ。
つまらんポアロシリーズを作るくらいなら、シェークスピア四大悲劇のミュージカル(絶対ミュージカルに出来ると思う)を作って欲しいけど、もうリスクを取る年でもないからか(私と同い年です)、一流の作詞家・作曲家と一流のミュージカル俳優が必要だろうし、無理かな。
②で、本作。

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もーさん

3.5シェイクスピア

2023年7月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

幸せ

原作がシェイクスピア、イギリスのミュージカルで、古きハリウッドミュージカルのナンバーが楽しい。
欧州の架空の国の王様が女人禁制の誓を立てる。
ところがフランスの王女がやってきて、近いは空中分解に。
懐かしいタイプのミュージカル映画だが、踊りは昔のようには行かないみたい。

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いやよセブン

2.0舞台劇なら

2019年10月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 舞台で観れば、きっと感動するだろう。ほとんど宮廷内での王の恋物語ですもん。歌もアフレコのようで、かなり口の動きとずれていたので興醒め。4人の男が宙に舞い上がるシーンだけは良かった。

 国王は反戦派であり、ラストに戦闘機が飛び交う中、彼の学友も兵士として参加。白黒映像になり、反戦を謳っている。群集の中、恋人を捜し求めるナターシャ・マケルホーンが素敵でした。

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kossy