ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

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劇場公開日

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解説

オフ・ブロードウェイのロック・ミュージカルを、その監督・脚本・主演のミッチェルが映画化。サンダンス映画祭の監督賞、観客賞など数々の映画賞を受賞した話題作。ヘドウィグは売れないロック・バンドのシンガー。旧東ドイツ生まれの彼は、かつてアメリカ兵と結婚するためにした性転換手術の失敗から“アングリーインチ(怒りの1インチ)”を持っていた。そんな彼が探し求める愛は、はたして手に入るのか。

2001年製作/92分/アメリカ
原題:Hedwig and the Angry Inch
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第59回 ゴールデングローブ賞(2002年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ジョン・キャメロン・ミッチェル
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映画レビュー

4.0残された1インチの、魂の叫び

2021年11月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

難しい

人はもともと手足が4本ずつあり、力が強すぎるために、神様が二つに引き裂きいたという神話がベース。人生とはその半身を求めて彷徨う旅であるというお話。性転換した主人公。しかし手術に失敗して股間に残された1インチのあれが、運命の人との関係を引き裂き…。ベルリンの壁もメタファーとして引用されていて、久しぶりに観たらよく出来た脚本だった。

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movie freaks

4.0【”The Origin Of Love”劇中の全てオリジナルのパンク・グラム・フォークロックの格好良さが半端ない作品。ジョン・キャメロン・ミッチェルの畢生の一作でもある。】

NOBUさん
2021年9月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、VOD

悲しい

興奮

幸せ

ー ”6インチから5インチ消えて、残った怒りの1インチ!”ー

・ベルリンの壁が崩壊する前に東ドイツで生を受けた、ハンセル。
 ”東と西の間に・・、奴隷と自由の間に・・”生まれたハンセルの半生。

・西側の軍人と恋に落ちたハンセルは、性転換手術を受けるが、当時の東独逸の医療では・・。
が、ヘドウィグと名を変えたハンセルは売れないツアーをアメリカで続ける・・・。

・少年だったトミーも、連れてツアーに出るも、・・トミーは、ヘドウィグから離れ、ヘドウィグの曲でスターになるも・・。

◇ヘドウィグを演じた、ジョン・キャメロン・ミッチェルのウイッグの金髪を振り乱しながらの、歌唱シーンが”本当に男性ですか!”と言う程、美しく、エロティックで・・。
 そして、ウイッグを外し、黒髪で歌う姿。

 <今作の元になったミュージカルも手掛け、今作でも、監督、脚本、楽曲製作にも加わった、ジョン・キャメロン・ミッチェルの才気煥発作品である。
  ヘドウィグは、自分の片割れを、ツアーの中で見つけたのであろうか?
  きっと、見つけたんだよね。>

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NOBU

3.0こう見えて一途な愛と人生の哀しさを歌うヘヴィメタミュージカル

SpicaMさん
2021年8月11日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

1997年から2年半オフブロードウェイで演じられたミュージカルの映画化作品。
主人公、不運ではあるけどどぎついなぁと思って見ていたら、意外や意外ラストにかけてピュアな心が明らかになって思わず涙ぐんでしまった。
主人公役の方はオフブロードウェイ初演時の方だそうだが、美しくて哀しくてとても良かった。

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SpicaM

4.5ロックでパンクな人生

Iwarenkonさん
2021年1月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

伝説のミュージカルの映画化との事だが、その出来栄えに舌を巻いた。
ゲイのミュージシャンの半生を全編ロックミュージカルで描くのだけれど、抽象的な描写もロックを背景にする事で自然と受け入られる感覚になる。
エンディングにかけてのどこにぶつけて良いかわからない感情の表れが美しくも感じる。好みが完全に分かれる映画だと思うが、個人的には好みだった。

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Iwarenkon
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