17歳のカルテ

ALLTIME BEST

劇場公開日:

解説

「シザーハンズ」のウィノナ・ライダーが製作総指揮と主演を務め、精神科を舞台に少女たちの友情と心の葛藤を描いた青春ドラマ。スザンナ・ケイセンの自伝「思春期病棟の少女たち」を原作に、初監督作「君に逢いたくて」でサンダンス映画祭監督賞を受賞したジェームズ・マンゴールドがメガホンをとった。

1960年代。スザンナは大量のアスピリンを服用して病院に運び込まれ、両親の勧めで精神科に入院することに。そこで彼女は、虚言癖のあるジョージーナや顔に大きな火傷跡があるポリー、鶏肉と下剤しか口にしないデイジー、そして病棟のリーダー的存在であるエキセントリックなリサと出会う。それぞれ心に闇を抱える彼女たちと交流を深めていくうちに、いつしか病棟に居心地の良さを感じるようになるスザンナだったが……。

アンジェリーナ・ジョリーがリサを存在感たっぷりに演じ、2000年・第72回アカデミー助演女優賞を受賞した。

1999年製作/127分/アメリカ
原題:Girl, Interrupted
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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映画レビュー

4.5恵比寿ガーデンシネマで当時観ました

2023年1月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

難しい

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shie⭐

2.5なぜ高評価?感じるものがなかった

2022年2月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

普段、後味の悪い作品や、登場人物が報われない作品、全体的に重く暗い作品などは好みで観るが
すべてストーリーに意味があり、感じる何かがある前提である。
この作品は何が言いたいのか?
だからなんなのか?

不安定な精神状態の患者たちがいる環境で
突然金切り声を上げ、下品な言葉で罵り、錯乱する。
終始鑑賞していて不快で不安な気持ちにさせられ、
こっちが精神を病みそうだった。

主演2人の演技はたしかに凄かったが、
それ以上のものがなかった。
心に刺さるわけでもなく、ただただ嫌な気持ちになった。。

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ちか

5.0演技とはいえあの目から感じる狂気が凄い

2022年1月19日
スマートフォンから投稿

まるで昔の自分を見ているようだった。

強制的に施設に入れられて、社会から切り離されて、そこのルールに従わないと永遠に出られない。

青い人が見えなくなったといえば退院できるように、異常とは?正常とは?本当の意味での回復とは何か、、、

ラストの「快復した境界性人格障害」というのは、まともなふりして生きていけることが大人になるってことなのかなと思う。

流れに身を任せて何も考えないってすごく楽だけど「この一年無駄だった」と言えるほど現実に向き合えたスザンナは強い。

あんな所に入ったら、まさに人生の中断。
そんなところに8年もいた
リサ(アンジェリーナジョリー)の
狂気から孤独が痛いほど伝わる。

スザンナもリサも名演技。
言葉がなくても
目線や眉毛の動き、表情から感情が伝わる。

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あえか

3.0皆、若い。

2022年1月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

皆、若い。

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J417
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