デビルマン

劇場公開日:2004年10月9日

解説・あらすじ

永井豪が72年に開始した名作コミック「デビルマン」を「ビー・バップ・ハイスクール」「ピンチランナー」の那須博之監督が映画化。デビルマン=不動明とサタン=飛鳥了はモデル出身で音楽ユニットFLAMEで活動する双生児、伊崎央登、伊崎右典が演じる。高校生、不動明はデーモンのひとりに身体に侵入されるが、精神は人間のままのデビルマンとなる。映画版は原作をアレンジ、デーモン軍団とデビルマンの最終戦争が描かれる。

2004年製作/116分/PG12/日本
配給:東映
劇場公開日:2004年10月9日

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(C)2004「デビルマン」製作委員会

映画レビュー

1.5 どうしてこうなった…?

2026年3月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

マンガ原作のワースト映画だと友人に薦められておそるおそる鑑賞。

どれだけ酷いんやろうと思ってたら、原作にはかなり忠実で逆に驚かされるw

デビルマンとかサタンとか、涼の家とか、実写映像の造形はキモさもデザインも割とよかったんだけどな。

現代の目で見ちゃうと、VFX使ってるときの画がしょぼすぎて一気にレベルが引き下がるw
あの世界観を表現するには、ちょっと技術が追いつかなかったのかな〜 いやでもここまではB級映画好きの私としては全然ありなレベル。

やはり前評判通り、主役の2人が最大のスパイス。全てを台無しにしていて逆に清々しいまである。
この存在感はコーヒーに入れた塩的な。

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sannemusa

3.0 どっちがデーモンだっていう話。なるほど。

2026年1月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

原作未読。

デーモンのクオリティにばらつきはあるものの、デビルマンを始め一部のデーモンの造形は素晴らしいものでした。特に終盤の完成形サタンは神々しさすら感じました。

作品の持つテーマ性もなかなか無視できないものがあります。魔女狩りならぬデーモン狩りを通して人間の醜さが描かれています。

最も好きなシーンは、デーモン化した女の子に口紅を塗ってあげるシーンですね。最近観た「ペリリュー 楽園のゲルニカ」に近いものを感じました。口紅=人としての尊厳や自由として描かれていた点で似ていたかなぁ、と。

あと子役時代の染谷将太が可愛かったです。

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吹雪まんじゅう

1.5 色々と突っ込みどころが多かった

2025年11月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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ツネ

1.0 エロでもグロでもない半端が敗因か?

2025年3月31日
iPhoneアプリから投稿

映画史に残る失敗作と意識して20年、漸く初見。
身も蓋もない露悪の極み、
故に名作たる原作を忠実になぞるも、
主役二人の絶望的な稚拙、
CGの技術的未達で不出来の極みなのは確か。
愛すべきカルト作に何故成れないか?が論点か。
エロでもグロでもない半端が敗因か?
ま、もう観ない。

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きねまっきい