誘う女

劇場公開日

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解説

アメリカで実際に起こった殺人事件を元に、鬼才ガス・バン・サント監督が手掛けたサスペンスドラマ。小さな地方局でお天気キャスターをつとめるスーザン・マレット。有名ニュースキャスターになるという野望を持つ彼女は、夢を叶えるためには夫の存在が邪魔だと考え、ある計画を思いつく……。目的達成のためなら手段を選ばない魔性の女スーザンをニコール・キッドマンが体当たりで演じ、ゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞。

1995年製作/106分/アメリカ
原題:To Die For
配給:ギャガ・ヒューマックス

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第53回 ゴールデングローブ賞(1996年)

受賞

最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) ニコール・キッドマン
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映画レビュー

1.0かなり後味の悪い‼️コメディ❓‼️

2021年5月2日
PCから投稿

実話を元にしてるらしいが、実話とまるで違う。
ドキュメンタリーを装うため、いろんな人にインタビューしてて、くどくて、緩い展開にイライラする。
ニコールキツドマンがこれで、ゴールデンクラブ賞の主演女優賞だそうだ、コメディ部門の🥸‼️
演技が上手いのだろうが、胸糞が悪くなるセリフの数々にウンザリ。
美人だが整形美人で有名だそうだが、ハリウッドで。
ストーリーが無茶苦茶で貶す気にもなれない、トホホ、メンタルやられそうだ、残念。

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アサシン5

0.5薄っぺらい私刑

Ezy Ryderさん
2021年3月9日
PCから投稿

実際の事件をもとにした映画、なのに深堀してないストーリー。要するに、実際の法律で死刑にできなかったから、映画の中で"死刑にしました"という内容。ていうか、よほど特殊な案件を除けば、裁判の判例なんて「常識の追認」でしかないねんけどな。

下らん作品で、B級映画の失敗作。実際の裁判で死刑にならないなら、それ相応の「情状酌量余地やら、法的要因やら」が「調書上」ある訳で。監督のガス・ヴァン・サント(か原作小説)は、ニュースを見て「死刑相当」と思ったのだろうが、それならキチンと裁判の経過・調書を描いた作品にしろよ。全部すっ飛ばして、ラストは「裁判抜き」で893による私刑やし。

結局「俺が法律」で、裁判内容を精査した上で脚本を書いていないので「アホ丸出しの悪女が、野心のために殺人を誘発する、表層的かつ能天気なストーリー」。タブロイド紙の記事を、そのまま映画にしたような、低俗な作品。

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Ezy Ryder

3.0斬新な切り口を見せたガス・ヴァン・サント監督の異色の悪女映画

Gustavさん
2021年1月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ニコール・キッドマンの悪女振りを見る映画。犯罪を犯した三人のインタビューカットを終始組み入れて、事件の内面と外面の両方を見せる構成の面白さ。ガス・ヴァン・サントの演出では、無知な高校生の男女の表現が上手い。特に男の気持ち悪さのリアリティは傑出している。その為マット・ディロンの役柄が単純すぎて、個性を感じない。もっとこの夫の馬鹿さ加減が出ていいはず。夫の姉を演じた女優がいいキャラクターと存在感で、これも印象に残る。描き方の斬新さはあるが、監督の視点が定まっていない分構成が弱いと見た。完成度を上げられる余地が残る一寸惜しい作品だった。
  1997年 1月27日

記録を転記していて印象に残った男優が、当時20歳のホアキン・フェニックスと知る。サント監督の演出も良かったのだろうが、既に彼らしい演技の拘りが強烈だったことに改めて気付かされた。

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Gustav

3.5事件よりも登場人物の性格と動きを観る作品

Cape Godさん
2019年8月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

総合70点 ( ストーリー:70点|キャスト:80点|演出:75点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 実際に起きた犯罪を基にした作品だが、犯罪行為と事件の内容よりも人物に焦点を当てている。主人公の描き方は強調されて大袈裟なところはあるものの、登場人物の設定と演技は面白い。

 特に主人公スザーンを演じたニコール・キッドマンは、美人で野心家で行動力と性的魅力がありながら、馬鹿で短絡的な小人物の二面性を上手く演じていた。学生役を演じるまだ若きホアキン・フェニックス、ケイシー・アフレックの2人も観られる。スザーンにただ利用されていたリディアは、家庭環境も悪く特に美人でも優秀でもなく友人も無くて設定上は決して目立たない役柄の存在だったが、スザーンに騙され彼女を友人だと思って取り込まれていく過程がなかなか良かった。その意味で作品中では目立っていた。
 物語には不満もあり、なぜスザーンは有名になろうとしておきながら、都会に出ることもなく若くして田舎で地元の男と結婚してしまうのかをはっきりと描かない。また離婚よりはるかに大きな危険を取ってすぐに夫を殺そうとするのかも、主人公が馬鹿だったからという理解しかできない。そもそもなぜ夫を殺さなければならないほどの動機があったのかもわからない。ウイキペディアに調べてみると実物の彼女は顕示欲が強くて元々男好きな性分だったらしいが、作品中ではそれがよくわからない。そのあたりのスザーンの背景についてもう少し説明が欲しかった。

 監督は『グッド・ウィル・ハンティング』等で知られるガス・ヴァン・サント。いくつか彼の作品を鑑賞しているが、こんなちゃらい人の描き方と演出もしていたとは思わなかった。しかしこの独自性のある演出は悪くなかった。

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Cape God
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