バッド・エデュケーション

劇場公開日

バッド・エデュケーション
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解説

80年のマドリード。若き人気映画監督エンリケの元に、イグナシオと名乗る青年が映画の脚本を持って現れる。その脚本には、彼らが親友だった少年の頃、寄宿舎で起こったある悲劇が描かれていた。アルモドバル監督が10年以上も企画を温めてきた半自叙伝的物語を、「モーターサイクル・ダイアリーズ」でブレイクしたガエル・ガルシア・ベルナルの主演で映画化。ベルナルが極彩色の衣装でドラッグクイーンぶりも披露。

2004年製作/105分/R15+/スペイン
原題:La mala educacion
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

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映画レビュー

3.5とても面白かった

2018年11月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

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古泉智浩

4.0アルモドバル監督の半自叙伝的映画

kossyさん
2018年11月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 全体的には、『オール・アバウト・マイ・マザー』や『トーク・トゥ・ハー』のような映像によるインパクトは弱かったように感じた。『モーターサイクル・ダイアリーズ』でも素晴らしい演技を発揮したガエル・ガルシア・ベルナルが新境地を見せてくれたことや、後半のサスペンス映画のような展開のおかげ沈みかけた感覚も再浮上しました。

 ゲイ映画はそれほど好きじゃないのですが、数あるゲイ映画の中ではかなり上位にくるかもしれません。エンリケとイグナシオの愛よりも、フアンとベレングエル氏との惰性的で打算的なラブシーンが衝撃的なのです。バッド・エデュケーションというタイトルを冠したことや、チラシや予告編で2人の少年がクローズアップされているため、映像化もやばいであろう少年愛が中心になるかと思っていたら、意外な展開に唸ってしまうほどです。

 しかし、「この愛の物語を全ての人々に捧げる」という監督の言葉はいかがなものでしょうか。かなり見えにくくなっている愛のテーマ。もしかすると、「復讐がテーマなのでは?」と途中で感じてしまうほどドロドロした部分を見せておいて、監督対役者という構図の面白さと、ホモセクシャルへの偏見を無くそうとするほどの普遍的な愛情表現。物語の構成が後になって、計算されつくしたものであると気づいてしまいます。上手いなぁ・・・やはり。

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kossy

4.5美しい

Ayakaさん
2016年7月19日
iPhoneアプリから投稿

フェレ・マルティネスが魅力的過ぎます。
色鮮やかに、エロス、愛、信念。

内容は、衝撃的ですが、出てくるひとりひとりが貪欲で、激しいです。

素晴らしい作品でした。

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Ayaka

3.5今なら分かることがある

2014年9月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

難しい

公開された頃に一度観ていたことを忘れて、も一度最近観たら、最初観た頃よりも、人間のどうしようもない部分やら悲しい部分に理解できた気がした。自分が歳を取ったからかな。
ショットの位置や角度、色使いが観てて飽きない。そして話が進むにつれて真実が分かっていく様がなかなかだった。

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kalichan88
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