アヴァロン(2000)

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アヴァロン(2000)
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解説

近未来。若者たちは仮想戦闘ゲーム“アヴァロン”に熱中していた。パーティーと呼ばれるプレイヤーの非合法集団が増える中、アッシュはパーティーを組まない最強の女戦士として注目されていたが、彼女もかつては無敵と謳われた“ウィザード”の一員だった。謎の解散を遂げた“ウィザード”の元メンバーと再会したアッシュは、リーダーのマーフィーがリセット不能の幻のフィールドに足を踏み入れ廃人になったことを知る。

2000年製作/106分/日本
配給:日本ヘラルド映画

スタッフ・キャスト

監督
エグゼクティブ・プロデューサー
渡辺繁
香山哲
塩原徹
坂上直行
プロデューサー
久保淳
脚本
伊藤和典
音楽
川井憲次
撮影
グジェゴシ・ケンジェルスキ
美術
バルバラ・ノバク
衣裳
マグダレナ・テスワフスカ
ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー
古賀信明
デジタル・アートディレクター
林弘幸
音響デザイナー
井上秀司
ランディ・トム
  • マウゴジャータ・フォレムニャック

  • バディスワフ・コバルスキ

  • イエジ・グデイコ

  • ダリュシュ・ビスクプスキ

  • バルテック・シビデルスキ

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映画評論

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映画レビュー

3.5広大なネッワークの果てにあったもの

かがみさん
2019年4月28日
PCから投稿

興奮

知的

難しい

「攻殻機動隊」においては、広大なネッワークというフロンティアの果てに、新たなる可能性を見出していく。ラストにおいて草薙素子は不敵な笑みをたたえて「さて、どこへ行こうかしらね」と嘯く。しかし本作においては、広大なネッワークの果てにあるのは畢竟、陳腐な「終わりなき日常」でしかなかった、そういうある種の諦観が描かれている。

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かがみ

4.5映像美そしてアッシュ

2017年5月27日
Androidアプリから投稿

画像処理が特殊でかなりの影響を受けた記憶があります
薄暗い映像に印象がありそれにかぶさるアヴァロンの歌声が意味深く響いていました
押井守監督の真骨頂だと思います。

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シモカツ

3.0もっと面白くなる題材

2013年9月1日
フィーチャーフォンから投稿

寝られる

初見のときは食事シーンが気持ち悪く嫌悪感が先立ってしまいましたが、押井監督の実写作品では最も普通に楽しめます。
ただ、ゲームの法則をリアルな世界に当て込んで、その矛盾と戦うというのは現実世界の神と人間との関係にも似て本当に面白い題材であり、もっと面白くなるのに!と残念にも思ってしまいます。

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がらだま

3.5不興さが面白さを立脚させている、変わった映画。

ティムさん
2013年8月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

寝られる

 常に画面に違和感があり、役者の演技が長たらしく、カット割りのテンポが悪く、カメラワークからは実写映画では重要な現実味が感じられない。そんな、退屈だった前半。
 だが押井守を信じて「いつか面白くなるはずだ」と思いながら見続けると、あるシーンから、突然面白くなる。そこで気づかされた。「前半のつまらなさには理由があったのか!」
 こんな感覚はこの映画でしか感じられないだろうと思う。
 ただ、理由があるとは言え前半の退屈さは酷いので、全体の印象はあまり良くはない。

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ティム
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