アヴァロン(2000)

劇場公開日

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解説

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」の押井守監督が手がけた実写SFアクション。全編をポーランドで撮影し、現地の俳優やスタッフが参加。セリフもポーランド語になっている。近未来。若者たちは仮想戦闘ゲーム“アヴァロン”に熱中していた。パーティーと呼ばれるプレイヤーの非合法集団が増える中、アッシュはパーティーを組まない最強の女戦士として注目されていたが、彼女もかつては無敵と謳われた“ウィザード”の一員だった。謎の解散を遂げた“ウィザード”の元メンバーと再会したアッシュは、リーダーのマーフィーがリセット不能の幻のフィールドに足を踏み入れ廃人になったことを知る。

2000年製作/106分/日本
配給:日本ヘラルド映画

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映画レビュー

4.0すごく押井守監督らしい作品。仮想空間と現実世界と、虚構で虚構の世界...

2021年5月22日
iPhoneアプリから投稿

すごく押井守監督らしい作品。仮想空間と現実世界と、虚構で虚構の世界を語る面白さ。
ただし入り込みづらく、なかなかのつまらなさ。

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collectible

3.5広大なネッワークの果てにあったもの

かがみさん
2019年4月28日
PCから投稿

興奮

知的

難しい

「攻殻機動隊」においては、広大なネッワークというフロンティアの果てに、新たなる可能性を見出していく。ラストにおいて草薙素子は不敵な笑みをたたえて「さて、どこへ行こうかしらね」と嘯く。しかし本作においては、広大なネッワークの果てにあるのは畢竟、陳腐な「終わりなき日常」でしかなかった、そういうある種の諦観が描かれている。

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かがみ

4.5映像美そしてアッシュ

2017年5月27日
Androidアプリから投稿

画像処理が特殊でかなりの影響を受けた記憶があります
薄暗い映像に印象がありそれにかぶさるアヴァロンの歌声が意味深く響いていました
押井守監督の真骨頂だと思います。

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シモカツ

3.0もっと面白くなる題材

2013年9月1日
フィーチャーフォンから投稿

寝られる

初見のときは食事シーンが気持ち悪く嫌悪感が先立ってしまいましたが、押井監督の実写作品では最も普通に楽しめます。
ただ、ゲームの法則をリアルな世界に当て込んで、その矛盾と戦うというのは現実世界の神と人間との関係にも似て本当に面白い題材であり、もっと面白くなるのに!と残念にも思ってしまいます。

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がらだま
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