25時

劇場公開日

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解説

ニューヨークで生きるモンティは、今から24時間後に7年の刑期で収監される。刑務所で自分を待つ運命に怯え、服従か逃亡か、それとも自殺かと思い悩む彼は、残された時間をどう過ごすのか。同名原作小説を書いたデビッド・ベニオフが脚本を書き、「マルコムX」「サマー・オブ・サム」のスパイク・リーが監督。ジャズ・ミュージシャンとしても有名なテレンス・ブランチャードの音楽がゴールデン・グローブ賞にノミネート。

2002年製作/136分/アメリカ
原題:25th Hour
配給:アスミック・エース

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映画レビュー

4.0音楽がとても良かった

kossyさん
2021年3月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 瀕死の犬を助け、ドイルと名付けたモンティ。トイレで世の中の不満をぶちまけるシーンがすごかった。その後は友人たちとのお別れパーティになって、ジェイコブ(ホフマン)のエピソードが中心になるが、ラスト近くでの本音のぶつかりあいは見ごたえあり。

 単純なクライム・ムービーになっていないところがすごいですね。人生を振り返り、未来を夢見る。罵倒してた人たちが暖かく見送ってくれるところなんか素敵だ。

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kossy

5.0仲間の倫理観は?

2021年1月4日
PCから投稿

25時? そんな時間があったかと思って英題を見たら、二十五番目の時間なんだよね。ということは、この時間はもうないんだよ。二十四時間前の時間はもうやってこないということ。スパイク リーが一番最初に考えたのが主役として考えたのはエドワードノートンだったということ聞いた。なるほど。

七年間もいま存在している社会からいなくなるわけだから、ちょっと、想像がつかないが、自分の罪が七年間の代償になるとは。主人公モンティ(エドワード ノートン)を自分と置き換えて『自分だったらこの時間どう過ごすか』考えて見ているが、いい策がない。七年間は長いと思ってニューヨークの麻薬のディーラーの犯罪をみてみたが、罪が最も重くて(4-200 grams 5−99年だと。(2019年)

驚き!殺人も麻薬デーラーも似たような刑なんだなあと。(あくまでも私感)

それに、モンティの父親、ガールフレンドの立場だったら? それもそうだが、友達の立場で、どうモンティのことを考えるだろう。3才からから一緒に遊んでいた仲間、一人は教師、ジェイコブにもう一人は株式の取引人、フランク。友達として、この一日をどう向き合っていくか考えられなかったとおもう。絶対、モンティを批判する言葉は言いたくなかったろうし、楽観的なことも言いたくなかったろうが、フランクは監獄をでて(38才)からなにかオプションがあるとは言った。人生はまださきがある一緒にやろうと。フランクは今までに約束を守らなことがあったかとモンティにいう。モンティには監獄なかのおそろしさを。

そして、フランクとモンティのガールフレンドがお互いに『なぜ、モンティに薬取引きをやめろと助言しなかった』と攻め合っている。

モンティ誰も責めない。

この作品がハリウッドの有名な作家の作品だとは知らなかった。『25時』というたった一日の自由な時間をどう過ごすかに焦点を当てているのはすばらしい。この一時間だけに焦点を当てるだけで、最後は刑務所に向かうわけだ。こういうことをテーマにする思いいつきに感激する。アイデア賞をあげたいね。

あと、他の人のレビューを読んでいると9.11の後にこの作品がでたとの話題が出ている。最後まで気がつかなかったけど、『今を生きる』なんだよね。この一日は二度と戻ってこない。七年間の監獄生活でモンティがどう変わるかもわからないし、友達もガールフレンドも父親も、この一日の状態であるわけないし、また、今まで過ごした暮らしではあるわけないんだよね。あっと、いう不慮の事故で(モンティの場合は深みにはまらず考えることのできたこと)全てが元に戻らない時もあるんだよね。今が大切なんだよね。

ところで、この映画の好きなとこはモンティは人を批判はしないところ。鏡の前で社会を批判 するけど、これはある意味で自分に対するスケープゴードだと思う. モンティはこの事実を自己消化できないんだよ。アル中で年老いた父親のまえで、泣けないんだよ。だから、鏡の前で自分を爆発させているんだよ。はっきり言って全く罪もない主に移民の人たちをね。
友達にもガールフレンドにも麻薬取引の恩恵を被ったくせにとはいってないし、
父親にも麻薬でもうけたお金貸したんだよと言ってないんだよ。ここで友達は、特にフランクは倫理的にストレスを抱えているのが良くわかる。

なにか問題を抱えた時、一般的に人をせめたくなるでしょ?! モンティは違うんだよ!それに、ガールフレンドにたいしても誤解していたよごめんねと謝っているんだよ。

私にとって、モンティへの感情移入は難しい。ニューヨークのマンハッタンのコベントリープリップスクールでバスケットをしていた。それもフレッシュマン(中学三年生)でバーシティー(最も強いチームで、主に高校2、3がプレイする)のチームに入って記録保持者だと。ここでチームを退部させられたらしい。その後は。。。。というからこの辺から自分を見失ったようだね。スポーツができたことをで懐かしんでいるように見える。もう二度とここにこられないかもしれないからね。

高校教師のジェイクの心情がモンティの心情と同じだと言える。ジェイクにモンティの二の前をするなと言いたかったけど。この映画でのモンティの過去、麻薬のデーラーとして何度も取引をするまえに、ジェイクと同じ心境があった。深みにはまったのがモンティで、ジェイクはその一歩手前、いいえ、未成年をバーにそれにキスを。。。モンティの犯罪に手を染めるまでの心境はこの高校教師、ジェイクの動きがよく表していると思う。女子高校生の誘惑にのった高校教師ジェイク、麻薬取引のマフィアの誘惑にのっとモンティ。ジェイクの先がここで見える。(モンティと同様に監獄に。州により違いがあるが、今なら、罰金ブラス監獄行き)

父親、友達、ガールフレンドなどがなんと言って最後の時を迎えるのだろう。正直言って怖かった。それは、痩せていて白人の31才の若造をいかにタフに見せることをフランクに頼んだ。このシーンには泣けた!フランクに同情していた。

蛇足
モンティの入る刑務所はマンハッタンからジョージワシントンブリッジを超え100キロちょっと北方にいった、The Federal Correctional Institution, Otisville というところだ。この刑務所は調べたところによるとユダヤ教のしきたり(過越の日など)を残している刑務所で、正統派のユダヤ教などはここをリクエストできるらしい。

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Socialjustice

4.0久しぶりの鑑賞

2020年11月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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トミジュン

3.5救いのない内容

2018年12月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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