25時のレビュー・感想・評価

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25時

劇場公開日 2004年1月24日
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救いのない内容 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

何が結末か、よくわからない。
彼女とのラブストーリーがオチならがっかりだ。恐らくはお父さんのあの長い語りだとは思うが、だからなんだよとしか思わなかった。

グッと来たのはフランク。彼が一人ただただ可哀想だった。良い人なのに余りに救いのない描かれ方をしている。
登場する人みんなすごい演技だった。特にフランク役の人は印象的。エドワードノートンは個人的ファンなので最高。

NYの空気感というか雰囲気みたいなものが、リアルを感じれて良かった。

瞬間的に同じシーンを繰り返す演出は集中を削がれるので嫌いでした。

Rewind That
Rewind Thatさん / 2018年12月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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収監されることが決まっている男が最後の日に、自分が選択してきた人生...

収監されることが決まっている男が最後の日に、自分が選択してきた人生と、選択したかもしれない人生に想いを馳せる。車で逃避行するような、どこか地に足の着いていない感覚で生きてきた男のロードムービーとして面白かった。ノートンら俳優陣の演技力に見とれてしまった。

supersilent
supersilentさん / 2018年2月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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後戻り出来ないソレが人生

9.11の跡地から移民、人種に対しての不平不満?と物語に関係ないようで相変わらずのS・リー節。

韓国人の青果店、スーパー経営ってS・リーの他の作品でも記憶にある。

幼馴染み三人の関係性が深いけれど浅くもあり曖昧な感じが悲しい。

刑務所に入ってからの過酷なことよりも出所してからの彼の人生を想像する方が自分に置き換えてみても恐ろしい。

万年 東一
万年 東一さん / 2017年10月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:VOD、映画館
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原作を先に読んでいたので思い出補正もあるが主役の三人が見事に役にハ...

原作を先に読んでいたので思い出補正もあるが主役の三人が見事に役にハマっていた。映画としては少々冗長なところもあり眠くなった。

時村
時村さん / 2016年10月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ノートンの奥深さ

タイトルが気になって、購入。
この作品からノートンの虜になった。
人生の様々な選択肢をどう選ぶかで人生は変わる。選ぶことは出来るが、結局出来るのは結果論からの過去。
後悔をしないようにと思いながらも、そう簡単じゃない。そんな風に色々と考えさせられる。
しかし、友人、家族はいいなと。
ノートンの魅力たっぷりの良作。

ノートン
ノートンさん / 2015年6月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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エドワード・ノートン

エドワード・ノートンの演技が光る映画でした。
25時間後には刑務所。モンティはその運命を悔やみながらもその運命を受け入れる。もし自分がモンティだったらどうしていたか、考えさせられる映画でした。

2人の幼なじみ、恋人、父親様々な人に愛されながら自分の犯した犯罪を悔やむ。何とも救いようのない映画でしたが見ごたえのある素晴らしい映画でした。

ますますエドワード・ノートンのファンになりました。

ソフトサラダ
ソフトサラダさん / 2015年2月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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犯罪防止の

作品として若い人達に観てもらいたい映画。未来が幻に終わらないためにも。まさにメッセージ性のある映画。終盤の落差に観てる側も突き落とされる。それに幼なじみの三人がまたいいキャスティング。殴られる場面は痛いが本当に良いシーン。三人の演技が素晴らしい。犬までも。あと刑事の演技も腹の立つほど上手い演技。ただ、瞬間的に同じシーンを繰り返して写す。あれは何の意味があるのかよくわからなかった。印象付けるため?

がい
がいさん / 2015年1月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:-
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映画の住人

エドワード・ノートン
フィリップ・シーモア・ホフマン
バリー・ペッパー

映画を愛する理由の一つとして、彼らのような俳優が挙げられる。

作品によって表情を変え、溶け込む。
"映画の住人"
そして"作品に息を吹き込む職人"。
言葉ではうまく説明できないが、
計り知れない魅力を持っている。

安らかにお眠りください。
フィリップ・シーモア・ホフマン
映画界はまた、かけがえのない住人を失った。

映画Kan
映画Kanさん / 2014年12月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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生きようと必死になっている奴は殺さない

9.11後のニューヨークを舞台に、社会派監督スパイク・リーが「アメリカ」を見つめた作品です。25時間後に服役しなければならない麻薬ディーラーの主人公。刻々とタイムリミットが迫ってくる中で幼馴染みや恋人、実父と最後の時間を共有するのですが、実に登場人物それぞれの人物像が丁寧に作られているので、とてもリアルです。 7年も刑務所で生きていかなければならないモンティは自業自得とはいえ、確かに悲壮感も絶望感も諦念も感じるのですが、彼だけではなく、それぞれが今まで生きてきた中で「何かしらある」負の感情が沸々と見え隠れしています。「でも夜が必ず明けるように人は止まってはいられない、だから今ある現状の中で自分が出来ることに出来るだけ近づける努力をしよう。」 終盤の朝焼けの3人の格闘、そして実父の「西へ」の妄想、もう1つあったかもしれない人生の語りを見て、そんなメッセージを私的には受け取りました。主役のエドワード・ノートンが極まっています。彼のファンなら絶対外せない作品です。

nuna
nunaさん / 2014年10月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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社会派

突然の事故、グラウンドゼロ、タイトルにもなっている時間制限。
メタファーにメタファーを重ねた、地味だけど考えさせられる作品。
幼馴染3人が良かった。

リュー
リューさん / 2014年5月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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Wake up ! and Say "Go West."

SPIKE LEE 監督流の9.11への怒りのコラージュ。
「生きようと必死になっている奴は殺さない」のモンティの台詞は、そのまま
どうでもいい人生を送っている奴はくたばってしまえの反語となり9.11の生傷生々しいグランド・ゼロを見下ろしアングルの際己に問いかけてきた。

侠醍
侠醍さん / 2011年1月27日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:試写会、DVD/BD
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