スーパーマン リターンズのレビュー・感想・評価
全31件中、1~20件目を表示
5年ぶりに地球へ帰還したスーパーマンが、再び宿敵レックス・ルーサー...
最高の役者
時系列は2の後
3より4より後に出されてるのに時系列は2の後で、リリースの仕方が『スターウォーズ』みたいですね。
クリストファー・リーブのスーパーマンより軽くないし、ヘンリー・カヴィルのスーパーマンよりクールじゃない、その中間ぐらいの感じ。
スパイダーマンはラブストーリーでもあるというけど、この作品もラブストーリーにもなってて、ロマンチック。
作品の雰囲気とか、続編が中止になったこととか、なんか『アメイジング・スパイダーマン』とダブります。
たぶん、スーパーマンの中でも知られてない作品だと思うんだけど、なかなか脚本が良く、隠れた名作だと思うし、もっと観られるべき作品だと思います。
残念だったのは154分と長くてダレたこと、30分ぐらい切って2時間ぐらいにした方が良かったと思う。
でも、このスーパーマンも好きです(笑)
リアル3作目‼️
17年前にタイムスリップ・レビュー‼️初公開時、とにかく泣けました‼️あの悪名高き4作目以来のスーパーマン映画‼️1作目「スーパーマン」と2作目「スーパーマンⅡ冒険篇」の正統な続編で、3作目と4作目は完全になかったことになってる‼️何が泣けるかってオープニングです‼️ジョン・ウィリアムズ作曲のテーマ曲が鳴り響くなか、キャストやスタッフの名前が青く眩しく光を放ちながら3Dで飛び出す‼️そして真っ赤に美しいSのマークも3Dで飛び出す‼️この1作目のオープニングタイトルを21世紀に最新の映像で大画面で見せられた瞬間、童心に帰って目をウルウルさせられてしまった‼️そして5年間地球から姿を消していたスーパーマンが、愛するロイス・レインの乗ったジャンボジェットの墜落の危機に凄まじいスピードでジェット機を追い越し、ジェット機を軽々と持ち上げる‼️そのスーパーマンの超人ぶり‼️そんなスーパーマンの帰還を憧れ、興奮、歓喜、羨望といった感情表現で迎える人々‼️これぞスーパーマン映画‼️スーパーマンとロイスの空中遊泳デートや、ジーン・ハックマンに並ぶハマり役のケヴィン・スペイシーのレックス・ルーサー、そしてピアノを吹っ飛ばすジュニアの、可愛らしさの中に逞しさを感じさせる佇まい‼️この作品だけでリブートされたのが残念な、愛すべきスーパーマン映画です‼️
ヒーロー物は苦手
...............................................................................................................................................
スーパーマンがどこ行ってたんか知らんけど帰ってくる。
そしてまた事故とかを防いで大活躍。
ケビンがアメリカを沈めて新大陸を作る事をたくらむ。
スーパーマンらが何とか防ぐ、ってかほぼ敵の仲間割れみたいな感じやが。
...............................................................................................................................................
バッドマンもそうやけど、アメリカのヒーロー物ってあまり面白くない。
でも不思議と、現地だけでなくここYAHOOでも評価は高いんよな。
それにしてもあのヒロインって、アメリカでは許されるのか?
スーパーマンが自分達を置いて行った事を逆恨みして、
「スーパーマンは不要」ってな記事を書いてピューリッツァー賞獲得。
でも自分の命を助けられたら自分からキスしたりとか、一体どうなの?
あと結婚してるくせに子供が実はスーパーマンとの子やったりも。
しかもその子供は敵を1人殺すし。それってどうなの?
小ネタ的におもろい部分はあったけど。
鳥だ、飛行機だ・・・ってなクダリとか、
お前はきっとハゲる・・・とか。
ブルータス、お前もハゲ!
ケヴィン・スペイシーがとうとうスキンヘッドになってしまった驚きは、かつて同じレックス・ルーサー役を演じたジーン・ハックマンを見たときの驚きほどではなかったけど、ついに堂々とハゲ頭にしたスペイシーに拍手喝采ものです(当然といえば当然かもしれませんが・・・)。それにしてもスーパーマン・シリーズはハゲネタが盛り沢山だという伝統を上手く引き継いでくれた。カツラの陳列棚を発見したロイスが驚いたり、ネタを子供にまで言わせるのですから相当こだわりがあるのかもしれません。
ハゲというテーマ以外にも、この映画には隠されたテーマがあるのかもしれない。一つは禁煙できないでいるロイスを伏線にした禁煙のテーマ。ここで登場するたばこの銘柄が「KENT」だと笑えるところだったのですが、そこまで笑いをネタにしたくなかったのでしょう。知らないタバコでした。また、スーパーマンが行方知れずだった期間が5年というのも微妙な設定で、ちょうど9.11同時多発テロの直前というのも墜落しそうになる旅客機を止めることにも意味があるのかもしれません。そして、「全てを助けると地球人は何もしなくなる」といった命題を、野球場に旅客機を放置していくといった演出で見事に表現していたのだと感じました。
映像面ではかなり凝ったカメラワークもあったり、特殊撮影とは思えないほどの空中遊泳シーンに浮遊感を味わえたり、幼少時代を過ごしたシーンにノスタルジックな気分に浸れたりで、かなり満足できました。ストーリーも宿敵レックス・ルーサーを再び登場させたり、新しくロイスの息子を登場させたり、スーパーマンが地球人に救われるという設定はなかなか良かったと思いますが、「世界はスーパーマンを必要としていない」といった重要なテーマが掘り下げられていなかったのがちょっと残念。彼女自身の恋愛感情も絡めたと想像できるその私的な論文でピューリッツァ賞を取るというのも・・・
オープニングタイトル、幼少期の映像、そしてリーヴ夫妻に捧ぐというテロップにほんのり涙を流してしまいました。
【2006年8月映画館にて】
監督の原作愛は感じるけど
クラーク萌
なんか…スーパーマンらしいスーパーマンで好き。
新聞記者で、スーツの下にコスチュームを着込んでて、スーツを脱ぎ散らかして飛んでくスーパーマン。
赤いマントをなびかせて弾丸の様に空を飛ぶ姿にときめいてしまう。
そういえばこの作品からではなかったろうか?
弾丸のように飛んでくスーパーマンが現れたのわ。前作が20年前らしいので、おそらく公開当初は歓喜の声を上げてたような気がする。
お話もコメディ要素が多くて楽しい。
勿論、LOVEもある。
なにより、大柄なクラークの可愛らしさったらない。
マヌケっぷりというか、一途っぷりというか。
スーパーマンの強靭なシーンと、クラークとの落差が楽しい作品だった。
しっかり1話分のお話てしてまとまってる所も良い感じ。
古いシリーズ2の続きらしい
古いシリーズ2の続きらしい。それいわれると余計ややこしいが。
戻ってきたら地球では数年経ってた。その間にロイスには旦那と子供ができている。で、この子供っていうのが実は、という。
ラブロマンスパートが結構長い。いいけど、ちょっとだるい。あと意図的にスーパーマン無双のシナリオにしていない。そのピンチをふつうの人間技によって回避される感じが、果たしてどうなんだろう。ルーサーの女がクリスタル捨ててくれるアシストあったり。最後はキスで復活したってことなのか、よくわからない。
全体としてはクオリティもあるがなんか推せない感じ。。
前作より20年、やっとスーパーマンが帰ったきた。 という思いで見た...
シリーズ化してほしかった!
子供の頃から『スーパーマン』映画はありましたが、『バットマン』派だったものでほとんど観たことがありませんでした(笑) それは今も変わりませんが(笑)、当時この映画の予告編を観て興味がわき、いざ観てみたらすごく面白かったです! 超人的な悪役がいるわけではないのに面白かったです(笑) 同じくらいの強さの敵がいなくても見せ場たっぷりでした! 敵の放った弾丸が瞳に弾き返されるシーン、よく考えましたね~!
ザ・アメリカのヒーロームービーだね!
Brandon Routhが素敵すぎる。。
ザ・ヒーロームービー
タイトルなし(ネタバレ)
後半のアクションシーンの内容がおかしい。
スーパーマンの魅力はそのパワーだ。
そしてその対戦を大きく分けると、やり返してこない無機物と
やり返してくる対人(ロボ・怪人含む)がある。
その点では前半の飛行機のシーンは無機物への無双を見せてくれて
非常に楽しい。
ところが、後半の一番の見せ場の「大地持ち上げ」は前半と丸かぶりの
ネタの上、誰も困ってないので内容的にスケールダウンさえしている。
反撃はクリプトナイトやそれによる体調不良だし。
これが一番の見せ場と言われると困ってしまう。
しかも、その後はダラダラと病院のシーンが続いて、何の映画見てるんだか
分からなくなる有様。トドメにルーサーは完全に放置。
一作目はクリプトナイトでやられた後にミサイルとの追っかけっこ
人々の救出、地割れ修復、線路修復の見せ場の後にロイスの死があり
そこで更に盛り上がった後、時間逆行という最大のカタルシスに
至っている。
アクション内容はバラエティに富み、そしてどんどん気分が上がりその内容はスーパーマンの能力を見せてくれており
「スーパーマンを観たのだ」という気分にさせてくれる。
もちろん、ルーサーへのオチもついている。
リターンズの場合、この部分がそっくり
「海から助けられるスーパーマン、地面持ち上げるだけ、病院、ルーサー孤島へ」
に入れ替わっている。
これで盛り上がるわけがない。
リターンズが1へのオマージュが強いのは知られたことだが、こと
この後半のシークエンスに限ってはその流れではない。
だから、もしオマージュを続けるとなれば次のような展開が良いと思う。
クリプトナイトにやられつつも何とか脱出したスーパーマンは(あの犬女が
飛び込んで助けるパターンだろう)何とか脱出した後に街に行き人々を
救出し、大地を修復した後にロイスと息子が(あの男はいらないだろう)
何らかの形でルーサーに捕まり、スーパーマンがそこに乗り込み
ルーサーと戦いながら(クリプトンの科学技術あるんだから、クリスタルの
怪物くらい作れるだろう)あの大地は空中に持ち上がり、ロイスは
落ちそうになって子供が何らかの力を示し助かる。
そして、ロイスと子供が落ちていくところをルーサーを
倒したスーパーマンが助け大地は破壊、大爆発を逃れて脱出の三人。
そして船の残骸の中の簡易牢屋にルーサーが閉じ込められそのまま
刑務所に置き去りにされる。もちろん、スーパーマンは
「次の裁判には必ず出ます」とコメントして引き渡す。
そして、ロイスと子供と一緒に空を飛んで帰っていく。
まぁ、例の男の所に帰るかどうかまでは描写しなくてもいいだろう。
そして、エンディングフライト。
1のオマージュならこんな感じが基本路線だと思う。
だからこそ、どうしてああなったのか全くわからない。
予算的に尽きたのではないかという疑問すらある。
全31件中、1~20件目を表示













