サイン

劇場公開日:2002年9月21日

解説・あらすじ

妻の事故死により信仰を失った元牧師グラハムが2人の子供と弟メリルと暮らす農場で、怪現象が発生。とうもろこし畑に一夜にして巨大な図形=ミステリー・サークルが出現したのだ。いったい誰の仕業なのか。監督は「シックス・センス」、「アンブレイカブル」のシャマラン。ミステリー・サークルは「X-ファイル」でもおなじみの実在の怪現象。直径20メートルにも及ぶ巨大な幾何学図形が畑などに出現するもので原因は不明。

2002年製作/107分/アメリカ
原題または英題:Signs
配給:ブエナビスタ
劇場公開日:2002年9月21日

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映画評論

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写真:Album/アフロ

映画レビュー

4.0 公開から17年。単なる超常現象映画にとどまらぬ”何か”に気づかされる

2019年1月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

興奮

シャマラン監督は初期3部作にて、幼少期からの興味関心や好奇心をそのまま自分の創作世界の産物としてストーリー化する手法を繰り返してきた。とりわけ「ミステリーサークル」のような80年代に多発した超常現象は、ずっと彼の頭を支配してやまなかったもの。大人になった今、自分なりのやり方であれを換骨奪胎して自分の理解の上に乗せるという試みは、まさに彼なりの通過儀礼であり、落とし前のつけ方なのだろう。

本作の撮影は米同時多発テロの翌々日に始まった。そして最初の撮影は主人公の妻との別れ、最期のひと時のシーン。開始直前にはスタッフとキャスト全員でキャンドルを灯して黙祷も行ったという。いかに本作が単なる超常現象映画を超えて、アメリカ人として巨大な苦しみにぶつかった時に生まれた作品かが伺える。主人公が何かを失い、そしてそれを取り戻すというストーリーも、何かこの時代、この時期を象徴するものを感じずにいられない。

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牛津厚信

5.0 宇宙人のTVニュースだけで大傑作よ

2026年5月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

斬新

ドキドキ

それだけで大傑作です。シャマラン作品で一番好き。
矢追UFO特番フォーマットで最後まで見せる、みたいな。そういうことです。新機軸ですよ。

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パス

5.0 刺さってしまった作品

2026年4月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:その他

斬新

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映画あまり観れてない

4.5 ソーダ会社の陰謀だ!

2026年4月5日
iPhoneアプリから投稿

笑える

幸せ

いやー、久しぶりに鑑賞したけど、やっぱり面白いねコレ。当時メチャクチャ評価低くて、鑑賞後に何で?って思ったもん。このB級感たっぷりのホラーに、笑いを添えるセンスに、流石シャラマンと唸ったもんだよ。この映画でも大活躍のホアキンに、あのメルギブソンが真面目に笑いに振るストーリーに脱帽。ゲラゲラ腹抱えて笑わせてもらいました

多分だけど、この映画をつまんないとか思ってる人って、シックスセンス並のどんでん返しや練りに練られたサスペンスに期待したからなんじゃない?何この中途半端な映画?みたいなね。ちゃんと観た?あの真面目な顔で、叫びながらバットを振り抜くホアキンを笑。幾らでもやり様あるのに、科学や薬品ではなく、ただのバットで「ボグッ!」とかいって宇宙人を撃退するホアキンをさ笑

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dj xyz