ケス

劇場公開日

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解説

1960年代前半のイギリス、ヨークシャー地方を舞台に、労働者階級の少年とハヤブサの交流を、厳しさとあたたかさの同居する繊細なタッチで描いた、イギリスの名匠ケン・ローチ監督初期の傑作。母と兄と3人で暮らす15歳の少年ビリーは、ある日見つけたハヤブサの巣からヒナを持ち帰り、ケスと名付けて飼い始める。学校では教師からも同級生からもひどい扱いを受ける彼は、ケスと過ごす時間だけが唯一の楽しみとなっていく……。

1969年製作/112分/イギリス
原題:Kes
配給:シネカノン

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映画レビュー

3.0救いのない少年の姿にケン・ローチらしい社会の矛盾への強い怒りを感じる

tricoさん
2021年8月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

映画
『ケス』
の感想をブログに上げました。

『巨匠を観る』企画、9作目(全27作)の映画です。

監督:ケン・ローチ
制作年:1969年
制作国:イギリス

【あらすじ】
イギリスの炭鉱町で暮らす少年(中学生?)ビリー。
家は貧しく、体も小さく身なりも汚い。
学校でも教師から疎まれる日々を送る中で、森の中でハヤブサのヒナと出会い育て始める。

ハヤブサと少年の交流を描きながら、大人へと成長していく少年の鬱屈した思いを描く。

【感想】
この当時のイギリスの労働者層の現実も描きながら、救いのない少年の姿にケン・ローチらしい社会の矛盾への強い怒りを感じる作品でした。

個人的に映画の中でケン・ローチの声を代弁する声が少年だとなかなか感情移入し辛く、他の作品ほど入れ込めなかったというのが少し残念でした。

※※※※※
ブログの方では、ネタバレありで個人感想の詳細とネット上での評判等を纏めています。
興味を持って頂けたら、プロフィールから見て頂けると嬉しいです。
※※※※※

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trico

3.5やっと観られた

2020年2月24日
iPhoneアプリから投稿

ケンローチ監督の古い作品でも、観られる喜びをかみしめている。

しかし、ひどいなぁ。
校長も家族も学校も社会も本当に「ひでぇ!」の一言だけど、ハヤブサ(鷹じゃないんだね)を訓練する姿には頑張れ!と言いたくなる。
唯一話を聞いてくれた教師がいてよかったよ。
まぁ、割と突拍子もなく展開するので、ついていけないところもあったけど。

少年はその後どんな人生を送ったんだろうか。
劇中も実生活でも。

監督、最近も社会に対する怒りを作品にぶつけてらっしゃるけど、相当辛い思いをなさったのか?

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ジャーニー

3.0炭鉱の町のビリー

kossyさん
2019年6月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy

4.0人間以外の友の大切さ。

2019年6月25日
PCから投稿
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kumiとジュディー
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