劇場公開日 2005年3月19日

エターナル・サンシャインのレビュー・感想・評価

3.690
22%
46%
26%
5%
1%
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3.0別人の演技に驚き...!

2020年5月23日
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鑑賞方法:VOD
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モーリー

4.5【”忘却は許す事。太陽の光に導かれ、陰りなき祈りは運命を動かす” 脳内フル回転で観る哀しくも愛おしい恋物語。】

NOBUさん
2020年5月21日
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鑑賞方法:DVD/BD、VOD

泣ける

知的

幸せ

-深く愛した人の記憶は、容易には消すことが出来ない・・。-

 冒頭から、ジュエル(ジム・キャリー)には不思議なことが、次々に起こる。
 ・記憶の無い車の傷。
 ・車の窓ガラスを叩き、”大丈夫か”という若い男。
 ・通勤途中、導かれるようにいつもとは逆の、モントーク行の列車に乗り込む。出会った、青い色に髪を一部染めた美しい女性・・。女性はクレム:クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)と名乗り、話が弾む。

ーここで、オープニングロールー

 場面は一転。記憶消去を専門とするラクーナ社。そこには”歯医者に来るように”記憶を消去する順番を待つ人々が。-

 ■パトリック社の愚かしくも哀しき秘密を抱えた面々
 ・ハワード博士(トム・ウイルキンソン)
 ・パトリック(イライジャ・ウッド)
 ・メアリー(キルスティン・ダンスト)
 ・スタン(マーク・ラファロ)

   ー凄いメンバーである。-

 ■ジュエルはクレメンスタインが務める本屋に行くが、彼女はジュエルの事を覚えておらず、若い男性(顔は見えない・・、が徐々に誰なのかが分かる。)と軽くキスを交わしている。

 -傷心のジュエルが”クレムの記憶を消去するステップ”が面白い。-

 ”忘却はより良き前進を生む・・ By ニーチェ” と劇中でこのフレーズをメアリーが口にするが、”本当にそうか?、消去してはいけない記憶もあるのではないか?” と思いながら、鑑賞続行。

 ■記憶消去中のジュエルが脳内で見る不思議なシーンの数々。そして、記憶消去が上手く行かずに焦るパトリック社の人々。そして、”彼らの中の二人”の過去の関係性が明らかになり・・。

<エンドロールで”Beck"が静かに歌う、
”Everybody's Gotta Learn Sometime”の中で繰り返されるフレーズ
”太陽の様なあなたの愛が必要。誰もがいつか学ばなければならない”
                      が心に沁み入る作品。

 愛の記憶を媒体にした、観る側の記憶に残る”ループストーリー”の良作でもある。>

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NOBU

4.5失恋したことがある人なら絶対に一度は本気で考えるやつです。こんなに...

2020年5月2日
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いのゆう

3.0感動する愛の物語を求めて見たのがいけなかったのか、 全然入り込めな...

2020年2月26日
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Azuma_Shinna

4.0恋愛の難しさを描いた大人の映画

2019年9月6日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

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すこぶる

0.5感動なし

見聞さん
2019年9月3日
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見聞

4.0奇妙な恋愛映画

ちかしさん
2019年8月1日
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鑑賞方法:DVD/BD

久々の鑑賞。細部は忘れていたけど、やっぱりおもしろいです。
カウフマンのつくる二転三転の世界観と、ジム・キャリーのコメディしてないときの素敵な演技。
「記憶を消す」というありそうでなかったテーマのラブストーリーが、ベタな展開が苦手な人にも受け入れられるつくりになっていると思います。そしてベタなものが好きな人でも感動できる内容だと思います。

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ちかし

5.0いいよ❗これ‼️

ずんさん
2019年3月17日
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気持ちのいい映画。
周りの奴は気持ち悪いけど。自分家であんな事されてると知ったら…
記憶を遡りながら消されていく演出はなかなか見応えあってよかった。
周りのエピソードは、最初はこんなん要るのか?と疑ったが、これはこれで必要だったのね。

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ずん

4.0消したい記憶は誰にでもあると思うが、それが本当に消えてもいいのか今...

taroさん
2019年3月12日
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消したい記憶は誰にでもあると思うが、それが本当に消えてもいいのか今一度考えさせられた
失恋や恥ずかしい思い出も、今の自分を構成している大事な要素の1つずつだと思った

また、純粋に物語の構成や演出も素敵で、楽しめた

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taro

3.5名作だが難しい!

kkmxさん
2019年2月16日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

幸せ

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kkmx

5.0My Best Film

2019年2月2日
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鑑賞方法:DVD/BD、映画館

泣ける

悲しい

幸せ

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シザーサラダ

4.5記憶を消したって感情や愛情は消せない。 一時的な感情ですごく嫌にな...

2019年1月25日
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鑑賞方法:VOD

記憶を消したって感情や愛情は消せない。
一時的な感情ですごく嫌になって消したくなるときもあるけど、それは本当に一時的なだけで楽しかった事や幸せだった事もたくさんあると。
いなくなって改めて大切さを実感するというやつ。
あのシーンはいつの時の話だ?と分からないシーンもいくつかあった。
最後の最後に良い終わり方をしてくれた。
ジムキャリーがこんなしんみりとした真面目な役ってのも珍しい。

2019/08/06、3度目の鑑賞。
やっと時系列が全て分かってスッキリした。
やっぱりジムキャリーが記憶の消去から逃れようと奔走する辺りからが最高にいい。
どうにか逃れようと頑張るけど結局ダメで。
逃れようがない事が分かり諦め、想い出を楽しもうと言った所は最高に切ない。
相手が嫌になって記憶から消したからってなかった事になんてならないんだと。
何度観ても切ないし、良かったなと思える。

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かぼはる

2.5退屈な映画

hide1095さん
2019年1月22日
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鑑賞方法:VOD

盛り上がりがあるかと思ったら盛り上がりもなしで終始退屈な映画でした☆。

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hide1095

3.5サブキャラクター

2018年12月21日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

難しい

ミシェル・ゴンドリー監督、チャーリー・カウフマン脚本の作品。

この作品をご覧になった人にとっては、複雑なストーリーラインでわかりにくいという感想もあるかと思います。
この作品は、主人公のジョエルが彼女との記憶を消そうとするが、その記憶の中で潜在的に記憶が消えることに抵抗していくため、時間軸が逆に進んで行くことが混乱する原因になりますね。

集中してみれば、クレメンタインの髪の色などで時間軸について行くことは可能なので、集中して見てくださいね!

私がこの作品を見てすごいなと思ったのは、記憶削除の手術を行う医者のキャラクターを登場させた脚本です。
メインストーリーはジョエルとクレメンタインの恋愛の記憶を夢の中で辿って進んで行きます。そこだけでも映画は完成させることはできると思います。しかし、そこに夢の外、つまりは現実世界にもう一つのキャラクターの関係性を作り上げることで、この作品をただのSFドラマではなく、よりフィクション要素を薄め現実的なメッセージを伝わってきます。

自分が脚本を書くとなったら、この医者たちのキャラクターを登場させる才能は全くありません。これは映画ならではのオリジナル脚本だから尚更凄みを感じます。

映画はキャラクター。どのキャラクターに感情を投影することができるのか。
私は個人的にキルスティン・ダンスト演じるメアリーに感情を揺さぶられました。ただのビッチな受付嬢かと最初は思いましたが、ハワード博士が登場したところから急にメアリーに人間らしさが見え始め、最終的にこの映画はメアリーの感情を軸として集結していきます。
また、イライジャ・ウッド演じるパトリックもサブキャラクターながら、このストーリーの記憶を消すという設定に縁取りするような役割。ストーリーのアクセントというかトラブルメーカーのような立ち位置ですが、客観的に見てみると一番現実に近いキャラクターなんですね。

マーク・ラファロ演じるスタンのキャラクターというのは、あまり掴みとれなかった感想なのですが、いろいろなものの板挟みになり、その場をやり過ごして行くようなこれまた、我々皆が抱える小さな問題を独立化させたようなキャラクター。どうやったらこんなキャラクター作れるんだろう。。

Eternal Sunshine of the Spotless Mind
とても綺麗なタイトルですね。伝えたいメッセージというものが詩的になった題名は大好きです。見ている途中にも映像的にその言葉を感じられるし、見終わった後にはそれを逐語的に感じ取ることができるからです。

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Editing Tell Us

3.5オレンジ色の髪の子 いらない記憶を忘れ去れる 喧嘩してお互いの記憶...

2018年12月11日
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オレンジ色の髪の子
いらない記憶を忘れ去れる
喧嘩してお互いの記憶を抜く
次第におもいだしていく

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Rinarina.o

4.0雪よ♪岩よ♪われらが宿り~♪

kossyさん
2018年11月7日
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鑑賞方法:映画館

 ケイト・ウィンスレットがクレメンタインという役名だと知って、観る前から書こうと決めていました。「雪よ♪岩よ♪われらが宿り~♪」と日本で歌われる「雪山賛歌」だ!と・・・し、しかし、劇中でこのネタを先に言われてしまった・・・でも彼女が言ったのは『珍犬ハックル』(1958)・・・はて?『荒野の決闘』(1946)じゃないの?

 映画を観ている間中、珍犬ハックルが頭から離れなくなりました。おかげでアレクサンダー・ポープの引用詩を聞き漏らした(見逃したです)じゃありませんか。それはさておき、この細かな伏線がいっぱい散りばめられた脚本はオスカー受賞するだけのことはありますよ。逆回転ムービーに関しては、『メメント』で経験済みだし、時系列があっちこっち行く映画も慣れてしまっているので、いかに素晴らしいエンディングを迎えるのか、いかに伏線を看破するかという観点で観てしまいました。

 冒頭からオープニングタイトルが現れるまでの長い出会いのエピソード。ここでは、クレメンタインのヘアカラー発言に注目です。多くはジム・キャリー演ずるジョエルの記憶という頭の中で語られるのですが、彼女の髪の色が変化しなかったら時間の概念がわからなくなるのです。そして車の傷やラクーナ社員の会話によって、冒頭のエピソードのヒントがかなり出てくるので、推理しながら観るとかなり楽しめます。

 人物設定も好きです。内向的で面白い会話ができないジム・キャリーなんて、アメリカ人っぽくなくて、どちらかというと日本人好みのキャラなのではないでしょうか。そして、『LOTR』の英雄イライジャ・ウッドがこんなキャラなんて・・・(笑)。そして、記憶や忘却というテーマが気に入ってます。人間は他の動物と違って、忘れることができるという能力を持ってるのですが、実際に忘れることは楽しい記憶までも奪われてしまう。最近では、アルツハイマーなどのテーマの映画も多いのですが、どんどんいい映画が作られるといいですね。タンジェリンという名前のことが気になってたのですが・・・・もう忘れました・・・

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kossy

4.5芝居論が人生論と同質化し編集が解決する奇跡

2018年10月11日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

ようやく観た。くだらないワンアイデア映画かと知ったかぶりして遅くなった。

作家人生をかけた本気の映画。人生かけたかどうか知らないけど、勝手ながらそう見えた。

あのジムキャリーだからこそ、パッと見で暗い人間の狂気の複雑さ、バリエーションを演じる広がりで魅了してくれた。

演者がセリフを喋ることは常に未来予知であり記憶喪失であるという性質を宿すが、その性質が案外人間の生きる本質的な悲しみを裏付けていることを、この作品は批評すらしている。

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エイブル

2.0好みが分かれる作品

a0064さん
2018年10月10日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

難しい

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a0064

4.0愛し合っていれば何度でもやり直せる

yupppiiiさん
2018年8月3日
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yupppiii

2.0シュールすぎて、わからない。

fukui42さん
2018年8月2日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

役者はそろってるんですよ。だけど。

実際の恋人・クレメンタインの時間軸の時は、その髪色が青色。
消そうとしているクレメンタインとの思い出の話は、みかん色(と言っていた)。
そこが違うのね、と途中からやっとわかりました。
気が付かないと、もっとわからない内容かも。

「現在」「思い出」「脳内」そのそれぞれで、二人は出会い、喧嘩をし、別れる。
場面の大半はジョエルの「脳内」の話。彼女との思い出を消したくないという抵抗を必死にしているさまが、チョッとだけ切なかったかな。

なぜこんなシリアスな話に、ジム・キャリー起用したの?と思ったら。ところどころコミカルなところもあったからでしょうか。

そういう正直ややこしいストーリーのなかで、唯一はっとしたのが。
記憶を消す先生と、受付女子の逸話。ああ、そんなことがあったのね、と。ここは短く描かれていただけに、印象的でした。

正直「難しく描いたで賞」な脚本賞受賞だったのかな。
で、ラストはどうなったんだー?!

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fukui42
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