エターナル・サンシャインのレビュー・感想・評価

エターナル・サンシャイン

劇場公開日 2005年3月19日
77件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

芝居論が人生論と同質化し編集が解決する奇跡

ようやく観た。くだらないワンアイデア映画かと知ったかぶりして遅くなった。

作家人生をかけた本気の映画。人生かけたかどうか知らないけど、勝手ながらそう見えた。

あのジムキャリーだからこそ、パッと見で暗い人間の狂気の複雑さ、バリエーションを演じる広がりで魅了してくれた。

演者がセリフを喋ることは常に未来予知であり記憶喪失であるという性質を宿すが、その性質が案外人間の生きる本質的な悲しみを裏付けていることを、この作品は批評すらしている。

エイブル
エイブルさん / 2018年10月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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好みが分かれる作品 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

すごく不自然な会話で仲良くなるカップルだなと思っていたら、それが伏線になっていたとは、という感じ。ただ、登場人物の誰にも感情移入できなかった。仕事中に女を呼んで騒ぐ社員とか、情報を悪用して彼女と付き合おうとする社員とかがいれば、もうビジネスとして信用を失って、とっくに仕事ができなくなっていてもおかしくないはずである。しかも、博士と受付の女の子が不倫していて記憶を消したなら、職業も変えておくべきだったと思う。全体的に話の流れが不自然で、記憶の中をぐるぐるするというメインイベントのために、後付けされたかのような印象を受けた。彼女の髪の色で時系列を想像させようとするのも、なんだか浅はかで、私の好みではなかった。

a0064
a0064さん / 2018年10月10日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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愛し合っていれば何度でもやり直せる ネタバレ

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お話の中心は主人公の男女が“ラクーナ社”というところでお互いそれぞれ記憶を消そうとする…

先に記憶を消したのは彼女で、それを知らずにショックを受けた彼が続いて記憶を消そうとするが…
やっぱり消したくない!ともがく。

なんやかんやあって、結局記憶を消さずにふたりは元サヤなのだけれど。

愛し合うふたりにはいろいろな事が起こる。
ついカッとなって忘れてしまいたいほど嫌いになることもあるかもしれない。
でも、良い時のこと沢山思い出してみて。
きっと、今悪い時の気持ちより、良い時の気持ちの方が勝って、嫌いになんてなれないから。
怒ったっていいよ。喧嘩してもいいよ。
でも本当に愛し合うふたりなら、ちゃんとやり直せるから。

というメッセージがこの作品に込められているのかな。
純粋なラブストーリーかと思っていたら、予想外にコメディタッチのハチャメチャな感じだったけれど、心に響くものあがあり、見てよかったな、という作品(*^_^*)

yupppiii
yupppiiiさん / 2018年8月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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シュールすぎて、わからない。

役者はそろってるんですよ。だけど。

実際の恋人・クレメンタインの時間軸の時は、その髪色が青色。
消そうとしているクレメンタインとの思い出の話は、みかん色(と言っていた)。
そこが違うのね、と途中からやっとわかりました。
気が付かないと、もっとわからない内容かも。

「現在」「思い出」「脳内」そのそれぞれで、二人は出会い、喧嘩をし、別れる。
場面の大半はジョエルの「脳内」の話。彼女との思い出を消したくないという抵抗を必死にしているさまが、チョッとだけ切なかったかな。

なぜこんなシリアスな話に、ジム・キャリー起用したの?と思ったら。ところどころコミカルなところもあったからでしょうか。

そういう正直ややこしいストーリーのなかで、唯一はっとしたのが。
記憶を消す先生と、受付女子の逸話。ああ、そんなことがあったのね、と。ここは短く描かれていただけに、印象的でした。

正直「難しく描いたで賞」な脚本賞受賞だったのかな。
で、ラストはどうなったんだー?!

fukui42
fukui42さん / 2018年8月2日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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2018.4.

ジムキャリーはよく見たらいい男だった。
奇想天外で面白い。

カルカソンヌ
カルカソンヌさん / 2018年6月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映像にゾクゾクした

話も好きだけど、映像表現がめちゃくちゃ好き。ゾクゾクする。

おこめ
おこめさん / 2018年5月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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主演の2人よりメアリーが切なかった。

どんなに消そうと思っても強い想いは消せないということなのだろう。主演のジムキャリーとケイトウィンスレット、メアリー役のキルスティンダンストが好演していたと思う。個人的にはあんなにズタボロになっているのにラストで寄りを戻すというのがなんとも理解出来なかった。それより、メアリーが可哀想過ぎでしょ。

non
nonさん / 2018年5月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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イラつかされるが切ないラブストーリー

中だるみはあるものの、切ない気持ちにさせられる物語。見せ方が素晴らしく、いい映画でした。

syoya
syoyaさん / 2018年5月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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現実のメタファー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

主人公ジョエルは、元恋人クレメンタインが記憶を消す施術を受けて自分との過去を忘れてしまったことにショックを受け、自分もクレメンタインとの記憶を消そうとする。

記憶を消すためには、その記憶にまつわること全てを一度思い出し、医師がその記憶をマッピングする必要がある。そして、そのマッピングされた記憶を頼りに、患者が寝ている間に記憶を消去していく。

消されかけて混濁する記憶を表現しようとしているために、一見わかりにくい話になっている。(あとなぜか登場人物がみんなクレイジー)

思い出せる全てのことを思い出すという過程を経て記憶を消すという設定は僕はとても好きだ。なぜなら、その設定は、この映画のように特別な力を借りてまで消したいと思う記憶は同時にそれだけ強い関心を持ってしまっているという、逆説的な状況のメタファーになっているからだ(映画内でもそういったことは指摘されていたような…(曖昧))。だから、登場人物たちは記憶を消した後も、記憶を消す前と同じような行動を取ってしまう。

この映画のSF的な設定は非現実的ではあるが、その設定は「忘れたいと思っていることほど実は関心を持っている」という(失恋した時とかによく経験する)現実的な問題を扱っている。そう考えると、この映画はただのよくわからない機械を使ってよくわからない医者が怪しげな施術を患者に施す映画ではなくなる。むしろ、現実に僕たちが経験する苦悩や葛藤、逡巡を表している。

こうした葛藤を映像として表現するのはなかなか難しいことだと思う。もちろん、主人公の独白として語らせることはできるが、そんなものをわざわざ映画でやる必要はない。エッセイや小説でも書いていればいい。

しかし、この映画は、そうした忘れたい過去に悩まされる人間の思考をそのまま映像にしようとしている。だから、例えば、記憶のイメージが混濁し混ざってしまっていたり、現実でも記憶でも同じことを反復したりする。

そういう意味で、人が忘却のために苦悩する様をこれだけうまく映画に仕立て上げている映画は他にあまり例はないんじゃないかと思う。あと、最後にちゃんと苦悩から抜け出す道を教えてくれる優しさも持ち合わせているし。

魔法少女まどかマギカのループ感が好きな人だったら割と気にいるんじゃないだろうか。構成とか、テーマに共通点は多いと思う。

あんどぅ
あんどぅさん / 2018年4月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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オーケイ。

ジム・キャリーがハマり役。
「もの悲しい顔」のバリエーションが多くて、改めて良い俳優だなぁと。

ストーリーというか、テーマはいわゆる恋愛モノだけど、
恋愛に限らず「幸せに暮らすには」まで拡げて解釈していいと思う。
あらすじとか背景とか丸ごと省くけど、
個人的にはラストの「オーケイ」がすごく響いた。

無駄のくり返しでも、傷つくことがあっても、
良いことも悪いこともひっくるめて、それが人生。

慎重に、無難な人生を送るのももちろんOKだし
時には飛躍した選択をしたってOK。
まぁ何を選んで、何をしたって基本的にはOKなんです。
もちろん犯罪とかは抜きにして、ですけど。

「イエスマン」にしてもこれにしても、
ジム・キャリーの作品は元気をくれる。
心が疲れちゃったときに、また観ようと思える良作でした。

mar
marさん / 2018年4月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:VOD
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なんっって切ない…。「忘れられる」なんて、しかも無理やりに忘れられ...

なんっって切ない…。「忘れられる」なんて、しかも無理やりに忘れられてしまうなんて、ツライなー。

映像はさすが、可愛いし、キャストもばっちり。
ジムキャリーは情けない哀しいオトコ役がうまい。

ラストに救いがあって、ほんとーによかった…

まるぼに
まるぼにさん / 2018年3月2日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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記憶の底に私を隠して ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

一回見ただけでは分かりにくかった。ただ恋というのは、記憶を消しても本能的に引き合わせてしまうものなんだなというメッセージが伝わってきた。きっと自分にもう少し理解力があればさらに楽しめたのかもしれない。

やっくる
やっくるさん / 2018年2月15日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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恋は楽しいだけじゃないけど

高校生のときに見て、あんまり意味が分からないと思った映画。最近もう一度見たら、すごく良くて号泣しました…。大人になったからこそ理解できる気持ちってあるだなぁ。氷の湖でのシーンはとても好きです。せつないけど前向きになれるお話。

セツ
セツさん / 2018年2月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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素敵。

最後まで訳のわからない話だったけれど、終始素敵な映画でした。全体を通して流れる独特の雰囲気と音楽が良かった。

物語が進むにつれてヒロインがどんどん魅力的になるのも良かったです!

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2018年1月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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設定は面白いけど、他は普通 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

記憶を消すことができるという設定。誰にでもあるであろう、消したい記憶。私は消さないけどね。医者も、自分の利益のために、やってるし。なんだか、もう、大変。助手も、医者も自分の利益のために、その技術を使っている。そんなもんでしょう。いいのです。好きな人を忘れられない、忘れたく無い。悪い思い出の中にはいい思い出もある。記憶が戻って、出会い直しても、きっとうまくいかないと思うけどね。

Kentaro
Kentaroさん / 2018年1月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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素晴らしさの再確認

初めて見た22.23歳の頃は適当な恋愛をしてたからか、記憶の中では評判は良かったけど自分にはイマイチだったな…だった。
だけど、みんなに面白さが分かって自分には分からないのは何か悔しい!と思い13年ぶりくらいに観たら、とても良かった!

パッケージのカラフルさからは程遠い陰鬱な暗い映画だなと思ったのも、思い出して懐かしかった。

だけど、内容はと言うと当時とは間逆で、時間軸をズラして考えさせる手法や、記憶を辿って行く思い出の冒険はもどかしくて切なく、そして笑えた。

人生も同じで恋愛や新しい事を始めたばかりの時は景色がキラキラ光ってるけど、慣れて行くといつもと変わらない景色でマンネリ化もするし、このままで良いのかなと思うのだけど、全て失った思い出の中はキラキラしてると言う事はよくあって後の祭りなのだけど、この映画はそれを取り戻せると言うか、たとえ忘れても運命が結び付けると言うのがとても良かった。
嫌な思い出も考え方次第で良い物になると言うエンディングの曲が全てを物語っていた。
結婚してから見直したと言うのもあるかもしれないけど、夫婦ってこういうものかもしれないな。と思った。

髪の色を色々帰ると言うキャラの演出が効いていて時間軸を困惑させたり、社員たちのチャランポランさも映画入り込む要素になってとても面白かった。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2018年1月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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恋愛体質を綺麗に描いた映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

私は嫌いです。
評価が高いようでレンタル店でもオススメの説明付きで陳列されていたりしますが、くっついたり離れたりしているそこら辺のカップルの話をファンタスティックに描いただけの映画だと思いました。
物語の発想以外でどこが良いのか教えて欲しいくらい。
わざわざ借りてまで見る程のものではなく、深夜にテレビで放送してたら何も考えずに見るくらいでちょうど良いと思います。

以下ネタバレを含みますが、一度別れて、物語が進む中で相手の良さを思い出し、また好きになって…
そこだけ切り取れば素敵な事とは思えなくもないですが、いやいや、付き合っている頃に幸せな想い出があるのは当たり前。
そこを経てお互いを許容しきれなくなり別れたわけで、しかも彼女は記憶を消し去ってしまうほど恋に傷ついている。

そんなところに彼氏は昔の感情を呼び起こされて、やっぱ昔は良かったわぁ、ヨリ戻してぇな〜なんて、なんだそれというか、何も学んでないというか、いっときの感情に振り回されすぎていて、恋愛って所詮そんなものなのかとがっかりする気持ちになります。

お互いに不満があり、治らないし折れることもできず解決しないから別れたのでは?
しかも記憶を失っちゃってるから駄目な所を反省もできず繰り返すだろうし、また付き合っても失敗するのが目に見えていて、もうやめときなよ…という感情の方が先に来てしまいます。

失敗したらまた記憶消すんでしょう?そして復縁して〜を2、3回繰り返すんだろうなという目線から見てしまいます。

恋愛は好きだけじゃなくて、その好きに付随した思いやりが見えるから恋愛と言えると思っていて、この映画ではその思いやりがあまり見えず、ただ好きだから!の一点でラストを迎えていると私は思いました。
でもその好きが良いという人が沢山いるから評価が高いのでしょう。

好きという感情だけで動ける恋愛体質に理解の乏しい私には、本人たちがその時だけ幸せに感じる「不幸な恋愛」を2時間かけて見たというのが感想です。

鳴海
鳴海さん / 2018年1月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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大切な人に会いたくなる

嫌なことを消す記憶抹消のビジネス。こんなのホントにあったらいいな〜とか軽い気持ちで鑑賞してたけどかなり奥が深かった!というのも、何度出会ってもやはり恋に落ちてしまうというテーマがポイントになっていると思う。
どんなに喧嘩した嫌な思い出も、愛している人との喧嘩なら愛しく大事な思い出なんだよね。ここで始めて全てが大事なんだ!と気づく。そして、何もないまっ皿な状態にも関わらず再び気になり、恋に落ちていく、、、
この人が好きなんだと心が感じるという脚本も演出も、しっかりしているロマンティックな物語になっていてとても楽しめた😆😆😆
今までコメディ作品に多く出演しているジム・キャリーが主役ということで、コミカルなものを想像してみたけど、意外とシリアスで真面目な演技を見ることが出来てよかった👍
最初から最後までハイセンスな作品で、これこそアーティスティックな娯楽作品だな〜っていう仕上がりになっているからオススメの1本にしたい。
いつもの映画に飽きて何か変わった面白いものを観たいときに、ぜひとも勧めたい作品!😊

こーた
こーたさん / 2017年11月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ちょっとわからなかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

大半の描写は回想録と男女の掛け合い。
ストーリーには起伏がなく、
恋人同士のやりとり自体を楽しめないと退屈な内容。

個人的には、ジムキャリー演じる主人公は覇気がなくて魅力を感じず、
ケイトウィンスレットの演じる女性も面倒くさいだけの人にしか見えず。
安易なSF設定や、寝取りクソ野郎ばかりの脇役も含めて、いまいち。

いもりり
いもりりさん / 2017年9月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:-
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脇役陣がすべて嫌な人間というヘンテコな映画なのに、評判が高くて困惑。

ネットで視聴(英語字幕)

「21世紀のSF映画ベスト25」の第3位がこれ。
ケイト・ウィンスレットは可愛いが、それ以外は胸糞が悪くなる糞映画。

とくにキルスティン・ダンストが、主人公が意識を失っているのをいいことにその隣でやりたい放題をやりつくすくだりは最悪。その彼氏もそうだが、イライジャ・ウッド演じる変態の助手ともども、職業意識も責任感のかけらもない、嫌な人間しか出てこない。

それにしては、DVDのパッケージが、いかにもなピンク色で、甘い甘いロマンス映画を連想させるが、どうしたらそういう発想になるのかわからない。キルスティン・ダンストら脇役陣のせいで、後味はかなり悪い。

というわけで、「21世紀のSF映画ベスト25」で紹介されていた映画は、いずれも期待外れ。
すくなくとも自分にとっては役に立たないガイドだった。

Ravenclaw
Ravenclawさん / 2017年9月3日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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