デイ・アフター・トゥモロー

劇場公開日:2004年6月5日

解説・あらすじ

古代気象学者ジャック・ホールが、自らの研究から地球温暖化による世界規模の大災害を予告。その4カ月後、世界各地で異常気象が発生し、彼の仮説が証明されることに……。「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督によるスペクタクル巨編。ロサンゼルス、ニューヨーク、東京、ロンドンなど、世界の大都市が竜巻や洪水などにより崩壊。その中で生き延びようとする人々の生き様を描く。

2004年製作/124分/アメリカ
原題または英題:The Day After Tomorrow
配給:20世紀フォックス映画
劇場公開日:2004年6月5日

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(C)2004 TWENTIETH CENTURY FOX

映画レビュー

3.0 一部の政治家が無視する環境変化のスピードが、より恐ろしく感じられ…

2026年3月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

エメリッヒ監督作品は、これまで
「スターゲイト」「インデペンデンス・デイ」
「GODZIRA」の3作品だけだったが、
地球環境問題を題材とした作品への
興味からTV放映を機に当作品を初鑑賞した。

それにしても、地球温暖化によって
氷河期も引き起こされるという前提には
なかなか理解が及ばない中、
ほとんどがCG処理ではあると思うものの、
作品の持つ大作感には大変驚かされた。

この作品では、
劇的に変わる地球環境が描かれたが、
現実には、一部の政治家が無視するほどの
目に見えにくいスピードで
ジワジワと悪化を招くのだろうと思うと、
より恐ろしく感じられる。

さて、
終盤に大統領に昇格した元副大統領が
資源活用について反省の弁を表したが、
避難先のメキシコを“途上国”と評したのは、
エメリッヒ監督もまだまだ現在の某大統領と
同じ気質の人物なのかと心配になると共に、
いざという時に大切なはずの
隣国いじめに走る地球環境無視の某大統領に
一番観て欲しい作品なのではないかとも。

また、人類はこの激変する地球環境と
戦わざるを得ない状況にも関わらず、
そんなこともどこ吹く風、
2大軍事強国が他国侵略にうつつを抜かし、
更なる異常気象加速を招いている昨今、
この地球環境のためにも、
残されたもう一つの強国による、
とある島への侵攻が無いことを
祈る気持ちが増すばかりだった。

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KENZO一級建築士事務所

3.5 ホームレス黒人が癒やし

2026年2月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

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Masuo

3.0 ディザスターいっぱい

2026年2月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

ドキドキ

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ヤノハラ

3.5 地球は白かった。 科学的に正しいのかは知ら〜んが、環境問題に揺れる今だからこそ観よ!

2026年1月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

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驚く

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たなかなかなか