チャーリーとチョコレート工場のレビュー・感想・評価
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ウンパルンパの印象が強すぎるけど(笑)テーマは家族愛
2回目の視聴。
初めて観たときは、ウォンカの抱える闇が深すぎるし、子供に残酷すぎやしないかと嫌悪感の方が強く出てしまった。
でも改めて見ると、ウォンカが仕掛けたわけでなく、ワガママな子供達が勝手に自滅していく。むしろウォンカは一応止めているわけで。
子供達が自滅するたびに、ウンパルンパが出てきて歌うのがシュール😅
(ウンパルンパ好き❤️)
チャーリーの深い家族愛は、ウォンカの孤独をも救う。
ティムバートンらしい毒々しい映像や、奇妙な展開に目を奪われてしまうが、
実はハートウォーミングな映画だった。
子供の頃に見てまた見てみた。
子供時代に見てすごく面白かったのがなんとなく記憶に残ってて
28歳になってなんとなく見てみました。子役たち、自分と同世代でまずびっくり。
子供の頃はチョコレート工場の仕組みのワクワクの方やわがままな子供たちのひねくれ具合に対する嫌悪感が強かったんだけど、
今回はチャーリーたちの家族愛について心打たれました。
私にとっては過干渉であれだけ鬱陶しかった親。
一人暮らしを始め、友達もあんまりいない私にとって
両親だけは今でも見捨てないで向き合ってくれて気にかけてくれています。
ウィーリーウォンカが大嫌いな父の家へ訪れてハグするシーン。
子供の功績を新聞を切り取って残している。
とても短いシーンですが大人になった私にとってはとても心にしみました。
愛の裏返し、両親へのありがたみが
ブラックジョーク✖️ファンタジー
金曜ロードショーで鑑賞。
ウォッカ役の宮野真守の声が最高に素敵過ぎ!!天才!
ジョニーデップの声よりいい!ウォッカのキャラがより立ってた!世界中の人に聞いて欲しいな…。
さてさて、ハチャメチャな展開で、なんでこれ話続いていくの?と思うのだけど、そこを受け入れたらどんなハプニングが発生するのかを、純粋に楽しむ方に気持ちを切り替えられるのでお得⚪︎
子供たちが大変な目にあった後に出てくる小人ウンパ・ルンパがおもしろい。無表情で軽快なリズムで毒のあるオリジナルの歌をうたう。
もう一度聴きたくて、YouTubeで検索してしまった笑
心に残ったのは序盤のチャーリーのおじいさんのセリフ。チョコレート工場の招待券を高額で売って欲しいと言われ、家計のために売ろうとしたチャーリーに「お金はこの世にたくさんある。でも、その券はこの世に5枚しかない。たくさんあるもののために、5枚しかない券を売るのか?」と。
これは、経験とお金を天秤にかける時に思い出したいな。
公開当時、とても人気のあった本作。その当時では見応えのあるCG技術だったからだと思う。
なので、今観るならブラックジョーク好きな人にはいいかも。
予想以上に面白かった
初めての鑑賞
子供向けのファンタジーだと思っていたが
予想以上に楽しめた
有名だけど謎に包まれたチョコレート工場
当たりくじを引いた5人だけが、工場見学ができることになった
しかも5人の中の一人はものすごい物をもらえるという
主人公のチャーリーは幸運にも工場見学の権利を得る
チャーリーの家庭はメチャクチャ貧乏だけど、家族が仲良く、チャーリーも家族を大切にする良い子
他の工場見学の4人はわがままとか問題児ばっかり
当然チャーリーが選ばれると想像はつくが
単純に、行儀のよい、いい子が幸運を手にするという単純な話でもない
選ばれたチャーリーは、その特別なプレゼントを断ってしまう
工場社長のウォンカは親の愛情を十分受けていないという子供時代の体験も絡み合って
想像以上の終盤を迎える
なかなかいい映画を見たと思う
中学生時代に映画館に見に行って、 三十路になって金ローで再見 15...
怖さがワクワクに勝る
ああ、なんか、ドラえもん、みたいなノスタルジー‼️❓
ジョニーデップだから話題になった感
昔うっすらと観た記憶だけで、内容は殆ど覚えていませんでしたが、今回...
昔うっすらと観た記憶だけで、内容は殆ど覚えていませんでしたが、今回何故か地上波で放送とのことで視聴。
世界的に有名なチョコレートの工場見学券を巡り、チョコレートを買い漁る子供達や親達、反面自身の力で券を当てる子供らしからぬ子供、そして主人公である貧しく、みんなが普通に食べているチョコレートは年に一回の誕生日だけのチャーリー。しかもチャーリーはそのプレゼントでは外れ、道端に落ちていたお金で買ったチョコレートが当たるというなんとも運任せというかご都合主義な展開。ここまではよくある童話というかファンタジー展開ですが、ジョニーデップ演じるウォンカと彼の工場内の様子が非現実感と不気味さを際立たせます。
貧しいチャーリー達一家の優しさや、ウォンカの父との和解部分など、正直綺麗すぎるかなという展開はともかく悪い子が受ける罰?やウォンカや工場の不気味ファンタジー感はホラーファンタジーという感じで面白かったです。
一直線なのに無駄だらけ
露骨にあぁこいつらが酷い目に合うんだろうなという子供達が初めに出てきて特に話に関係ない所で酷い目に合って最後は強引に家族って良いよねと纏めて終わり
話は工場長がランダムに招待してたまたまやってきた貧乏な子に家族っていいもんだよと諭されて終わり
そんだけの話なのに全く関係ない工場見学の合間に工場長の回想を入れるだけで最後に唐突に家族に会いに行くってそりゃないわ
少しビターなチョコ
幸運にもチョコレート工場を見学できる
ことになったチャーリー
ワガママな子供たちがいなくなって最後に
チャーリーが残った
ご褒美は…工場を譲ると
その代わり家族と暮らせなくなる
チャーリーは工場より家族と暮らすことを選ぶ
ウォンカにはチャーリーの気持ちが解らなかった
家族と仲良く暮らすことの大切さ
道徳の教科書で習う様なおはなしです
ミュージカルを取り入れた感じで皮肉を込めたジョニーデップの演技がおもしろかった
それにしても空とぶエレベーターは画期的な乗り物
チョコを一粒食べただけでも幸せな気持ちになりま~す♡
(しあわせな気分になれた)アーモンドチョコが好き
面白くない原作を
面白くないまま映画化するのに大成功している。心からおめでとうを言いたい。いったい誰がこれを映画化しようと言い出したのだ?いや、そもそもなんであの原作小説があんなに売れたんだ?もしかして日本人には分からない何かがあってウけているかと思って英語の映画レビューサイトを調べてみた 。10点中6点だった。・・・高い評価ではない。このサイトで良い点がついているのはおそらくジョニー・デップのファンが高得点をつけているためと思われる。
でもジョニー・デップのファンではない私が見てもとても良い部分もあるので述べてみたい。
それは映画の前段部。 この映画は言ってみればオズの魔法使いのようなロードムービーなのだが、そのロードに出るまでの前段部がとても面白い。 特にエピソードが面白いわけでもなく、主人公の周りに危機が迫ってるわけでもないのになぜか非常に引き込まれる。そんなもは、あってもなくても別にいいもんだけれども、どうしても主人公にあげたいという気持ちにさせられる。 それがこの映画の一番いいところだと思った。
・・・それはもしかしたら設定や脚本や俳優の魅力以上にカメラマークの面白さの成果かもしれない。監督は主人公の家の中を撮るときと家の外を撮る時とでカメラの設定を大きく変えているのだ。家の中で撮るときは中望遠レンズのやわらかいボケを効かせて味のある映像にしている。普通家の中で2、3人の人物を同フレームに撮る時は全員にピントを合わせるパンフォーカスを使うのだが、あえてセオリーから外して効果をだした。逆に外を撮るときはパンフォーカスを使い、意図的に味気のない映像にした(前段部のみ)。それによってこの家の中は特別なファンタジーな空間であることをうまく演出できた。その演出効果がこの主人公の置かれた可哀想なシチュエーションとうまくマッチして物語の前段部を魅力的なものにするのに大成功したような気がする。
・・・で、その後のロードムービーになってからがどう面白いか、つまらないかと言うのは・・・やはりジョニー・デップのファンかどうかによるところが大きいと思う。それと子供受け。子供たちが楽しんでいれば親も自然と楽しくなってくるというものだ。・・・ちなみに私は一人もんだし、ジョニー・デップやティム・バートンは基本的に好きではない。
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