劇場公開日 2005年9月10日

チャーリーとチョコレート工場のレビュー・感想・評価

全100件中、1~20件目を表示

3.0親子への戒め

2023年4月8日
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movie mamma

3.5ティム・バートンの世界

2023年3月2日
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子供の頃、誰もが夢見るであろう。お菓子の家とかチョコレートの川で泳ぎたいとか。実際観てみると何ともグロテスク。あの矯正器具で食事ができるのか?色々な所にトラップみたいな遊び心があり、一筋縄ではいかない楽しさがありました。観終わった後はもれなく、チョコレートが食べたくなります。。。

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ホビット

5.0何度観ても面白い

2023年1月20日
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泣ける

楽しい

幸せ

お金と富で得られないものもある。豪華絢爛すぎる工場主のウォンカが本当に欲しいそれとは。様々な家庭環境で育つ子供たちのご招待。その格差は明白で。でも童心、素朴さは誰もが同じで。何かによって時に覆されるけど。大人になってもそれはどこかで抱えていて。

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るいまーる

0.5まぁ、ロアルド・ダールだから仕方ない。

2022年12月30日
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マサシ

3.5ウンパルンパの印象が強すぎるけど(笑)テーマは家族愛

2022年12月10日
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2回目の視聴。
初めて観たときは、ウォンカの抱える闇が深すぎるし、子供に残酷すぎやしないかと嫌悪感の方が強く出てしまった。

でも改めて見ると、ウォンカが仕掛けたわけでなく、ワガママな子供達が勝手に自滅していく。むしろウォンカは一応止めているわけで。
子供達が自滅するたびに、ウンパルンパが出てきて歌うのがシュール😅
(ウンパルンパ好き❤️)

チャーリーの深い家族愛は、ウォンカの孤独をも救う。
ティムバートンらしい毒々しい映像や、奇妙な展開に目を奪われてしまうが、
実はハートウォーミングな映画だった。

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ホラー好き

3.0好みの分かれる映画

2022年11月11日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

私は、全く好きになれません。
ある水準には達しているいい映画だと思いますが、表層的でひねりがないストーリー。映像もやっつけで撮ったような印象を受けました。

2013.3.12

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うそつきカモメ

4.0子供の頃に見てまた見てみた。

2022年9月29日
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鑑賞方法:DVD/BD
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ゆう

4.5子供を産む前に見ろ

2022年8月22日
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鑑賞方法:VOD

ブラックジョークがふんだんにふくまれている。
非常に面白く曲も個性があって面白いので字幕も吹き替えも見ると良い。
子供を甘やかすとこうなるぞというのがわざわざ4パターンも見られるので、親になりたい人は自戒の念も込めて真剣に見るべき。

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𝐕𝐨𝐫𝐮𝐟𝐮

2.5ブラックジョーク✖️ファンタジー

2022年6月28日
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鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

興奮

金曜ロードショーで鑑賞。
ウォッカ役の宮野真守の声が最高に素敵過ぎ!!天才!
ジョニーデップの声よりいい!ウォッカのキャラがより立ってた!世界中の人に聞いて欲しいな…。

さてさて、ハチャメチャな展開で、なんでこれ話続いていくの?と思うのだけど、そこを受け入れたらどんなハプニングが発生するのかを、純粋に楽しむ方に気持ちを切り替えられるのでお得⚪︎

子供たちが大変な目にあった後に出てくる小人ウンパ・ルンパがおもしろい。無表情で軽快なリズムで毒のあるオリジナルの歌をうたう。
もう一度聴きたくて、YouTubeで検索してしまった笑

心に残ったのは序盤のチャーリーのおじいさんのセリフ。チョコレート工場の招待券を高額で売って欲しいと言われ、家計のために売ろうとしたチャーリーに「お金はこの世にたくさんある。でも、その券はこの世に5枚しかない。たくさんあるもののために、5枚しかない券を売るのか?」と。
これは、経験とお金を天秤にかける時に思い出したいな。

公開当時、とても人気のあった本作。その当時では見応えのあるCG技術だったからだと思う。
なので、今観るならブラックジョーク好きな人にはいいかも。

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りりまる

3.0チョコレートやお菓子の世界観がかわいい。 子供向けかとおもいきや、...

2022年6月19日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

チョコレートやお菓子の世界観がかわいい。
子供向けかとおもいきや、けっこう大人向けだったりする。ブラックな感じもあって笑える。
純粋な気持ちを持つことや家族の大切さ。けっこう大事なことが詰まってます。

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よっしー

4.0予想以上に面白かった

2022年3月25日
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鑑賞方法:TV地上波
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Mas Kud

3.5中学生時代に映画館に見に行って、 三十路になって金ローで再見 15...

2022年2月27日
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中学生時代に映画館に見に行って、
三十路になって金ローで再見
15年振りに見ても内容殆ど覚えてた
ってことは複雑じゃなく分かりやすいストーリーで
更に映像として記憶に残るポップさだったってことだと思うんだよな
当時ウォンカのチョコがヴィレッジバンガード系の店では大流行りで記憶に残る一作
ティムバートンのジョニデはいつも顔色真っ白で
監督の中でのジョニデのイメージがガチゴリに固まってるんやなあってなんかほっこりする

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こな

3.0怖さがワクワクに勝る

2022年2月26日
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鑑賞方法:TV地上波

子供の頃に観たら、ワクワクよりもチョコレート工場にトラウマを抱きそう
海外で作成したファンタジーだからこそ、日本で育った自分には馴染みが無さすぎてワクワク出来ないのだろう
日本でリメイクしたとしても、興醒めする作品になりそう

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Daiki Sugiyama

3.0ああ、なんか、ドラえもん、みたいなノスタルジー‼️❓

2022年2月20日
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当時は、反響が大きいそうで。
なんか子供の夢が詰まる、楽しい世界だ。
ジジイには遅すぎた映像なので半笑いしかできない、トホホ。
ジョニーデツプは、それほどイケメンでもないな噂ほどでもない。
なんか、安心する笑いだ、当時子供なら楽しめただろうかな。
一度は観てください、ぜひ。

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アサシン5

3.0ティムバートンの世界。

2022年2月20日
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鑑賞方法:TV地上波

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数十年ぶりに見た。ティムバートンの世界観は好き。

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Keita

2.5ジョニーデップだから話題になった感

2022年2月20日
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ファンタジー感が前面に押し出されているが、正直内容がすごくおもしろいわけではない。
ジョニーデップだから話題になった感は否めない。
それほど有名ではない俳優が演じていたら最後まで見るのがしんどいくらい。
深く考えながら見るのには不向き。

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yta07

3.5昔うっすらと観た記憶だけで、内容は殆ど覚えていませんでしたが、今回...

2022年2月19日
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鑑賞方法:TV地上波

楽しい

怖い

昔うっすらと観た記憶だけで、内容は殆ど覚えていませんでしたが、今回何故か地上波で放送とのことで視聴。

世界的に有名なチョコレートの工場見学券を巡り、チョコレートを買い漁る子供達や親達、反面自身の力で券を当てる子供らしからぬ子供、そして主人公である貧しく、みんなが普通に食べているチョコレートは年に一回の誕生日だけのチャーリー。しかもチャーリーはそのプレゼントでは外れ、道端に落ちていたお金で買ったチョコレートが当たるというなんとも運任せというかご都合主義な展開。ここまではよくある童話というかファンタジー展開ですが、ジョニーデップ演じるウォンカと彼の工場内の様子が非現実感と不気味さを際立たせます。

貧しいチャーリー達一家の優しさや、ウォンカの父との和解部分など、正直綺麗すぎるかなという展開はともかく悪い子が受ける罰?やウォンカや工場の不気味ファンタジー感はホラーファンタジーという感じで面白かったです。

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id

2.0一直線なのに無駄だらけ

2022年2月19日
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なた

4.0少しビターなチョコ

2022年2月18日
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しろくろぱんだ

2.0面白くない原作を

2022年2月17日
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面白くないまま映画化するのに大成功している。心からおめでとうを言いたい。いったい誰がこれを映画化しようと言い出したのだ?いや、そもそもなんであの原作小説があんなに売れたんだ?もしかして日本人には分からない何かがあってウけているかと思って英語の映画レビューサイトを調べてみた 。10点中6点だった。・・・高い評価ではない。このサイトで良い点がついているのはおそらくジョニー・デップのファンが高得点をつけているためと思われる。
でもジョニー・デップのファンではない私が見てもとても良い部分もあるので述べてみたい。
それは映画の前段部。 この映画は言ってみればオズの魔法使いのようなロードムービーなのだが、そのロードに出るまでの前段部がとても面白い。 特にエピソードが面白いわけでもなく、主人公の周りに危機が迫ってるわけでもないのになぜか非常に引き込まれる。そんなもは、あってもなくても別にいいもんだけれども、どうしても主人公にあげたいという気持ちにさせられる。 それがこの映画の一番いいところだと思った。
・・・それはもしかしたら設定や脚本や俳優の魅力以上にカメラマークの面白さの成果かもしれない。監督は主人公の家の中を撮るときと家の外を撮る時とでカメラの設定を大きく変えているのだ。家の中で撮るときは中望遠レンズのやわらかいボケを効かせて味のある映像にしている。普通家の中で2、3人の人物を同フレームに撮る時は全員にピントを合わせるパンフォーカスを使うのだが、あえてセオリーから外して効果をだした。逆に外を撮るときはパンフォーカスを使い、意図的に味気のない映像にした(前段部のみ)。それによってこの家の中は特別なファンタジーな空間であることをうまく演出できた。その演出効果がこの主人公の置かれた可哀想なシチュエーションとうまくマッチして物語の前段部を魅力的なものにするのに大成功したような気がする。
・・・で、その後のロードムービーになってからがどう面白いか、つまらないかと言うのは・・・やはりジョニー・デップのファンかどうかによるところが大きいと思う。それと子供受け。子供たちが楽しんでいれば親も自然と楽しくなってくるというものだ。・・・ちなみに私は一人もんだし、ジョニー・デップやティム・バートンは基本的に好きではない。

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タンバラライ