青春18×2 君へと続く道のレビュー・感想・評価
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ミスチル聴きますか❓
「キングダム」とか
ネトフリのドラマとか
結構ミスチル最近タイアップ多いけど、
似た様な曲調が多いのが気になる😕
多分映画観てから作った曲だろうが、
今回の「記憶の旅人」と
中島健人、松本穂香のドラマの「永遠」は
初聴の人には聞き分けしにくい😩
サビのコード進行も変だし。
まあミスチルはもう大御所の域ですからね。
チャレンジングと言えば聞こえは良いが
やりたい放題なんでしょうね😳
折角なら本編でも昔のミスチル聞きたかった。
今作は友人のお勧めで観ました。
アミの旅とはそーゆー意味だったのね、と
後から振り返って涙する話。
それが大半だろうが、
自分は今回私事として捉えてしまいました。
自分には3つ下の弟が居ました。生まれつき心臓が弱かった為、そんなに生きられないと、20歳が精一杯だろうと言われてましたが、33歳まで頑張りました。そんな彼もそんなに上手くないけどよく絵を描いてました。学業が終わってからはよく旅行もしてました。国内ですが自分より訪れた都道府県は多いくらいです。そんな事を知ったのは、弟が居なくなってからでした。
アミと弟がダブって見えました。
弟の所にも、ジミーの様に訪れてくれる知人がいるんだろうと思うと、それだけで堪えられなくなります。
内心、それだけ他人の心に残る弟はズルいな
劇中、2度と会うことのない友人、とジミーが言うが、
アミにも実際には合えなかった。
ならば人生は、いや旅において、
どんな出会いも大切にしなければならない。
文句と思い出しか書いてないな😅
あのランタンは一度見てみたい。
非日常!
「よくできた映画」というよりも、「好きな映画」
ひと夏の恋が人生を後押しする力に
ストーリーにそれほどの新鮮味や驚きがあるわけではないですが、しみじみいい作品です。
36歳になった主人公の、挫折からの旅がゆっくりと呼吸をするように撮られていて、素直に共感します。
初恋に突っ走るのではなく、彼女との約束を守り、ちゃんと働いて夢を実現するため人生を重ねた後の旅、というところが情感をそそります。
若いバックパッカーは別として、その年齢の男性のひとり旅は覚悟があっていいものだと思います。
いや、彼は思い出の中のアミと旅しているのだからひとりではないのか。若く見えるイケメンという設定に助けられてはいますが、撮影スタイルもいいのでしょう。
慣れた日本の光景がジミーの目を通した外国のように見えます。特に松本城は私もこの間初めて行ったところだったので、面白かったです。なぜ松本だったのでしょうね。小料理屋の台湾人の店主がジミーに案内しようかと言ったとき、あれ夜なのにどこへ?とは思いました。
出だしからジミーの素朴さに対して歳上のアミの演技にかなり無理を感じましたが、役柄として実際に無理していたという設定なのだと、後でわかります。
ジミーの俳優さんは清原果耶より十歳以上も上と観終わってから知りました。清原果耶だって結構少女っぽいのに、彼のほうがちゃんと歳下に見えました。少年の演技が上手かったです。
コロナ禍は過ぎたものの、今度は円安で、何だか海外に行きにくいですが、今まではさほど興味のなかった台湾へ、行ってみたくなりました。世界街歩きみたいな番組を見てもわからない台湾が垣間見られたからかもしれません。
辿っていく物語
題名からサントラに主題歌、全てがノルタルジック詰まりまくっていた。
自分探しの旅もあれば
自分が生きていた証を確かめるための旅もある
1回きりの人生を自分の目で世界を感じるがための度もある
旅にどんな理由を含ませるかはその人次第で
旅は必然と何かを遺してくれる
人の関わりであったり、街の風景、嗅ぎなれないカオリ
1度でも関わりを持てば、一時は忘れていても
また何かのタイミングが重なってふと思い出す事もある。
人間って人生って不思議だな〜ってつくづく感じてしまう縁がこの世にはある。
この映画を見ていること自体もそうだと言える。
大きな旅は出来ずとも、映画館に足を運んで、この作品をチョイスして、色々と触発されて帰路につく。
これも旅と言えるのではないか。
この作品の世界のようにドラマチックに生きれたら良いなとか考えるけど、それがどうだったかは自分が終わる時にしか分からないんだろうなとも思う。
そして最後に、ダブル主演の台湾俳優グレッグ・ハンさんの『僕と幽霊が家族になった件』この作品もかなりオススメである。雰囲気が違いすぎて、鑑賞してる時は気づかなかった笑 色んな表情を見せる素敵な演技をする俳優さんだなと感じた。
主題歌も良かったなぁ。なんか懐かしさを感じるメロディで作品の世界観ととてもマッチしていた。余韻に浸った〜!! 『記憶の旅人/Mr.Children』
清原果耶
胸熱
(2024-05-26 初回鑑賞) 台湾の人気エッセイからできた物...
(2024-05-26 初回鑑賞)
台湾の人気エッセイからできた物語だとか。
異国の鉄道で旅をする様子、
行き当たりばったりで、都度の出会いを大切にする様子、
思い出の人の足跡を辿りたくなる様子。
すごく共感し、憧れも抱きました。
旅先で、台湾の親切な方々とやり取りしたら、
忘れられない思い出になるでしょうねえ…。
本作を見た方々の印象は、おそらくは、
旅に出かける目線、
青春や恋愛の目線、
見慣れぬ土地の親切な人々への感謝、
など、
好感を抱くポイントが複数ありそうな感じがします。
映画を見終えた後、ふと、来場者特典のポストカードを眺めたら
じんわり暖かくも切ない、あの場面…
泣かせにかかっていますね。まんまと泣かされました。
(2024-08-23 二度目鑑賞)
偶然ですが、お盆の週に、夫婦旅行で台湾に出かけてきました。
思い出が鮮明なうちに見直したくなりました。
台南の街にも訪問し、人々の親切さ、街並みの風情も満喫してこれたもので、
ことさら、身にも心にも沁みます。
街の人々が、見知らぬ旅人に(映画のアミさんにも、わが家夫婦にも) に咄嗟に親切に、全力で歓迎してくださる様子、
旅先への感謝が、何倍にも膨らみました。
神農街の洒落たお店の並びとか、
のどかな保安駅とか、
環状交差点が異様に多い大通りとか、
いろいろ鮮明に思い出せます✨
いい作品みたぞ感がパネエわ😭🥺
18✖️2ですが完全にノーマークの作品だったんですが
みなさんの口コミの良さでついついフラフラっと劇場に吸い込まれたんですが結果最高過ぎて今年劇場で見た作品では今のところダントツで一番良かったと言い切れるくらい良かったです。
それと台湾と日本てなんか相性が良い感じがしましたね。
あとみんなの自然な演技も良くて普通に会話してるようにしか見えないくらい違和感無しの会話でしたよ。(清原さんの演技とかマジで普通に話してるレベルで自然な演技と見てる人を確実に貰い泣きさせる能力に特化したターミネーターくらいの殺傷能力のある泣き演技っすよアレは!)
さあさあ今から感動シーンになりますから泣いて下さい的な過剰演出だったらワイは絶対に泣くわけねえし!とか思いながらキレながら最初は偏見フィルターかけながら見ていたんですが 自然かつ綺麗な映像で心を浄化されて見ているうちにアミは恐らくそうなってるだろうとは思ってましたがその自分のゴミみたいな覚悟をアッサリ上回る押し付けがましい演出一切無しの感動の波状攻撃をくらってこんなに泣いたの久しぶりってくらい泣きましたよ(カップルだらけの劇場でオッサンが勝手にまあまあの勢いでギャンギャン泣くとか完全な変質者やんけ笑)
ここが凄かったポイントなんですがトンネルを抜けて一面雪景色で静寂になるシーンは演出が凄すぎて鳥肌立ちました!
この作品のおかげで ある一定の泣かせます演出がある恋愛映画のせいで偏見がかなりあったんですが自分の中の意識が完全に覆りました。
こういう内容ってある意味定番の話なのに引き込まれてめちゃくちゃ面白いって思えるのは去年のグランツーリスモとかもそうですが風景の魅せ方や演出や演技の巧さなんですよねー という訳で監督天才やなマジで!
この作品の恐ろしいところなんですが2回目の鑑賞だと
2〜3倍は1回目の鑑賞より泣ける作りなのでアフターサンと似た構造になってるのがナイスだと思います!
それとやはりキャスティングの良さってのが際立っていてあの二人だから尚更泣けたって思います!
自分は清原さんを全く知らなかったんですが(市子を見るまで杉咲花を知らないくらいの情弱なので笑)演技バチクソ上手いやんけ!
たまには青春物を観たい、でも100%青春だと眩し過ぎる。そんな18...
たまには青春物を観たい、でも100%青春だと眩し過ぎる。そんな18×2どころか×3の自分にとってこのタイトルとあらすじは程好く感じ映画館へ。
総じては新海誠監督の初期作品的な情緒的音楽と季節感と時の交差(と電車)、はたまた彼女が残した物にまつわるストーリーは「世界の中心で愛を叫ぶ」とも重なるものの、もはやこういう物語・世界は「イワイ」とか「シンカイ」?という映画の一つのジャンルのようなもので、その視点で観れば、オリジナル性もあるピュアで爽やかでウルっと来る物語でした。物語後半、リュウや幸次との出会いのシーンを入れることで、ジミーの重たい気持ちを少し軽くしてあげられたのは観てる側も良かったと思います。出てくる誰もが温かく優しい映画でした。
二十歳前後の頃の、旅やバイトでつかの間だけど時間を共にしたちょっと気になった異性は一人二人はいて、それは誰もがそうでしょう。連絡も取れないし、何しているかもわからないし、映画のようにドラマティックにはならないけれど、18×1だったあの頃とその人の顔を思い浮かばせてくれた。そんな映画でもありました。
切ない。
素敵な物語です。
特典ポストカード
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