ラッシュ プライドと友情

123分

予告編・フォトギャラリー

ご使用のブラウザはHTML5に対応していません。

解説

「ビューティフル・マインド」「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督が、1976年のF1世界選手権を舞台に、2人の天才ドライバー、ニキ・ラウダとジェームズ・ハントの戦いと絆を描いた。76年のF1チャンピオンシップで、フェラーリのドライバーとして快調なレースを続けていたラウダは、ドイツ・ニュルブルクリンクで開催された第11戦ドイツGPで大事故に見舞われる。奇跡的に6週間で復帰を果たしたラウダだったが、ライバルでもあるマクラーレンのハントにポイント差をつめられてしまう。チャンピオンシップを競う2人の決選は、富士スピードウェイで行われる日本での最終戦に持ち越されるが……。ハント役には「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワース、ラウダ役には「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュールが扮する。脚本は「フロスト×ニクソン」のピーター・モーガン。

キャスト

キャストの続きを見る

スタッフ

監督

製作

スタッフの続きを見る

作品データ

原題 Rush
製作年 2013年
製作国 アメリカ・ドイツ・イギリス合作
配給 ギャガ
上映時間 123分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト

映画レビュー

レビューする

シナリオ良し、映像良し

予告篇が割とストーリーの大筋を語ってしまっているように見えるためまぁこんな映画だろうと思って視聴したが、実話とは思えないほどドラマ性のあるストーリーでぐいぐいと引き込まれた。 そしてどう撮影し...

tiso jackさん

胸アツ最高傑作。画面から目が離せない。

ネタバレ注意

Marikoさん

もうひとパンチ欲しい

つまらなくはないが、映画として観るとパンチが弱い。

ヴぇヴぇヴぇさん

ハント派?ラウダ派?

とても見応えがあって面白かったです。 派手好きで華やかなハントと知的で努力家のラウダ、まったくタイプの違うふたりの天才。 この作品はハントとラウダ、どちらを応援したいか、どちらに感情移入をしたか...

光陽さん

映画見放題作品数 NO.1(※)
まずは31日無料トライアル

DVD・ブルーレイ情報

映画評論

瞬間に永遠が込められている、人生が凝縮された映画

F1レーサーの映画である。そのスピード感、高揚感が現実のレース以上に観客の心をつかむようにしなければ、それを映画にする意味はない。手に汗握る、息をもつかせぬ目眩く展開は、まるで映画そのものがF1レースになったかのようだ――そんな感想を...

インタビュー

クリス・ヘムズワース&ダニエル・ブリュール、それぞれのキャリアを変えた大きな1本

言わずと知れたカーレースの最高峰、F1。とはいえスピードカーに興味がなければ、F1史に語り継がれるジェームズ・ハントとニキ・ラウダの激闘も聞いたことがないかもしれない。しかし本作「ラッシュ プライドと友情」を見るにあたり、F1が好きか...

関連ニュース

受賞歴

第71回 ゴールデングローブ賞(2014年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)
最優秀助演男優賞 ダニエル・ブリュール