ナミヤ雑貨店の奇蹟のレビュー・感想・評価

ナミヤ雑貨店の奇蹟

劇場公開日 2017年9月23日
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製作委員会方式の弊害なのか

東野圭吾原作、ジャニタレ主演に豪華共演陣、監督は売れっ子の廣木隆一と、お金も手間ひまもかかった映画なのに、つらい観賞体験だった。

冒頭で夜中の商店街(街灯は点灯)を逃走する不良3人。職質を気にしているくせに懐中電灯つけて無駄に目立つ。これは頭の悪そうな話だと早々にげんなり。林遣都が火事の孤児院に飛び込んで、2階テラスで救出対象の子を発見。燃えさかる屋内に戻っていくのだが、幼児を抱いて飛び降りれば軽い骨折程度で済んだのでは?山下達郎に劇中歌を書き下ろしてもらったから2コーラスは流そうという判断なのか、歌手に扮する門脇麦がライブシーンだけでなく、とってつけたようなPV風の映像で踊らされる。冗長。

廣木監督の好きな作品も多いのだが、本作に限っては「俳優が泣いて音楽流せば感動するでしょ」みたいな安っぽい演出が鼻につく。いろいろ大人の事情で、妥協の産物になってしまったのではないか。

AuVis
AuVisさん / 2017年9月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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長い

前半いらない。特に歌唱シーンが本当にいらない。知らないアーティストのPVを延々見せられている感じ。あれで一気に冷めてしまい何度か時計をチラチラ、、苦笑

後半はそれなりに楽しめたし伏線回収もお見事でした。
原作未読ですが小説ならおそらくより細部まで描かれていて面白いんだろうなー、と想像できます。

後味は良かったですしそれなりに心に残るものはありましたが、映画館で見なくても良かったかな?レディースデーで観たからまあ、、という感じ。
鑑賞迷われている方は地上波やレンタルを待ってもいいんじゃないかな、というレベルです。

mriy10
mriy10さん / 2017年10月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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感動するけど長い

俳優陣の演技はよかった(特に西田敏行、林けんと、尾野真千子。山田涼介も思ったより悪くなかったけど、主人公の心の流れがいまいちわからない。)
問題点としては、3人の強盗が逃げるときにやたらライトをゆらゆらさせるところ。現実感が無さすぎる。
あと、途中のミュージックビデオはほんとに要らないエンドロールだけで十分。
すべての悩み相談が一つの孤児院に繋がっているところ、最後の落ちはミステリー作家らしい筋運びだった。
感動したいって人は見に行ってもいいけど残るものはなにもない。

ヨッシー
ヨッシーさん / 2017年10月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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テンポがね

話が理解できたとき、素晴らしいが何分テンポが悪くて長く感じた。

ムーミン
ムーミンさん / 2017年10月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ウルウル( つω;`) したけど詰め込みすぎかも

登場人物の多さと伏線がいっぱいで回収していくとこに面白さがあるけど
時間軸とか後半のナミヤのおじさんが、このシーン生きてるの?死んでるの??
・・みたいな・・色々と整理するのに少々混乱しました。

あと気になる・・というか
ん??・・と思うシーンがありイラッとしました↓

■強盗して逃げているのに懐中電灯つけっぱで目立ちすぎ。
 緊迫感ゼロの3人衆w

■丸光園(最初まる公園という公園だと思っていた)の女の子が
 「お兄ちゃん~!」と叫ぶシーン。。何回聞かせるん・・
 2回くらいで、ぃぃゎ・・。

■REBORNを歌うセリのシーンで途中いきなりPVになるとこ。
 そして長い・・2番目まで必要~~??
 1サビで十分おなかいっぱいですよ。

少し長くて、途中眠たくなりましたが良い作品でした。
1回目よりも2回目の方が更に楽しめそうな映画ですね。

山田涼介クンの演技も個人的には良かったと思います。
最後謝りに行く時に友人の背中をポンッと叩いて向かっていくシーンが
とても印象的でした。

なんだか自分も、もっと前向きに頑張ろうという気になりました。

えみR
えみRさん / 2017年10月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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冗長で単調

俳優の演技見せて泣かせようっての?
アップで辛そうな顔を何秒も見せられて、BGMもなし。見てる方が辛い。
俳優さんはうまいんだけど、冷めてしまった。残念。
お金返して欲しい。

みみみ
みみみさん / 2017年10月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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登場人物も伏線も多過ぎる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

本作を最後まで観て思ったことがある。日本の映画は伏線が良くできているなと。
生まれてこの方東野作品を読んだことがないので正直なところはよくわからないが、東野圭吾の原作ですでに伏線がうまく張られているのかもしれない。
ただ伏線が上手く張られていることと作品の善し悪しはまた別である。
それにヨーロッパ映画を観ているとほとんど伏線がないので、なくても映画が成立することに慣れてしまっている。
むしろ伏線が多過ぎると少し鼻につく。
その意味で本作は伏線が多すぎてその回収に忙しい作品に思えてしまった。
小説は足し算が許されるが、映画は引き算によって成り立つ。
そのため原作が複雑だと映画化は難しいとも言える。原作は十分説明できる分もっと流れもゆっくりしていて余韻もあるのではないかと勝手に想像している。

本作を観る数日前にたまたま立ち寄った新宿の紀伊国屋書店で館内放送が流れていた。その中で西田敏行が「感動する作品です。私も泣きました」と手前味噌に本作を宣伝していた。
出演者がそう言ってもね〜、誰が真に受けるんだろ?と思ってしまった。

本作を観たのはひとえに『武曲 MUKOKU』を観て村上虹郎を気に入ったからである。
ただ彼も含めて山田涼介と寛一郎は走ってばかりの割に出番が少ないように感じて本作では彼の演技をあまり楽しむには至らなかった。
門脇麦も『愛の渦』で乱交セックスをする風俗店に初めて来店した女子大生役を体当たりで演じて以来ずっと注目している。
本作の役は出演時間が短いものの、意外に歌は聴けることがわかった。これから歌う役が増えるかもしれない。
一方ミュージシャンなのに林遣人の歌はひどかった。歌詞を歌わせずに「ルルル」で通して歌い始めてすぐにカットしたのは賢明な判断だと思う。
『バッテリー』以来10年が経ち紅顔の美少年も髭面の親父になってしまった印象だが、頼りないが心優しい青年をうまく演じていたと思う。
ただ1点、あの火事なら逃げられそうだし、あの高さなら2階からも飛び降りられそうに感じてしまった。昔の映画の火事シーンはもっと火勢があったように感じる。
消防法に抵触するのかわからないが、最近の映画はこういう細部を疎かにしている。

その他の俳優も、西田敏行を初め、尾野真千子、成海璃子、萩原聖人、小林薫、吉行和子、山下リオ、手塚とおる、と下手な役者はいない。
しかしそれに比べるとどうしてもジャニーズの山田涼介が見劣りしてしまう。また本作は登場人物の多さから群像劇の一面も備えているのに、伏線の回収に忙しいあまり、1つ1つのエピソードを有機的につなぎきれていない。
本は読み返すことができるが、映画ではそれができないので、ああそう言えばさっきそうだったね、と思い出しながら観なければいけない。
そのせいか本作からは何か全体的に締まらない印象を受けてしまった。

山田の言葉遣いも気になる。
崩しているというよりただ乱暴なだけに思えて聞いていてあまり愉快ではなかった。
また浜辺での門脇の踊りはインサートカットにしては長過ぎるかもしれない。
しかも門脇の動きがぎこちない。なんでも監督からの無茶ぶりだったらしい。可哀想に。

豊後高田市は古い町並みも残っていてなかなかいいロケ地だったと思う。
ただどうしてもインフラ設備の中で病院は真っ先に改築されてしまうので、小林薫の入院していた病室は明らかに1980年のものには見えなかった。
このシーンだけのためにセットを造るほど資金が潤沢にあるとも思えないので、そこはしょうがないかもしれない。
本当は町全体のセットなどを造ることができればいいとは思うが、それは無理な注文だろう。

なお山下達郎の新曲は本作に合っていたと思う。

原作小説は5年前に刊行されているが、今映画化されたのはやはりタイムリープの流行に乗ろうとしているように思われる。
また集客のためにジャニーズ所属のアイドルを起用することも問題だが、こういうタイムリープ作品は過去のシーンがその時代に見えないことには始まらないので、今の日本映画界の資金力のなさも大きな問題であるのを痛感した。

そらみつ
そらみつさん / 2017年10月15日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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すごい

しっかりと原作を見ての感想です。
原作では、私みたいなガキが知る由もないバブルのことだったり様々な事が書いてあります。
少しは削ってあるものの、昔と今。難しい表現を凄く簡単かつわかりやすくしていた所に感動しました。
そして、山田涼介君を初めてとする、若手の演技が、本当に素晴らしかった。
原作が知らない人でも必ず泣ける映画だと思います。
私はジャニヲタなので、主観的な所もあるかもしれませんが、控えめに言って絶対見て欲しいです。
アイドル山田ではなく、俳優山田として、見て欲しい!!

あっきー
あっきーさん / 2017年10月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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良かったけど、ちょっとごちゃごちゃしすぎじゃないですか

こういう映画好きです。みんなが幸せになって。

場面の設定もよかった。「素敵」と言いたい。

ただ、人間関係が多すぎて、しかも幼少期、青年期、それから大人へと。

もう少しスリムにしてほしかった。ま、原作ありきでしょうがないかも。

でも、良かったです。こういう邦画を見たいです。

51
51さん / 2017年10月14日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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邦画ファンタジーは苦手です。

「やっぱり、東野圭吾は
実写化しない方がいいよねー。」
という他の観客の感想が
けっこう耳に入ってきました。
東野圭吾さんの原作ファンの方には
オススメ出来ないですかね。

私も、この作品は
小説で読んだ方が楽しめそうな
話の展開だと思いました。

脚本の問題かもしれませんが、
CGなどによるファンタジー演出も乏しく、
「ただ文字を映像に起こした…」
ような感じの映画でした。

鈴木梨央ちゃんが、すごく良かったです。
泣かされました。
とても印象的なシーンでした。

ちびメガネ
ちびメガネさん / 2017年10月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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泣けます

俳優さん女優さんの泣きの演技に..涙
良い話です。

ハヤタ
ハヤタさん / 2017年10月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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原作の良さがメチャクチャ壊されていた ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

小説の原作が映画化されると
脚本により内容が変わってしまうことが多いですが
この映画は酷すぎました。

まず冒頭から。。。
原作ではタイムスリップする場所は
ナミヤ雑貨店の店内だけなのですが

何で商店街にて変な市電が走って
そこでタイムスリップしたかのように
見せたのか???

こんな場面を作ったので
かえって時系列が分かりにくくなり

極めつけ最後には
実際には40代に突入しているだろう
教師になった昔の小学生が
新人先生だったこと。

東野圭吾の大ファンで
【ナミヤ雑貨店の奇蹟】は
超面白くて一気読みしたのに
原作の良さが滅茶苦茶に壊されていて
ガッカリしました。

脚本家はちゃんと小説全体を
理解していたのか謎です。

それに、1980年には
チンドン屋はもう廃れていませんし
豆腐を鍋で買いに行く人もいなくなっていました。
背景は1960年代かと思いました。

ナミヤ雑貨店の神秘性が消されていたので
大きなショックを受けました!

ねこねこ
ねこねこさん / 2017年10月13日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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山下達郎

久しぶりに映画館で映画を観た。
それだけでかなり気分が高揚した。
やっぱり映画館で観る映画はいいね♪

さて、肝心の中身だが、総じて薄味。
オムニバスかと思えるような展開なこともあって、
序盤はかなり物足りない印象だった。
それが各々の因果関係が明らかになるにつれて、
ラストに向かって集約していく。
そして、山下達郎の歌が流れ、
それらの相乗効果で気分が一気に高まった。

ガツンと来るインパクトはなかった。
流れも必ずしもスムーズとは言えない。
特に、林遣都の役回りにはかなり違和感が残る。
それでも見終えて一筋の涙がこぼれた。
山下達郎に★1つプラス。

みみず
みみずさん / 2017年10月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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涙流せる自分が嬉しい

原作既読。
流行りのタイムリープものと思われがちですが、6年前の小説です。2011年の地震後だったので、東野圭吾さんらしからぬファンタジーなタイムリープものが、あまりにも優しくて、悪い人が出てこない温かさにすごく感動したのを覚えています。そしてこんな奇跡ですが被災された方々におこってほしいと思ったことを思い出しました。
おそらくあんなときだったので温かいもの優しいものを求めていたときだったのだと思います。
そんな作品の映画化だったので期待だったり不安だったりでしたが、素直に涙しました。
ストーリーにもキャストにも感情移入できました。
そしてそれとは別に西田敏行さんがやっぱりすばらしかった。本当に日本の宝ですね。
優しい夢物語を受けとりました。

ベッラ
ベッラさん / 2017年10月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ちょっと長く感じる

面白いけど、ちょっと回りくどいところがいくつか。
あと、意外と悲しいシーンが多い。
原作を読んでないので、途中で、最終的にどう着地させるんだろう?と思ったけど、いい感じにまとまっていた。ぼーっと見てられる感じ。

olive
oliveさん / 2017年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ゆるゆる〜 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作未読です。まず、最初に3人の少年がナミヤ雑貨店につき、手紙の返信を書いたり過去に興味を示すのが突発的すぎて、無理やり感がしました。ファンタジーなので、そこは受け入れる必要があるかもしれないです。ただ、最後の方に伏線回収のようにいろいろな物語が繋がって行くのは、面白かったです!個人的に鈴木梨央ちゃんの演技には泣きました!流石プロですね。山田さんの演技はちょーっと違和感を感じる部分が多かったです。かっこいいから、普通の少年っていう役どころも、もうすでに違和感なのかもしれませんが…笑山田さんは、異世界とか現実からはかけ離れた役の方がしっくりくるかもしれないです。

MaRiN
MaRiNさん / 2017年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ 寝られる
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雑貨店店主の妄想もしくは?? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

物語の語り手は、三人のやんちゃ坊主たちだろう。しかし、さっきまで強盗をしてきたらしいので、なんかそれが気になって本筋に入り込めない。

ネタバレをすれば、三人は施設育ちの悪ガキ三人組。

主要舞台である廃屋になった雑貨店で彼らがみた一夜の夢なのかもしれない。もしくは、老人になった雑貨店店主の夢かどちらかだろう。

脚本がだめというより、この原作を映画化しようとした製作陣がチャレンジャーすぎると思う。

廣木隆一監督で、東野圭吾原作で、西田敏行出演で、ムービルでなければまず見なかった作品である。およそすべてのカットにやっつけ仕事的なムードが漂っており、ラストまで見つづけるのが辛かった。

特に林遣都を使った施設の火事の場面は必見である。ああいうシーンは余程うまくやらないと感動的にはならないということを教えてくれる。ほかに、セリという歌手が歌うシーンも長すぎるし、屋上から飛び降りて奇跡的に助かった少女の病室の場面も異常に長すぎる。実験的ゆえに斬新というより、劇場作品として現代に成立しえたのがとにかく不思議な映画。門脇麦が海岸で踊るカットは、だれのためのサービスなのかよくわからない。邦画はたまにこういうのがあるというのを思いだした。

ラスト山下達郎が流れたときは、やっとこの映画から解放されることに涙がでた。

akkie246
akkie246さん / 2017年10月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
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一人前になる若者

 時代の流れを乗り越えて来た大人なら、味わえるのかな、、
原作は知りませんが、2時間の中に盛沢山な映像を盛り込んで
ありますが、それはそれ、十分に感動を与える映画です。
 施設で育つとか、その管理人の闇とか、いろいろと考えさせられる
部分も小出しに入っています。時代背景を考えると納得の部分もあり、
時代を超えた「お悩み相談」のやりとりが3人の若者を成長させ、
社会をささえる立派な大人に育てる、細かい矛盾は無視しても、
それはそれでいい。よく編集された映画です。

みなかみ問屋
みなかみ問屋さん / 2017年10月10日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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原作がいいから。

東野圭吾のベストセラーの映画化。

若者3人が強盗をはたらいて、古い空き家に逃げ込んでくる。この空き家に悩み相談の手紙が投函されてくる。

原作で読んだ通りに進んでいく。と、思いきや、エピソードをひとつスキップしていた。
1980年という年が効いているエピソードなので、ぜひ入れてほしかったが、オリンピックボイコットの話は少し重いか。

映画でも、いろいろな伏線を回収していく過程はおもしろかった。このあたりは原作に忠実でよくできていた。
斉藤ひろし脚本、廣木隆一監督らのオリジナルアイデアは暁子(成海璃子)の扱いか。
原作をもう一度読み直してもいいかもしれない。

それにしても、鈴木梨央はこのまま大人にならないほうが、などと本人にとって酷なことを思ってしまう。

mg599
mg599さん / 2017年10月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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レビュー見てから観ました(原作未読 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

涙脆いので、やっぱり泣いてしまいました。

すべての行動に意味があり、繋がっている。
ナミヤ雑貨店の店主が身分の差から身を引き、その元恋人が起こした奇跡の話。

もちろん現実ではあり得ない話だけれど、日頃の行いが巡り巡って返ってくるって事自体はフィクションではないかも知れないですね。

NICO
NICOさん / 2017年10月10日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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