たかが世界の終わり
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たかが世界の終わり

劇場公開日

解説

「Mommy マミー」「わたしはロランス」などで高い評価を受けるカナダの若手監督グザビエ・ドランが、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤール、「アデル、ブルーは熱い色」のレア・セドゥー、「ハンニバル・ライジング」のギャスパー・ウリエルらフランス映画界を代表する実力派キャスト共演で撮りあげた人間ドラマ。劇作家ジャン=リュック・ラガルスの舞台劇「まさに世界の終わり」を原作に、自分の死期が近いことを伝えるため12年ぶりに帰郷した若手作家の苦悩と家族の葛藤や愛を描き、第69回カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いた。若手作家のルイは自分がもうすぐ死ぬことを知らせるため、長らく疎遠にしていた母や兄夫婦、妹が暮らす故郷へ帰ってくる。しかし家族と他愛のない会話を交わすうちに、告白するタイミングを失ってしまい……。

作品データ

原題 Juste la fin du monde
製作年 2016年
製作国 カナダ・フランス合作
配給 ギャガ
上映時間 99分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

受賞歴

第69回 カンヌ国際映画祭(2016年)

受賞
コンペティション部門
グランプリ グザビエ・ドラン
出品
コンペティション部門
出品作品 グザビエ・ドラン

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映画レビュー

平均評価
3.3 3.3 (全78件)
  • 銘菓 確かに技術的な事は申し分なくて、しかも本人が超イケメンだから一気にスターになったけど、ドラン氏って実は凄い普通の感性を持った若者なんだなというのがよくわかる。 気まずさの演出が凄く良い意味でベタ... ...続きを読む

    ヨッシー ヨッシーさん  2017年3月25日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • ただひたすらに演者のアップに引き込まれる 12年ぶりの再会という設定で主人公とそれぞれ家族との距離を表情だけで感じられるように設計されている作品で、その12年という時間の溝が何を指しているのか明確でない分、観る者は役者の演技に引き込まれ... ...続きを読む

    キース@Keith キース@Keithさん  2017年3月24日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • 寺内貫太郎一家 舞台を見ているような映画。マザーよりは救われない感が半端ないけど、これがドラン節というものなのか。 会話劇部分は寺内貫太郎一家(若い人は知らない)を見ているようであった。 初見では「ハァ」という... ...続きを読む

    hanataro2 hanataro2さん  2017年3月24日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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