火の山のマリア
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火の山のマリア

劇場公開日

解説

過酷な境遇に置かれながらも力強く生きるマヤ族の女性の姿を通し、グアテマラが抱える様々な社会問題を浮かび上がらせたヒューマンドラマ。グアテマラ出身のハイロ・ブスタマンテ監督が長編初メガホンをとり、2015年ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞、さらにグアテマラ映画として初めて米アカデミー賞の外国語映画賞にエントリーも果たした。農業を営む貧しい両親のもとに生まれ育った17歳のマヤ族の少女マリア。作物を収穫できなければ借地を追い出されてしまうため、両親は地主のイグナシオにマリアを嫁がせようとしていたが、彼女はコーヒー農園で働く青年ペペに惹かれていた。その頃、農場は蛇の被害に悩まされており、農薬も効かず困り果てていた。やがて、マリアがペペの子どもを身ごもっていることが発覚する。

作品データ

原題 Ixcanul
製作年 2015年
製作国 グアテマラ・フランス合作
配給 エスパース・サロウ
上映時間 93分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

受賞歴

第65回 ベルリン国際映画祭(2015年)

受賞
アルフレッド・バウアー賞(銀熊賞) ハイロ・ブスタマンテ

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映画評論

遠くグアテマラの高地で生きる母娘の姿が、根源的な命題をはらんで間近に迫る
火の山のマリアの映画評論・批評

グアテマラ映画としては日本初上映となる「火の山のマリア」。本編と資料から、活火山を含むグアテマラ高地に先住民のマヤ族が風習を守って暮らしていること、その多くが公用語のスペイン語を話さずメスティーソ(先住民と欧州系の混血)との格差がある...火の山のマリアの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.4 3.4 (全11件)
  • マヤ先住民の文化と貧困 何故いまこういうイビツな構造になっていて、 彼らが貧困に直面しているのか、の背景も描いてほしかった。 ...続きを読む

    もりり もりりさん  2017年7月16日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • グアテマラのマヤ族の今 スペイン語が全く理解できない、電気も水も出ない小作生活 蛇を異常に恐れる ...続きを読む

    eli eliさん  2017年2月25日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • グアテマラのマリア グアテマラにある火山の麓に住むマリア、両親と三人で貧しい暮らしをしていた。 親の勧めでお金持ちの子持ち男と見合いし、気に入れられる。 マリアは幼馴染の男とセックスするが妊娠、男は去っていく。 堕... ...続きを読む

    いやよセブン いやよセブンさん  2017年2月15日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
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