オデッセイ
ホーム > 作品情報 > 映画「オデッセイ」
メニュー

オデッセイ

劇場公開日

解説

火星にひとり取り残された宇宙飛行士のサバイバルを緻密な科学描写とともに描いた、アンディ・ウィアーのベストセラー小説「火星の人」を映画化。極限状態の中でも人間性を失わず、地球帰還への希望をもって生き続ける主人公マーク・ワトニーをマット・デイモンが演じ、「エイリアン」「ブレードランナー」などSF映画の傑作を残してきた巨匠リドリー・スコットがメガホンをとった。火星での有人探査の最中、嵐に巻き込まれてしまったワトニー。仲間たちは緊急事態を脱するため、死亡したと推測されるワトニーを置いて探査船を発進させ、火星を去ってしまう。しかし、奇跡的に死を免れていたワトニーは、酸素は少なく、水も通信手段もなく、食料は31日分という絶望的環境で、4年後に次の探査船が火星にやってくるまで生き延びようと、あらゆる手段を尽くしていく。

作品データ

原題 The Martian
製作年 2015年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス映画
上映時間 142分
映倫区分 G
上映方式 2D/3D
オフィシャルサイト  

受賞歴

第40回 日本アカデミー賞(2017年)

ノミネート
優秀外国作品賞  

第88回 アカデミー賞(2016年)

ノミネート
作品賞  
主演男優賞 マット・デイモン
脚色賞 ドリュー・ゴダード
美術賞  
視覚効果賞  
音響編集賞  
録音賞  

第73回 ゴールデングローブ賞(2016年)

受賞
最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) マット・デイモン
ノミネート
最優秀監督賞 リドリー・スコット

関連ニュース

関連ニュース

映画評論

ポジティブな冒険心と科学へのパッションに満ちた爽快なサバイバルSF
オデッセイの映画評論・批評

火星にひとり取り残された宇宙飛行士が、「こんなところで死ぬもんか」と数年先に救助隊がやってくる日まで生き抜くことを決意する。達成可能性は限りなくゼロに近い絶望的なサバイバル。どうしてそんなシリアスな状況設定のリドリー・スコット監督作品...オデッセイの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全626件)
  • リアル?ファンタジー? ネタバレ! リアルな宇宙は「ゼログラヴィティ」の様に、音も光も空気も勿論生物などいるわけもなく、何もない正に「ゼロ」な空間。この映画は火星にいるので厳密には宇宙ではないが、地球外でのサバイバルという視点で似... ...続きを読む

    クリストフ クリストフさん  2017年7月20日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • オデッセイ 概ねおもしろかったです。(可もなく不可もなく) 火星に... オデッセイ 概ねおもしろかったです。(可もなく不可もなく) 火星に1人でなんて、相当ストレスで恐怖のはずなのに、 弱音吐かずに生きてやろうとするところは、私には 理解できませんでした。 私だった... ...続きを読む

    へまち へまちさん  2017年7月9日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 別ベクトルの映像美。 ラストシーンに度肝を抜かれました。 あのリドリースコットがこんなに見ていて気持ちのいい映像を撮れるのか!と・・・。 リドリースコットの別ベクトルの映像美が見れました。 ...続きを読む

    ねじまき鳥 ねじまき鳥さん  2017年7月2日  評価:3.5
    このレビューに共感した/1
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

動画配信検索

以下のサービス経由で、この作品の全編を今すぐ視聴できます。

オデッセイ オデッセイ オデッセイ オデッセイ
オデッセイ オデッセイ オデッセイ オデッセイ
2016年4月22日 2017年2月22日 2016年12月5日 2016年4月27日
¥199 ¥300 ¥1,250 ¥400
Amazonビデオ iTunes Google Play U-NEXT
※600円分無料

他のユーザーは「オデッセイ」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi