光にふれる
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光にふれる

劇場公開日

解説

視覚障害を持つ天才ピアニストとダンサーを目指す女性が、互いに励まし合いながら夢に向かって奮闘する姿を描き、台北映画祭で最優秀主演女優賞と観客賞をダブル受賞した青春ドラマ。目の不自由な青年ユィシアンは、故郷を離れて都会の大学に通いはじめる。ある日彼は、経済的な理由からダンサーの夢を諦めた女性シャオジエと出会い、親交を深めていく。盲目の天才ピアニストとして活躍するホアン・ユィシアンが本名のままで主人公を演じている。監督のチャン・ロンジーが2008年に発表し、台北映画祭で最優秀短編賞を受賞した「ジ・エンド・オブ・ザ・トンネル(黒天)」を、ウォン・カーウァイの企画により長編化した。12年・第25回東京国際映画祭「アジアの風」部門で上映。14年、劇場公開。

スタッフ

監督
製作
ジャッキー・パン・イーワー
チョン・ホンタッ
製作総指揮
チャン・イーチェン
ソン・ダイ
脚本
リー・ニエンシウ
撮影
ディラン・ドイル
美術
ウー・ルオユン
編集
リー・ニエンシウ
音楽
ウェン・ツーチエ
ホアン・ユィシアン
提供
ウォン・カーウァイ

キャスト

作品データ

原題 逆光飛翔 Touch of the Light
製作年 2012年
製作国 台湾・香港・中国合作
配給 クロックワークス
上映時間 110分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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光にふれるの映画評論・批評

全盲のピアニストとダンサーを目指す少女が主人公。「光にふれる」というタイトルが彼らの一挙一動に反応し、様々な意味をそこにもたらす。光とは何か、ふれるとはどういうことか? そんなことを自問自答しながらこの映画を観た。いや、自問自答する時...光にふれるの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.9 3.9 (全8件)
  • 全てが美しかった。 「共犯」でチャン・ロンジー監督を知って、共犯がとても良かったのでこの作品も観てみましたがとても好きな作品に巡り会えました。 初っ端から映像の美しさにやられてグッと掴まれました。 ストーリー自体は... ...続きを読む

    K Kさん  2016年10月16日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 音にふれる。 台北映画祭で受賞した短編を長編化した作品との ことだが元の短編を知らないため実話にどの辺り を付け加えたのかは分からないが、主演がご本人 なので演奏も表現力も自然でとにかく様々な音が 心地よく身... ...続きを読む

    ハチコ ハチコさん  2016年7月10日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 心が温まった 主人公の二人はもちろんのこと、二人を取り巻く人びとの、何と心の温かいこと。ここまで善意の人が集まると作り話っぽくわざとらしさが鼻につく物語展開もよくあるが、そんなことは全くない。傑作だ。台湾映画... ...続きを読む

    Sheeta Sheetaさん  2015年6月14日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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