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flumpoolが中国語で歌う主題歌が話題! 台湾映画「共犯」予告編

2015年5月2日 08:00

「共犯」ポスター画像「共犯」

「共犯」ポスター画像
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[映画.com ニュース] 台湾映画「共犯」の予告編とポスターが公開された。本作の主題歌は、人気バンドflumpoolが、ヒット曲「強く儚く」を中国語で歌った「孤獨」。2014年9月の台湾公開時に話題を集めており、予告編でもその歌声を確認できる。

映画は、視覚障害を持つピアニストを描いた「光にふれる」で知られるチャン・ロンジー監督の長編第2作。チャン監督がflumpoolのファンであり、現代の若者たちの孤独、痛み、絶望、そして希望を描いた今作の世界感にマッチすることから、flumpoolの楽曲がエンディングを飾ることになった。

ボーカルの山村隆太は、「情報社会の中で、いつでも誰かと連絡を取り合え、繋がり合えるはずなのに、誰もが抱える孤独や闇にスポットをあて、そこにある人と人との絆や愛を多角的に表現している。すばらしい作品だなと思います。今回、『孤獨』という中国語で歌った楽曲で台湾映画の主題歌をやらせていただけたことを心から嬉しく思います」とコメントを寄せている。なお、flumpoolは7月に、台湾のTICC(台北国際会議センター)でワンマンライブの開催が決定している。


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物語は学園生活を舞台にしたサスペンスで、同じ高校に通っているというだけで、交流がなかった3人の男子高校生が、偶然同じ時刻に通りがかった路地で、同じ高校の女子生徒シアが変死しているのを見つける。彼らはそれぞれの理由から、シアの死の真相を突き止めようと調査をはじめる。

このほど公開されたポスターは、女生徒の死を発見した3人の男子高校生が、血だまりを見つめている様子を切り取ったミステリアスなデザイン。予告編ではflumpoolの主題歌にのせて、男子高校生3人がSNSなどネット上に渦巻く情報から女生徒の素顔や死の理由を探る姿が映し出されている。

共犯」は、7月25日から新宿武蔵野館ほか全国順次公開。

光にふれる[DVD] 光にふれる[DVD] 最安価格: ¥3,201 台湾出身の盲目のピアニスト、ホアン・ユィシアンの実話を基に描く感動作。

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