ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part.1 ノワール編
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ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part.1 ノワール編

劇場公開日

解説

1970年代のフランスに実在した銀行強盗ジャック・メスリーヌの生涯を、前後編に分け2部作として映画化した実録犯罪ドラマ。第1部ではメスリーヌの青年時代に焦点を当て、彼がいかにして“社会の敵 No.1”と怖れられる存在となったかが描かれる。タイトルロールにバンサン・カッセル。共演にジェラール・ドパルデュー、セシル・ドゥ・フランス。監督は「アサルト13 要塞警察」のジャン・フランソワ・リシェ。

作品データ

原題 Mesrine: Part 1 - Death Instinct
製作年 2008年
製作国 フランス
配給 ヘキサゴン・ピクチャーズ
上映時間 113分
映倫区分 R15+
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
2.9 2.9 (全4件)
  • イカレ男 戦争によって誕生したイカレ男は社会の悪になった。 社会の悪ってもんじゃないですよ、極悪です。ただ単に悪党。 彼がとても悪党という事は伝わってきましたけど、別に戦争の記憶に苦悩するシーンもないし・... ...続きを読む

    いずる いずるさん  2012年12月29日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • ヴァンサン・カッセルの演技は評価できるが・・・ 銀行強盗のシーンなどヴァンサン・カッセルの白熱した演技・存在感は良かったけど・・・・ 結局主人公はスケールの小さい単なる「コソ泥」?(まだ、パート1しか観ていないが・・) 「社会の敵」と云われる... ...続きを読む

    タイクーン タイクーンさん  2009年11月28日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • 残酷でもセクシー ヴァンサン・カッセルの見事な存在感! 優しい目の奥に見える怒りの表情は、凶悪犯としての魅力が満載です。 これまでに語り継がれてきたジャックを完璧に描ききっている作品です。 でも女性には優しい男!... ...続きを読む

    kokko kokkoさん  2009年11月11日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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