ダンケルク
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ダンケルク

劇場公開日

解説

「ダークナイト」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が、初めて実話をもとに描く戦争映画。史上最大の救出作戦と言われる「ダイナモ作戦」が展開された、第2次世界大戦のダンケルクの戦いを描く。ポーランドを侵攻し、そこから北フランスまで勢力を広げたドイツ軍は、戦車や航空機といった新兵器を用いた電撃的な戦いで英仏連合軍をフランス北部のダンケルクへと追い詰めていく。この事態に危機感を抱いたイギリス首相のチャーチルは、ダンケルクに取り残された兵士40万人の救出を命じ、1940年5月26日、軍艦はもとより、民間の船舶も総動員したダイナモ作戦が発動。戦局は奇跡的な展開を迎えることとなる。出演は、今作が映画デビュー作となる新人のフィオン・ホワイトヘッドのほか、ノーラン作品常連のトム・ハーディやキリアン・マーフィ、「ブリッジ・オブ・スパイ」でアカデミー助演男優賞を受賞したマーク・ライランス、ケネス・ブラナー、「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズらが顔をそろえている。

作品データ

原題 Dunkirk
製作年 2017年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 106分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

特集

[究極の臨場感][究極のタイム・サスペンス][究極の映像体験][究極のドラマ]4つの究極体験クリストファー・ノーラン最高傑作誕生

エンターテインメント超大作でありながらも、深遠なテーマと物語を成立させてきたクリストファー・ノーラン監督の最新作「ダンケルク」が、9月9日に日本公開。ノーラン監督自身初となる、第2次世界大戦で行われた史上最大の救出作戦の実話を描いた。臨場感、タイム・サスペンス、映像体験、ドラマという4つの「究極体験」に迫る。特集

インタビュー

映画とは“体験”だ──クリストファー・ノーラン監督が“本物”しか撮らない理由
インタビュー

「ダークナイト」3部作、「インセプション」「インターステラー」……新作を発表するたびに文字通り世界を驚かせてきたクリストファー・ノーラン監督が、自身初となる実話の映画化に挑戦した。題材に選び取ったのは、第2次世界大戦中の1940年に起...インタビュー

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映画評論

死と隣り合った灰色の空間で マイナーポエットの眼が働く 
ダンケルクの映画評論・批評

「戦史」というからには、結果はわかっている。ダンケルク撤退戦もそのひとつだ。第二次大戦の初期、フランス北端の浜辺に追いつめられた連合軍兵士の大脱出劇。歴史に詳しくない人でも、結果は知っているはずだ。では、クリストファー・ノーランはこの...ダンケルクの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.7 3.7 (全540件)
  • 苦しい戦時体験とカタルシスのバランス クリストファー・ノーランは、戦争についてのイデオロギーは極力排し、観客に戦場を体感させることに主眼を置いた。英雄賛美も戦争反対の大きな声も手垢がつきすぎてしまった現代で戦争を語ることの困難さがこ... ...続きを読む

    ローチ ローチさん  2017年9月30日  評価:4.5
    このレビューに共感した/3
  • 言われたくないだろうけれどぜひ大阪IMAXレーザーで。 正直、普通の映画館で観た時はピンとこなかったが、フィルムにこだわりIMAXを推奨するノーランが可能な限りIMAX70mmで撮ったのだから、ノーランが本来想定しているであろう1.43:1のアスペク... ...続きを読む

    バッハ。 バッハ。さん  2017年9月28日  評価:4.0
    このレビューに共感した/7
  • 戦争映画に「時間」の概念を絡ませた異色作 ネタバレ! もぬけの殻となったダンケルクの市街地を抜け、海岸線がスクリーンいっぱいに広がった瞬間、これまでに感じたことのない映像の深遠さが胸を貫いた。そしてここから陸・海・空の3つのタイムラインを駆使したダ... ...続きを読む

    ぐうたら ぐうたらさん  2017年9月20日  評価:4.0
    このレビューに共感した/8
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