ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part.2 ルージュ編
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ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part.2 ルージュ編

劇場公開日

解説

伝説の強盗ジャック・メスリーヌの晩年を描いた2部作の後編。カナダから欧州に舞い戻ったメスリーヌは、再び強盗を働き、投獄される。獄中の手記を自伝として地下出版し、その後すぐに脱獄、強盗と、“社会の敵 No.1”の生活を謳歌していたメスリーヌだったが、彼の悪評を立てたジャーナリストを拉致監禁したことで世間から集中砲火を浴びると、潮時を感じ、恋人シルビアに宛てた遺言を録音する……。共演にリュディビーヌ・サニエ、マチュー・アマルリック。

作品データ

原題 Mesrine: Part 2 - Public Enemy No.1
製作年 2008年
製作国 フランス
配給 ヘキサゴン・ピクチャーズ
上映時間 133分
映倫区分 R15+
オフィシャルサイト  

映画評論

メスリーヌのアナーキスト的資質を描き切った後編
ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part.2 ルージュ編の映画評論・批評

バンサン・カッセルがフランス史上に残る犯罪者に扮した「ジャック・メスリーヌ」。次から次へと事件が起こる怒濤の日々を描いたPart 1に比べると、Part 2は落ち着いたテンポで、より人物描写に重きが置かれている。今回はマチュー・アマル...ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part.2 ルージュ編の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.7 3.7 (全1件)
  • 盗人はやはり猛々しい。 ネタバレ! このパブリック・エネミー(長すぎてタイトルに入らなかった) さんを、私はまったく知らなかったのだが、これが米国だと ジョン・デリンジャーに匹敵するようだ(公開も被ってるし?) でも本質的には、こ... ...続きを読む

    ハチコ ハチコさん  2009年12月5日  評価:4.5
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