見たい度推移(赤線は公開日)


1999年、対特殊生物自衛隊=特生自衛隊は上陸したゴジラにメーサー砲で応戦するが、完敗。そんな中、家城茜三尉は自分のミスで上官・葉山を死なせ、弁明もせず資料課への異動を甘受する。一方、政府は対ゴジラ用兵器の開発に着手。各界の頭脳を集め、1954年に死亡したゴジラの骨をベースに生体ロボットの製造に取り掛かった。そして2003年、生体ロボット、3式機龍が完成。特生自衛隊の中に機龍隊が結成される。その中には3年間黙々と身体を鍛え上げてきた家城茜の姿もあった……。3式機龍=メカゴジラとゴジラの戦いを、特撮を駆使して迫力たっぷりに描く。メカゴジラのオペレーターである寡黙なヒロインを演じた釈由美子のりりしい姿も好印象。


